

路面状況: 100% Snow(スノー)で、一面の銀世界を走る非常に滑りやすいコースです。
距離: 5.4kmと短めではありますが、その分一瞬のミスがタイムに大きく響きます。
高低差: 293.0m。この短い距離でこれだけ登る(あるいは下る)ため、勾配の変化による荷重移動のコントロールが鍵になります。
コース形状: 序盤は比較的フラットですが、中盤から一気にタイトなコーナーが連続するテクニカルなセクションに入ります。
スノーバンクの活用: スカンディアのコース特有の、道の両脇にある雪の壁(スノーバンク)をいかに味方につけるかが重要です。軽く当てることでマシンを曲げるガイドにできますが、深く突っ込みすぎるとスピンやスタックの原因になります。Fyresdalのような100%スノーのコースは、一度スノーバンク(雪の壁)に捕まると数秒のタイムロスが確定します。
タイヤ選択: 当然スタッドタイヤ(スパイクタイヤ)一択ですが、路面の雪の下にあるアイスバーンへの食いつきを意識したスムーズなアクセルワークが求められます。
セッティングのヒント: 高低差があるため、サスペンションのリバウンド設定を適切に行い、ジャンプやギャップでマシンが跳ねすぎないようにするのが肝心。
5.4kmという短距離で約300mを登るこのコースでは、急勾配でのトラクション管理と荷重移動をマスターする必要があります。
とくにここは、最初の連続するジャンピングスポットがキモ。
ここで、もう何100回とリスタートした。
そしてセッティングの繰り返し。
かなり攻略のしがいがあります。
たった5kmなのに。
雪道のセッティングの重要性
アスファルト(ターマック)はグリップが安定しているため、ライン取りやブレーキポイントの精度が重視されます。しかし、雪道はグリップが極端に低く、常に車体が滑っている状態です。そのため、セッティングの「ちょっとした差」がマシンの制御不能を招くか、タイムを削る武器になるかの分かれ目になります。
サスペンションの柔軟性 雪道は路面がボコボコしており、スノーバンク(雪の壁)に乗り上げることもあります。サスペンションを固くしすぎると、跳ねた瞬間にタイヤが接地せず、一切のトラクションを失います。柔らかめに設定することで、微細な凹凸を吸収し、常に駆動力を地面に伝え続けることが可能になります。
デフ(デファレンシャルギア)の調整 雪道では左右のタイヤの回転差をどう制御するかが、コーナーの立ち上がりに大きく響きます。デフのロック率を適切に調整しないと、パワーをかけた瞬間に片輪だけが空転して前に進まなくなります。このトルク配分のバランス調整がセッティングの楽しみのひとつでもあります。
車高(ライドハイト)の影響 雪道では車高が低すぎると、車体の底が深い雪に接触し(ベリーパン)、浮き上がってタイヤの荷重が抜けてしまいます。逆に高すぎると安定性を欠きます。この「雪をかき分けて進むための最低地上高」の微調整が、高速セクションでの安定感を生みます。
ブレーキバイアスの重要性 アスファルト以上に、雪道ではブレーキ時の荷重移動が極端です。リア寄りにしすぎると一瞬でスピンし、フロント寄りすぎると曲がらなくなります。コーナー進入時の姿勢を作るための「わずかな配分差」が、そのまま脱出速度の差になります。
豆知識
Fyresdalについて
場所: ノルウェーのテレマルク県(Telemark)にある自治体です。
地形: 湖や高い山々に囲まれた非常に美しい場所で、まさにゲーム内のScandia(スカンディア)リージョンのモデルとなるような北欧らしい景色が広がっています。

