
辰巳英治氏が二度目の出演。
BMW M3 スポーツエボリューションが出て、「一番感動したのが赤いシートベルト」
ああ、私もプジョー205GTIを見た時に、赤いシートベルトは良いなと思ったものです。
「日本には黒かシルバー(グレーか?)しかなかった時代。」
まあ、ベージュとかはありましたけど、スバルには赤はともかく当時既にピンクのシートベルトがあったことを辰巳氏は忘れていたのでしょう。

KN1型 レックスコンビ ViKi
他社は記憶にありませんが、当時は凄いカラーのシートベルト。と思ったものです。

KN1レックスのカタログを開いたついでに…。
あら、アルトみたく回転ドライバーズシートがGグレードに装備されていたのですね。

むう…、クラス唯一のバックソナーがGのAT車にメーカーオプション。
ヒルホルダーもGのMTに標準装備とは。

エアダム装着車の記憶はありませんね。
当時フォグランプは上手くビルトインされていると感じました。
このカットを見た瞬間、5ターボⅡと錯覚しそうに(笑)
辰巳氏と共感する点のひとつでアンテナ。
私もアンテナが好きで、以前乗っていたクルマは2回変えました。
長いロッドのルーフアンテナで、特にルーフ後端に付いているのは気に入ってましたね。
※ ここから余談です(またか…)
この代のレックスは新車時から見ていて、当時の数台の軽自動車の中では最もクラッチペダルの踏力が軽く感じ、ビックリしました。
ECVTを追加した時や4気筒エンジンを搭載した時にも試乗しています。
ただし、660ccは試乗していません。
CMキャラが当初は無名の女性が二人。ECVT追加の時は古手川祐子さん。
4気筒の時は松田聖子さん、660ccは山田邦子さんで、次々とCMキャラクターが代わっていたのも珍しく感じました。
2気筒時代のFグレードでレース観戦にハイランドまで国道を往復400㎞余り乗り、途中でエンストを数回経験しました。少し休むと復活。
国道48号線からハイランドの駐車場までの坂道で止まった際に、レックスの脇をフェラーリ328GTSやシトロエンSMが通り過ぎて行くものですから「止まるのはそっちでは?😓」と思ったりしたものです。
ハンドルが軽く、シートベルトの張りがキツめで無いこともあって肩が凝らず、クラッチペダルが軽い点も左足の疲労軽減に一役買っていましたね。
今のところ軽自動車で日帰りで最も長距離を走ったのがレックスで、他にも色々と思い出深いクルマでした。
Posted at 2026/01/25 21:26:33 |
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