
我が家のユーノス500のスモールランプ。
カメラだと肉眼より明るく白く写りますね。
今回のお題もどうでも良い話。
スモールランプ、クリアランスランプ、ポジションランプ、車幅灯とか名称が沢山あります。
スモールランプと車幅灯が一般的でしょうか。
ただ、この車幅灯も読み方が関係各所によって異なり、
運輸局は100%「しゃはばとう」
地元の警察関係者は「しゃふくとう」
私が警察(各所轄)に「しゃはばとう」と言おうものなら「しゃふくとうですね」と必ず言われました。2度や3度のレベルではありません。
どうやら警察は「しゃふくとう」、運輸局や運輸支局は「しゃはばとう」で呼称を統一しているのでは?と思いました。
私自身はスモールランプと言って、これならほとんどの人に通じます。
クルマ関係のSNSならクリアランスランプ、ポジションランプ、道路運送車両法絡みだと車幅灯と書くことがあります。

リアフォグランプ
これは運輸局は「リアフォグランプ」や「リアフォグ」「後部霧灯」で通じます。
警察関係者の場合は「バックフォグ」
これまた「リアフォグランプ」と言うと「バックフォグのことですね」と言われました。
上記は最近の話ではなく、およそ20年前から3年前の話です。
相手(特に警察関係)によって言い方を変えてました(笑)
しかし、特に若い警察官はリアフォグでも通用する傾向があります。
若い時は車幅灯とは出来るだけ外側、ヘッドライトの外側やバンパーの外側にあればその名のとおりと思っていました。
実際はフォグランプ内、ヘッドライト内、ヘッドライト内側、車幅灯とウインカーのコンビレンズでウインカーより内側にあると、車幅灯とは?と疑問に思っていました。
ドアミラーも点灯すれば車幅灯になると思ったこともあります。
夜間で街灯の無い狭い道でギリギリすれ違うと、一部車種のドアミラーの突出幅にドキッとしたことがありますので。
以上、どうでも良い話でした。
Posted at 2026/02/28 22:38:04 |
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