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土のうプレゼンターのブログ一覧

2026年02月21日 イイね!

サーキットを走る事について その6 注)ジジイ日記

サーキットを走る事について その6 注)ジジイ日記2月20日のラッキーフライデーにモーターランドへ走行に行って参りました。月日が経つのは早いもので前回走行より約1年経過していました。

天気も良くラッキーフライデーなのも有ってかかなりの台数が走行されていました。一枠2200円で走行出来るって凄いですね。

車高調に足回りを交換し意気揚々と走行を開始したのですが……………すっげぇ眠いw(失礼)。3日間ほど睡眠が浅すぎて殆ど寝れていませんでした。そして走行はグダグダです。やっちゃいけない事を殆どやりましたw。根性ブレーキにソコからハンドル切ってアンダー出してアクセル開けるの早すぎで前に進まん。

0.2秒のタイム更新は出来たのですが何だか納得の行かない結果となりめした。足回り交換で姿勢は安定したので怖さは無くなったんですけどね。

サーキットを走る事について〜のまとめに入ろうと思いますが何だか走行日記になってしまったな。

少し前にみんカラで気になる内容の記事を書かれてた方が居たんですよね。「ローグリップのタイヤは練習になるのか?」と言う内容でした。
私自身の考えた結論を言うならばブレーキやアクセルで姿勢変化を覚えた後では全く練習になりません。逆に調子を崩して遅くなるまであると思います。

この内容が今回30年ぶりにサーキット走行を再開した私に刺さったんですよね。

サーキット走行の趣旨を言えば可能な限りのタイム短縮を目指して走行する事だと考えます。そしてその状態を目指すならば車を手の入れる所の無いところまで仕上げた状態にしなければなりません。

後はドライバー次第の状態ですね。

そしてソコまで仕上げた車は当たり前の話、普段使い等もっての外です。サーキットに行く前に全て整備し直して〜を毎回出来るなら良いんですけどね。金がいくら有っても足りない。

むか〜しむかし。

給料の9割を車につぎ込み早く走れない=価値が無いと考えるバカな男が居たんですよね。その男の最後に乗ったスポーツカーにつぎ込んだお金は四桁万円を優に超えました。

当時の収入が高かったのも有ってか歯止めが効かなくなっていたんですよね。

そんなこんなを繰り返した男が今の状態にたどり着いたのは至極当然と言えば当然かも知れません。


何をやってもいつかはタイムが止まります。

タイム更新が出来ないと分かっているのにサーキットに行って走行しますか?。更新を目指す場所なんでしょう?。

車を乗り換えますか?。いつかはタイムが止まりますよ。

そうして自分のサーキット走行に結論を付けて走るのをスッパリ止めて普段使いの燃費走行に勤しんでいた男が何を思ったかまたサーキット走行を始めたんですよ。

ノーマルのNAラパンでwww。


私はやはり早く走るのが好きです。何処か格好いいと言うか憧れと言うかそんな思いを抱いています。しかし昔の自分は幸せでは無かったと思います。価値観を他人の出したタイムに置いていたからです。自分より早く走るヤツが居ると他者との対比で物事を図っていたからです。

てんで大した事の無い実力も無い男ですが人生後半に差し掛かりやっと辿り着けました。真に勝負出来るのは自分自身だけです。他者も他の車も自分以外の要素は全くいりません。昔の考えが残っていたら軽自動車と言えどターボ車に乗り換えて再開していたと思います。

普段使っているそのまんまで以前走行した自分自身と向き合うんです。バカにする人も多数いるでしょうね昔の自分が正にそうだったように意味は有るのか?と。
有るんですよこれがね。ついにお金では買えない物に手を出してしまったんですよ。感覚です。自分がイメージした事が実現出来るのか、走って楽しかったかを追い求めるようになりました。

一応タイム計測をしているのは老化防止の目安にする為です。

高く無い好きなパーツを付けてプラシーボで効果を喜びドライブでもサーキット走行でもとにかく車を走らせたい。運転が好きでたまらない。1年生に逆戻りですね。
私の乗っているラパンはAGSと言うミッションベースのオートマなのですが(世の中では不評ですが)この車だったからまたサーキット走行をしたいと思えたと感謝しています。CVTだったら多分走って無かったと思います。

また懲りずにサーキット走行したいと思います。

久しぶりにMT乗りたいな〜…。
Posted at 2026/02/21 14:18:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2026年02月18日 イイね!

