
こんにちは(0 0)/
整備手帳にも詳細はアップしましたが、今年関東地方はもう梅雨明けということでいきなり酷暑エリアになりまして、エアコンを使用する頻度がめっちゃ上がりましたが先週ふっと例の酸っぱい感じの臭いがかすかに発生したので、エバポレータ施工と一緒のタイミングで整備工場に6ヶ月点検として入庫しました。
整備の時間は一時間程度ということでしたのでディーラーのショウルーム内で作業を待つことにしました。
ACクリーニングにあわせ、同フィルタも新調。
もちろんエンジンオイル交換の際はオイルフィルタを一緒に新調します。
街中を普通に走る環境でのエンジンケアでも、走行距離だけで交換時期をしばるのではなく、時間が経っていればさっさと新しいオイルに交換しちゃうのが良いです。
クイックエバポレータは、エンジンを強制アイドリングさせたままで使用し、スプレー缶内のエアを使い切ってもそのまま車内空調を車外新気を遮断・車内循環の状態で一定時間回すのです。
今回はディーラーがお勧めだという、エアコン・コンプレッサーオイル添加剤というものも購入し施工しました。どんだけ効果あったのかはまだわかりません。
エンジンオイルは特段高価なもの、高性能エンジン用のものを使用しません。トヨタ純正スタンダード「0W-20」で十分です。その代わり、マイクロロン金属壁保護剤をエンジン・THSギヤケース・デファレンシャルギヤケースに定期的に施工しています。
んで、大きなニッケル水素・駆動用バッテリーじゃなく、こちらの12V電装用鉛バッテリーが弱ってきたので、新品に交換。
大きい駆動用ニッケル水素バッテリーに関しては、先般の劣化状況調査計測の結果それぞれの内包パックにバラつきは無く、問題ないようだとの報告を貰っています。
然しこっちの小さい電装用バッテリーはハイブリッドシステムの起動を担っているので、こっちが上がるとトヨタTHS-II搭載HV車はエンジンシタートボタンを何度押してもうんともすんともクルマが動かないという状況になるそうです。
こわいこわい、もう値段がとか言ってないでさっさと取り替えました。
このほか、プロケア10でブレーキ廻り点検、タイヤ空気圧チェックを行い、問題ないとの診断。
最後にここのディーラーでは車体整備後にサービスで機械洗車を勧めてくるのですが、私のクラハイは納車以来16年間ボディワックスを使用しない(磨きキズを塗装面につけない)、手洗い以外やらない、下廻り洗浄を欠かさないでやって来ましたので、17年目突入したいまは極力、ドア内部に水が侵入する全体洗車はやらない、やったら直後は必ず数10km走行してボディ全体を乾かす、というルーティンを行っています。
それにしても街中を走ってるクルマを拝見すると、80年代、90年代に日本国内上を席捲していたいわゆるセダンやクーペタイプがもう全然走っていなくて、寂しい限りです。
この状況、つまりSUVや走る横倒し冷蔵庫「ミニバン」であふれる街中っていう状況に、またスタイリッシュなクーペやセダンが求められて増えてくるっていうシーンが将来あるのかなあ・・・無いだろうなあ。
みんなが沢山買ってくれなきゃ、メーカーだってたいへんなコストかけて新しいセダン開発して、とか出来る訳無いでしょうし。
やっとこさ、アメリカモデル主導でも出てきた新型レクサスESったらもう、デカ過ぎてうちのマンションの機械式駐車場には確実に入庫出来ません。
因みに100%電動BEV車は、マンションの管理組合総会で充電設備の導入を否認し続けているので将来的にも「自宅」充電は不可能ということで、こんなんでBEVが普及する訳がありません。某自動車メーカーだって、日本国内でEV車しか作らない売らない方針を立てて失敗して、何故だろうとか言ってんのおかしいし。足元の国民住宅事情を勘案したら、そんなの言ったって、冬の山道で渋滞して電源途切れて動かなくなる、なんて被害が無くたって、一斉に顧客が付いてくる訳無いことくらい、普通に予想出来ると思います。
レシプロエンジン自動車さん、こんにちは です。
Posted at 2026/07/21 11:10:28 | |
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