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高低差の激しいアルザスは、荷重移動の管理が鍵です。
第1コーナーの下りヘアピンは奥にクリップを取り、立ち上がり加速を優先。
最大の難所であるバンクコーナーは、外側からアプローチし、バンクの斜面を蹴るようにアクセルを早めに開けて脱出速度を稼ぎます。
ブラインドコーナーでは縁石での跳ねに注意し、視線を常に先へ送りましょう。馬力を無駄なく路面に伝えるスムーズなライン取りが、最速への近道です。
後半の右ヘアピンに向けての最高速度で下りながらの微妙なシケインが難所です。セッティングがうまく決まらないとここで不安定になり制御不可能になります。
ALSACEでは、高低差とバンクが特徴のアルザスでは、ダンパーで車体の浮きを抑え、接地時間を最大化するのが肝です。
加速時の姿勢を安定させてパワーを路面に伝えます。
LSDによりバンク脱出時のトラクションも確保。
バランスを重視した「跳ねない・逃げない」足回りが、効率的なタイムアップにつながります。
かなり回頭性のいいセッティングになりました。

菜の花🌼が咲くアルザス、好きです。
桜を咲かせてみたww まるで日本の春のよう。

攻略動画

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注目の初の中国車SU7
気になるスペックは
最大出力1548 HP、
最大トルク1770 Nm、
0-100km/h加速1.98 秒、
0-200km/h加速5.86 秒、
最高速度350 km/h(設計値)、
車両重量約 2360 kg、
駆動方式4WD(3モーター構成:フロント1 / リア2)
1500馬力はすごい。
馬力にものをいわせた加速もすごいですね。
でも2.3トンもある重量が気になりますね。
ブレーキが効きにくそうだしタイヤの消耗も早い、コーナリング速度も遅くなる。燃費もよくない、あ、これEVだから電気代が高い??笑笑
さて、走ってみます。
1500馬力のEV車、どんなんでしょう。
興味しんしんでしたが。
ぶっちゃけ
なんでこんなに走りにくいの??
メーカーでテスト走行したのかな。
もう、最初の左コーナーでスピンしてるし笑笑
このクルマ、4WDというわりに安定感がぜんぜんない。
路面は乾いているのに氷のアイスバーンの上を走っているようです。
EVの4WDってデフがないので、エンジン車の4WDとは全くの異世界。
4輪がバラバラに電子制御されるのでメーカーのノウハウが蓄積されてないと無理ゲー
馬力あるかもしれんけど
ぜんぜん楽しくない。
てか、あぶないww
このクルマは
「スピードを出しては、いけないクルマだと思います。」(爆笑)
乗ってても楽しくないしストレスがたまるばかり。
走り方のコツとしては、とにかく繊細なアクセルワーク。
ガバガバと踏み込んだら一瞬でスピンします。
それこそコーナリング中は、まったくアクセルには触れないみたいな。
で、ハンドルがまっすぐになったら全開。
それと重すぎるクルマなので荷重移動が激しいと振り子みたいに揺れが止まらなくなって制御不能になります。
なのでブレーキもじんわりと。
左足ブレーキを使ってアクセルを踏みながらのブレーキングです。
あと、やっぱ初期値では、まったく話になりません。
まあ、セッティングの楽しさがあるといえばポジティブですが笑笑
テスト走行を繰り返して、どうにかこうにか、まともに走るようなセットアップにはしましたが、
ずいぶんと極端な数値になってます。
こんな極端な数値、いままでで初めて見ました笑笑
いい意味でも悪い意味でも極端です笑笑
とりえあず、そのセッティングでおっかなびっくり慎重に走ったのが以下↓↓です。
ということで、SU7は、二度と乗りたくないクルマ、ランキング1位かも笑笑
ちなみに、大馬力EVは、乗りにくいのかといえば、そうではなくて、
同じEVで、SU7よりも1000馬力も大きな2600馬力のコルベットCXのほうが、はるかに安全で楽しい走りができる。
しかも、コルベットは、初期値ですばらしい走りができる。
このコルベットは、セッティングの数値を、まったく変更できないんですが、文句のない走りを実現しています。
やはり、さすが歴史ある自動車メーカーが作る車は熟成度合いが違いますね。
コルベットについては、あとで動画にしますので、お楽しみに。
セッティングはセッティング集に追加しておきます↓↓