サーキットを走る事について その5 注)ジジイ日記

サーキットを走る事について その5 注)ジジイ日記前回鈴鹿ツインを走行して純正の足回りがお亡くなりになったので悩みに悩んだ挙句タナベのサステックと言う車高調に交換する事を決意しました。ローファースポーツの流用と2択だったのですがイザと言う時にある程度は車高を調整したかったのでこちらに決断しました。

とりあえず馴染んだら下がる可能性が高いので中間辺りで車高を調整して頂きました。






世の中の大多数の人が驚くと思ますがコレでフロント2.5センチリヤ3センチ下がっていますびっくらこいたでしょ?w。ラパンはオフ車でも無いのに車高がやたら高いんですよ。そしてキャスター角度は、ほぼ垂直です。某ハイパワー4WDより垂直です。

ピロアッパーにするか悩みましたが沼りそうなので今回は見送りました。
車高はほぼ思った通り下がってくれて助かりました。全下げであと2センチ下げる事も可能です。
そして車高調を付けたらサーキット行きたい病がMAXになり急遽有給を無理矢理取って再び鈴鹿ツインサーキットへ!。

余りにも急遽決めたのでカメラマンを連れて行けなかったのと予約が必要だったのをスッパリ忘れていましたw。走行申し込み用紙を書いている時に言われて思い出しすっげぇテンパりました。
走行台数が少なかったので今回はOKとお許しを頂きいざコースへ。

そしてふと気が付いたのですがよくよく考えたらGコースに他の車両が1台しか居ない………殆ど貸切やん!。私が走行する場合、私がコース内で1番遅いのが常でしたから譲るのにいつもメチャクチャ気を使っていたのですが、今回ソレは殆ど無いので走る事に集中出来る。

車高調を入れた事でロールも減りアレだけ苦労していたターンインからハンドル切り始めのブレーキリリースも楽にこなせる様になりました。
ABSがあまり介入しなくなりました。こりゃめっちゃ楽だわ。

ラパンの様な腰高のフニャフニャ純正サスでサーキットを走行する方は少ないと思いますが、以前はターンインからクリッピングに向かってのハンドル切り増し等かなり恐怖感が有りました。
ショートの動画で見返して見ると余り分からないですが運転席から見るとめっちゃフラフラしてました。滑りまくるので(私が下手なので)修整舵当てまくりです。チューンドばりにハンドル操作が忙しかったです。 

昔、峠を攻めてた時でもあんなにせわしなくハンドル操作した事は無かったです。その苦労が嘘のように無くなりました。

この歳にして初めてノーマルの辛さを知りましたよw。

まだ今の車の状態に慣れていませんがギリギリGコースで50秒を切る事が出来ました。次は今週金曜日にモーターランド鈴鹿へ向かいヘタクソなりに頑張りたいと思います。

次の6がサーキットを走る事について〜の、とりあえず最終回です。脱線しまくってごめんなさいね。


車高調に変えてからタイヤがキレイに減るようになりました。ブロックが飛んでいるのは初回走行時に出来た物です。
Posted at 2026/02/19 00:40:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2026年02月17日 イイね!

