フロント一文字LEDテープライト取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
一文字のデイライトを付けたくてAmazonでLEDテープライトを購入しました。
デイライトとしては暗くて目立ちませんが夜はハッキリわかります。
パーツレビュー投稿済みですが内容的にこちらの方が良さそうなのでLEDテープ取付の詳細残します。
2
購入したのはGZRUICA LEDテープライト、Amazonで1800円弱と激安です。
サイズは1.5mでピッタリ、色は白を選択しました。
Amazonのベージには商品説明動画もあり、電源オンの点灯時に流れるオープニングがわかります。
3
電源をどこから取るかで悩みました。
エンジンルームのヒューズから取るのは少し抵抗あるのと、運転席手元にオンオフスイッチ付けたいので、ハンドル下カバー内に付けた電源取り出しカプラーから取ることに決定。
プラスはイグニッション、マイナスはマイナス端子接続でエンジンオンオフに連動できます。
4
パンパーイルミ同様にオンオフスイッチを付けたくて、Amazonで500円位のこちらを選択。
埋め込み式の方が見た目良いのですが、足元はあまり見ないので、両面テープで貼りつけるだけのタイプで適当に。
5
両面テープは剥がれることなく機能的には問題ないです。
普段はオンにしたままで、エンジンオンオフと連動させてます。
こうして写真で見ると見た目悪いですが、実際は目視しない場所なので気にならず。気が向いたら埋め込み式のスイッチに変更するかな。
6
一番悩んだのがここです。
ハンドル下に付けた電源取り出しカプラーから配線をどうやってエンジンルームに繋ぐか。
すると、運転席ドアの付け根にエンジンルームに繋がる穴を発見!
試しに針金入れたらボンネット付け根から針金が顔を出したので配線通しが無事に成功。
画像の赤い丸の部分がエンジンルームに繋がる穴で、ハンドル下の配線を画像の赤い線の流れで表に出してドア付け根の穴に通します。
7
ボンネット側は付け根のところから配線が出てくるのでグリル部分までボディ端の隙間にそって配線通します。
8
ボンネット側は配線保護にこれを付けました。
ボディ端なので熱もそこまで気にならずこれで十分です。
LEDテープの取り外しと交換を想定してギボシ端子を付けてから配線保護しました。
9
画像の赤い丸部分から線を出してあとはLEDテープをボンネットとグリルの隙間からちょうど顔を出す位置に貼りつけます。
正直、30分以上位置を直したり調整しました。
10
LEDテープは良く曲がるのでボンネットの曲線に合わせて画像の赤丸部分ような貼り付け方も問題ないです。
念のためですがLEDテープの両端をビニールテープで防水保護しました。
取り付けてから半年以上経過しましたが不具合ゼロです。
電源オンオフの際の流れるオープニングが車検NGなようで、運転席に付けたスイッチオフだけで車検に通るのだろうか…
車検前にLEDテープ部分だけ取り外すかどうか悩んでます。
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