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今回、あらたに追加されたWTC800 パノラママウンテン
タイヤ消耗あり、ガソリン消費あり。
10周
そして、こちらも今回、新たに追加されたポルシェ911 GT3(992)

これまでのGT3車両がとても乗りやすかったので、このポルシェも期待大です。
しかし、このレースは10周。
しばらく前にGT3ではない通常のポルシェ911(992)で耐久レースに出たら燃費がよくなかった。そのときは結局フェラーリに乗り換えた。
そのときの動画がこちら↓↓
燃費がいいクルマでないと勝てない【WTC700 ディープフォレスト10周】フェラーリ458GT3が燃費いい
という過去の思い出が頭をよぎったけど
今回はGT3なので別の展開になるにちがいない。
ま、走ればわかるでしょ。
で、どんな乗り味なのか、まずはテストで走ってみる。
おおお、初期値のままでも十分走りやすいです。
さすがGT3車両、レース用にすでにチューニングされてます。
でも、ちょっと気になる点が2つほどあったので、すこし修正してみました。
これでよしと。
で、いつものようにレーシング・ミディウムとFuel=1でスタートしました。
10周なので5周でピットイン作戦かな。

ここの景色、見晴らし良くて好き。
天候は晴れてタイヤのグリップもすごくいいです。
さすがに700馬力こえてるのでマウント・パノラマの登り坂もスイスイ。
ここは中盤の山間部のクネクネ区間と残りは直線主体というレイアウト。
山間部のクネクネ区間ではパスしにくいので、山間部で間合いを詰めておいて直線でパスするのが安全かと思います。
特にクネクネの最後の急坂をくねくねと降る部分では渋滞しやすいのですが、ここで無理してスピンなんかすると大きくタイムロスしますので、まずは安全第一で。

5周して2位まで浮上。
まだガソリンは半分ぐらいあるのでピットインせず前をゆくAIたちの動向を見ながら走ることにします。
トップのAIがピットインしたらこちらもピットインしようかな。
6周目の後半の直線でスープラをパスして1位。
残りあと4周なんだけど、ふとガソリンを見たら、ほぼ40%ぐらい残ってる。

ここまでFuel=1で来たけど、ここから節約すれば、このままピットインなしでいけるかも。
ということで、ここからはFuel=6にして省エネ走行することに。

当然ラップタイムは遅くなるので、うしろのスープラも1秒ぐらいの差でついてきてる。
けど、スープラがピットインしてくれたら大丈夫だろうという予想。
で、予想通り、7周したあとで後ろのスープラがピットインしてくれました。
そこで、さらにのんびり走行というか、早めにシフトアップして、あんまり全開にしないようにして走行。
それでもファイナルラップまでに、タイム差は最大で12秒ぐらいまで広がりました。
ファイナルラップの直前に「ガソリンあと1.3周残ってます」メッセージがでて、ガソリンのマネージメントはFuel=6で走行してちょうどよかったみたいです。Fuel=1だとピットインでしたね。
で、
これで安心かなと思ってたんですが、ファイナルラップに入ってから、後ろのAIの順位が入れ替わってWRXが2位になってから、タイム差が顕著に縮まってきました。あれれれ、やばいなあ。

こちらはタイヤがだいぶん消耗してきてるので無理は禁物。
ですが、ここまでの、まったり走行ではかなり迫ってくるかもしれないので、ファイナルラップは、ちょっとエンジンを回して走ることにしました。
10秒以上あったタイム差も、中盤のくねくね区間では5秒ぐらいまでに縮まってしまい、あせりました。

WRX、敵に回すと手強いですなあ笑笑
それでもあせりは禁物。ポカーフェイスで冷静にくねくね区間も安全運転で下って、そこからは直線。
ハイスピードからのシケインも難関ですが、タイヤが消耗しているので早めにブレーキで安全に。
「安全運転こそ早い」
これ、名言ですね。_φ(・_・メモメモ
結局、タイム差を5秒前後にキープしてゴールできました。
よかったよかった笑笑

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