サーキットを走る事について その4 注)ジジイ日記

サーキットを走る事について その4 注)ジジイ日記ジジイになるとあっという間に時間が過ぎ去って行くもので気がつくともう師走……前回モーターランド鈴鹿を走行した時より9ヶ月も経っていました。
12月に入りサーキットに行けるのは来年2月後半かな〜なんて考えていた時でした。仕事が思ったより早く終わった!。予定では12月30日終わりの予定でしたが29日に終われました。そして何とな〜く色んなサーキットのページを見ていると走りたかった鈴鹿ツインサーキットで年忘れスペシャルフリー走行dayなるものが30日に有るではないですか!。

そして年末年始の予定が今年は空いていたのでプチ旅行がてらカメラマンの嫁を連れていざ鈴鹿へ!。カメラマンは美味しいご飯を食べさせるととても気分良く興味のないサーキットに付き合ってくれる有能なヤツです。

初回講習等を受けて14時から走行開始。走り出してすぐに思った事は路面のグリップ(μ?)がすごく良い!しかしここの路面ではナンカンns-2とDIXCEL Sタイプのパットの組み合わせでは最悪のバランスです。ちょっとブレーキ踏んだだけですぐにABSが介入します。

ABSが作動しないブレーキの踏み込み量を身体に覚えさせるのに10分弱かかってしまいました。この間はコースの慣れもそっちのけでそちらに集中しました。

ブレーキに慣れた後はその踏み込み量での走行ラインを考えたりアタック車両の邪魔しないポイントを探したりしていると時間ってあっという間に過ぎ去りますね。はっきり言って不完全燃焼ですが2年前より走りたかった鈴鹿ツインのGコースを走れて満足した1日となりました。

走行した感想を悪く言えば……「夢の無いサーキット」だと思いました。悪く言えばですよ?本来のサーキットとはこう言った物が当たり前でセットアップ等、1つでも欠けるとタイムが出ない。
たまたま調子が良かったの許容を許してくれない。

モーターランド鈴鹿の方がそう言った許容を許してくれる所が有るなぁと個人的に思いました。素人が偉そうにごめんなさい。

そして帰り道に予想していた結末がやって来ました……………純正の足回りは完全にお亡くなりになりました。1度沈むと中々戻って来ない。いや、8万キロの走行距離でよく3回のサーキット走行に耐えてくれたと言うべきかな。

ローファースポーツにするか車高調にするかこの時はまだ悩んでいたのが既に懐かしいです。

その5に続きます





Posted at 2026/02/18 00:12:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2026年02月13日 イイね!

サーキットを走る事について その3  注)ジジイ日記

さてはて、モーターランド鈴鹿で1分切りの目標を立てたのは良いけれど今の自分の技量で1分切りは可能なのかを良く考えました。

完全ノーマルの状態から1秒6の短縮を狙うんだから時間さえ有って通い詰めれば今の状態でもギリギリ届きそう。
ただ、ノーマル足とエコピアで複合コーナーを全開で抜けなければ1分切りは難しそうでそれはとても怖いw(ラパンノーマルと私の技量ではアソコで90キロしか出ていませんが)。

ここで1分切りの目標を果たすだけなら変えられるパーツを全部変えればそりゃ簡単でしょうね。
ECUに足回りとそこそこグリップのタイヤでも履けば楽に目標達成出来てお釣りが来るくらいでしょうね。

しか〜し!

闇雲に高いパーツを付けて良い気になるのは若い頃に散々やりました。今回は1秒6の短縮を狙うんだからソレが出来る必要最低限の部品交換だけで済ませます。伊達に歳は重ねていません。

ソレが可能で必要最低限なパーツ交換は………タイヤのみ。
しかもナンカンns-2。ns-2rではありませんns-2です。14インチだと1本5000円しませんクッソ安いです。ほかの方の装着動画でラップタイムを参考にさせて頂きコレに決めました。


そして運命の2週間後モーターランド鈴鹿へ再び赴き走行開始。

実は私、ノーマルの足回りでサーキットを走るのは生まれて初めてなのですが、ノーマル足だと空気圧下げすぎるのは逆効果なんですね初めて知りましたよ。
空気圧2キロスタートしたのですがタイヤが逃げまくって話にならない。色々と試した結果、2.4キロがベストに近い結果となりました(走った後は2.8まで上がりました)。


