
⚠️ またまた長文で失礼します。
先週末にYahoo!ニュースなどをさっと閲覧。
ウールで編んだハンドルカバーがSNSで物議を醸していて、思い出したのが昭和の時代にMTのシフトノブに毛糸で編んだ市販品のカバーがあったなと。
我が家は黄色とピンクを装着していました。
これは被せたら毛糸のポンポン付きの紐で縛って固定するのですが、免許の無い私が触れたり操作した時に僅かなズレや感触が気になりました。
装着・購入経緯は分かりません。父親と私の趣味で無いことは確かです。

後年奮発して水中花やコンパスが入ったシフトノブを購入するつもりが、在庫切れで妥協の末画像のレインボータイプを購入。
毛糸のシフトカバーを付けるセンスですから、水中花やコンパス(特に水中花)なら両親も納得かも。あわよくば買わせようと企てたのですが失敗。
助手席に座る私の観賞用となりました。「外せ」とも言われず、特に母親は綺麗と言ってましたから、少しは気に入ったのかもしれません。
これは私が幼少期に欲しいと思っていたウッドやレザー、または水中花などを数年後に実現したもの。
実際操作してみるとレインボータイプは形状がイマイチで、当時流行り始めたガングリップタイプが良さそうと思い、高校生の頃でしょうか雑誌広告で以前から目を付けていたオートルックのガングリップタイプをこれまた自腹で購入。

1981年の雑誌広告より。

手始めに切れていたゴム製の純正シフトブーツをSLB-2、シフトパターンはグリーンを購入。
後にシフトノブはSK-2を選択しました。
私が運転する訳では無いのに材質、操作性は気に入り、免許取得後も換えませんでした。
シフトブーツは当初純正ブーツを活かしたまま、センターコンソール裏にSLB-2を固定。
反力が少々強く、シフトレバーが3速からニュートラルへ勝手に動きそうな感じでしたので、フロアトンネルに装着されている純正ブーツを撤去してSLB-2を装着。
シフト操作が軽くなったことから、こちらが正解でした。小学生と言えども手抜きはするものではないです。
デラックスグレードはコンソールがなく、タバコなどの置き場所が少ないことから、ハイデラックス用のコンソールを父親が注文してディーラーで装着。
フロアの蛇腹ブーツをコンソールに引っ掛けるやり方で、我が家の場合は4年ほどで切れました。
ちなみにSLやGSLのブーツはレビンやSRと同じレザー風ビニール。
フロアトンネル部のブーツ形状は見たことが無いので分かりませんでしたね。
閲覧ありがとうございました。
Posted at 2026/01/19 23:10:18 |
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