
こんにちは(0 0)/
確か半年前くらいにこのクイックエバポレータでACライン内を綺麗にして貰ったのですが、先週末の日差しが強烈な日に街中を走行中、エアコンを入れたら何となくあの「酸っぱ~い」臭いを感じました。今まではこれ、感じたら早いうちにディーラーでエバポレータで処置してもらうと暫くクリーンな車内環境を維持出来てたので、そろそろやる時期ですな。
あと、今年2月の12か月定期点検の際、12Vバッテリーのほうが弱っているので、そろそろ交換したほうがと整備士さんに言われました。
このトヨタTHS-IIハイブリッドシステムでは、この12Vバッテリーがシステム起動を担っているので、バッテリー上がりが発生するともうエンジン掛からない事態にいきなり突入するということなので、次回のオイル交換作業の際には新品交換かなって思ってました。
200系クラウンHVはこのデッカいニッケル水素駆動バッテリーがリヤアクスル直上に据えられていて、この画像で一番左端に半分切れて見えているのが12Vバッテリー、いずれもエンジンルームじゃなくリヤトランク内に設置されています。
2月のときの12Vバッテリーのパラメータが、こんな感じ。
10点中、3点ですね。この時の総積算走行距離数は、115,344km。
んで、今週6月21日時点での総積算走行距離数は、117,800km。
ディーラーさんに、連絡しておくか。
因みにナフサ禍で、エンジンオイルって普通にストックあるのかな(不安
そうそう、全般、新車購入から16年・115,000kmを経て、リビルドだけど一式交換したドライブシャフト。
画像は、取り外した、今まで付いてたシャフトです。
こちらはトヨタディーラーじゃなく某黄帽さんでお願いしたのですが、費用のほうが、ドライブシャフトアッセンブリ79,508円、工賃44,000円でした。
私がやりたかったのは、これだけ長い期間走行してきて、ハブベアリングも脚廻り各ブッシュもミッション・デフオイルもしっかり交換メンテしているなかで、ドラシャだけずっと放置プレイ(ディーラーさんは交換しなくて大丈夫と言いますが)、だったので、リビルドでもやれて良かったです。
んでも、もうこういう作業を整備士さんの世界では分解して清掃再注油するんじゃなくて、ユニットでリビルドから組んどいて、一気に交換ってやるんですね。
ベンツ等の外国産高級車とかでやるんじゃなくて、国産ファミリーカー代表クラウンでこんなこと、いまの時代にわざわざやってる人は少なそうです。
でも、以前聞いた話ですけどベンツの場合、ドラシャのブーツ交換が必要になったら、ブーツだけじゃなくてこんな感じでドラシャ一式交換だと言って、その費用も約50万円って、ホント?って話を耳にしました。
いやー、年代カーをただ良好な状態に維持したい、っていうだけなんですけど、サラリーマン家族は純国産モデルだから何とかやれる感じです。
やっぱ輸入車になってくると、たとえイニシャルで何とか購入したとして、のちのちランニングで増えるコストに、持ちこたえられなくなっちゃう気がします。
まあ、でも輸入車どんどん買える層は、ドラシャ交換なんか経験する間もなく、車検前に次の新車逝っちゃう感じかな♪( ;∀;)
ということで、エンジンオイル交換と半年点検、12Vバッテリ購入・交換、エバポレータで室内環境改善・・・が、次の維持りメニューになります。
Posted at 2026/06/22 11:34:35 | |
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