そしてNEWタイヤで今回もこのクルマでは未知の領域に突入。

あ、今…突然思ったのですが私、FFで攻めた事は無かったわ。そりゃ苦労するわ。だって限界の動きを知らないんだから。
若い時に走り回ってたワンダーやグランドシビックはこんな苦労をしてたんだな。コーナーでアクセル踏み込むのをめっちゃ我慢しなけりゃならない。


悪戦苦闘しながら走り回って途中タイムも見ずに走り回って運命のラップタイム用紙を受け取り確認すると………59秒4!エコピアと比べて2秒短縮となり大喜びです。

そして何だかやるせない気持ちが押し寄せて来たんです。「金で解決した気分や……」。

そりゃ改造して好きなパーツ付けて楽しむ方々の否定は全くしません。私もいじれるなら色んなパーツを付けて楽しみたいんですが鬼より怖い奴が隣にいるもので………w。今回の目標に無駄な改造は避けたかった。

ここで正解を引いておかないと後々のサーキットライフにも影響してしまう。

しかし今回ばかりは狙った所にハマって良かったと思える結果でした。

その4に続きます。





Posted at 2026/02/13 01:31:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2026年02月10日 イイね!

サーキットを走る事について その2 注)ジジイ日記

モーターランド鈴鹿の金曜日はラッキーフライデーと言う1日グリップの走行日であり、しかも料金も安いと言うとても有難い日です。計測器込みでも5000円でお釣りが有りとてもお得です。

ひと月前にシフト表を提出しなければならず天気は運任せで2月の後半金曜日に有給を取りました。
いよいよ走行当日は運良く快晴。気温は14℃でした。

今回30年ぶりにサーキットをラパンで走るのに用意した準備は……何もありませんw普段お買い物や通勤に使ってるそのままです。エコタイヤのエコピア履いてます。気にしたのは空気圧だけです。

そりゃ昔はそれなりに走ってたのですから必要な装備は分かっていますいるけれども敢えてスタートは普段使っているままの状態としました。勿論サーキットの趣旨も理解しています。

自分がラパンで走った時の基準タイムが知りたかったんです。YouTubeを見れば他の皆様がどのくらいで走られているかは分かります。今回サーキット走行を再開するに当たって1番やりたくなかった事が「他人の結果を参考にする」事です。

いくら人が1週1分で走ろうが50秒だろうがレースする事などを目的としていない私には関係の無いことです。

そしていざ走行スタートして公道では絶対に使わない領域まで使い必死こいて走りました。そしたら…………暑い!!!!。外気温14℃でもクソ暑い。走り終わったら額からダラダラ汗が出てきてました。この時、一緒に走行されてた方々はかなり引いてました。

そしてお楽しみのラップタイム用紙を受け取りに事務所へ…………結果は………1分1秒6………\⁠(⁠°⁠o⁠°⁠)⁠/。はい、フラグ回収しました。しっかりショックを受けています。
人は基準にならねぇなんて偉そうに言いながらしっかりショックを受けているって事は人の事を気にしてんじゃん。

正直走行前は、いくら何でも1分は切れるだろ?と、思い上がっていた自分が恥ずかしいです。

しかしとりあえずの目標は出来ました。

絶対ぇ1分切ってやるマンが爆誕した瞬間でした。




その3へ続きます。



https://youtube.com/shorts/V-1qWKBgzhc?si=ql9qx8iU7ltuIfLL


Posted at 2026/02/11 02:02:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記

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「サーキットを走る事について その6 注)ジジイ日記 http://cvw.jp/b/3736400/48939339/
何シテル?   02/21 14:18
某観光名所に生まれた時から住んでいる今年〇0歳になるオッサンです。現在、嫁と文鳥3羽キンカチョウ2羽の鳥と平凡ながら幸せに過ごしています。現在の愛車はアルトラパ...
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