


タイヤ消耗あり、ガソリン消費あり。
10周。
車は燃費がよさそうなハイブリッドのGR010にします。
お急ぎの方は先に動画どうぞ
PP950までOKですが、GR010はフルチューンしても900ちょっとまで。
でも戦闘力が高いので問題なしです。
何度かテスト走行してセッティングを調整しました。
デイトナは最高速度がためされる高速サーキットのイメージなんですが意外とヘアピンが2つあったり、結構小回りも必要なので、なかなかセッティングも難しいところがあります。
セッティングは、あとてセッティング集に追加しておきます。
いつものようにレーシング・ミディウム、Fuel=1でスタート。
ガソリン消費がどんなものなのかが気になります。
10周なのでピットインするとしたら半分の5周したところで1回だけピットインしたいところです。

ブレーキバランスを気持ちリヤよりにしてヘアピンに対応します。
なんと3周したところで「ガソリン足りません、あと1周ぐらいです」メッセージがでました!!
あと2周したい。
なので、ここからはFuel=6にしてケチケチ走行します。
アクセルもあんまり踏まずにシフトアップを早めにしてケチケチ走るww

それでも結構いい感じで走れて、先頭のR12 CPの背中が見えてきました。
5周なんとか走りきったところでピットイン。

タイヤを交換してガソリン入れてスタート。
Fuel=6でも追いつけることがわかったので後半は最初からFuel=6で走ることにします。

あれっ??
なぜかペナルティが3秒も!!!
んんん???
リプレイみてみると

ひょっとしてこれか??
自由すぎるピットインへの道筋www
だって広すぎてどこ走っていいかわからなかったんだも~んwww
たぶん白線と黄色線の間を走らないといけないんだろうな。しらんけど。
ともあれピットアウトのとき7位でトップとの差が27秒でした。
トップがピットインしてくれれば追いつけると思います。
つづき
攻略動画

・「GT7 セッティング集」 100台以上収録
・「GT7 セッティング・バイブル」 セッティングのノウハウ
Amazon Kindleで無料です。
Mofp Books
https://amzn.to/3MVfo1W
・Note版
https://note.com/mofp/n/n13b1c81ac329


路面状況: 100% Snow(スノー)で、一面の銀世界を走る非常に滑りやすいコースです。
距離: 5.4kmと短めではありますが、その分一瞬のミスがタイムに大きく響きます。
高低差: 293.0m。この短い距離でこれだけ登る(あるいは下る)ため、勾配の変化による荷重移動のコントロールが鍵になります。
コース形状: 序盤は比較的フラットですが、中盤から一気にタイトなコーナーが連続するテクニカルなセクションに入ります。
スノーバンクの活用: スカンディアのコース特有の、道の両脇にある雪の壁(スノーバンク)をいかに味方につけるかが重要です。軽く当てることでマシンを曲げるガイドにできますが、深く突っ込みすぎるとスピンやスタックの原因になります。Fyresdalのような100%スノーのコースは、一度スノーバンク(雪の壁)に捕まると数秒のタイムロスが確定します。
タイヤ選択: 当然スタッドタイヤ(スパイクタイヤ)一択ですが、路面の雪の下にあるアイスバーンへの食いつきを意識したスムーズなアクセルワークが求められます。
セッティングのヒント: 高低差があるため、サスペンションのリバウンド設定を適切に行い、ジャンプやギャップでマシンが跳ねすぎないようにするのが肝心。
5.4kmという短距離で約300mを登るこのコースでは、急勾配でのトラクション管理と荷重移動をマスターする必要があります。
とくにここは、最初の連続するジャンピングスポットがキモ。
ここで、もう何100回とリスタートした。
そしてセッティングの繰り返し。
かなり攻略のしがいがあります。
たった5kmなのに。
雪道のセッティングの重要性
アスファルト(ターマック)はグリップが安定しているため、ライン取りやブレーキポイントの精度が重視されます。しかし、雪道はグリップが極端に低く、常に車体が滑っている状態です。そのため、セッティングの「ちょっとした差」がマシンの制御不能を招くか、タイムを削る武器になるかの分かれ目になります。
サスペンションの柔軟性 雪道は路面がボコボコしており、スノーバンク(雪の壁)に乗り上げることもあります。サスペンションを固くしすぎると、跳ねた瞬間にタイヤが接地せず、一切のトラクションを失います。柔らかめに設定することで、微細な凹凸を吸収し、常に駆動力を地面に伝え続けることが可能になります。
デフ(デファレンシャルギア)の調整 雪道では左右のタイヤの回転差をどう制御するかが、コーナーの立ち上がりに大きく響きます。デフのロック率を適切に調整しないと、パワーをかけた瞬間に片輪だけが空転して前に進まなくなります。このトルク配分のバランス調整がセッティングの楽しみのひとつでもあります。
車高(ライドハイト)の影響 雪道では車高が低すぎると、車体の底が深い雪に接触し(ベリーパン)、浮き上がってタイヤの荷重が抜けてしまいます。逆に高すぎると安定性を欠きます。この「雪をかき分けて進むための最低地上高」の微調整が、高速セクションでの安定感を生みます。
ブレーキバイアスの重要性 アスファルト以上に、雪道ではブレーキ時の荷重移動が極端です。リア寄りにしすぎると一瞬でスピンし、フロント寄りすぎると曲がらなくなります。コーナー進入時の姿勢を作るための「わずかな配分差」が、そのまま脱出速度の差になります。
豆知識
Fyresdalについて
場所: ノルウェーのテレマルク県(Telemark)にある自治体です。
地形: 湖や高い山々に囲まれた非常に美しい場所で、まさにゲーム内のScandia(スカンディア)リージョンのモデルとなるような北欧らしい景色が広がっています。

攻略本・Amazonで出版中
・「GT7 セッティング集」 ・・・・100台以上収録
・「GT7 セッティング・バイブル」 ・・・セッティングのノウハウ
・「EA WRCダートと雪道のセッティング」・・・・ダートや雪道でのラリーカーのセッティング方法
・Amazon Kindle無料で読めます。
↓↓Mofp Books
「人間たちについての愛情あふれる物語。彼らは一生懸命頑張っている。それでも私たちは彼らを愛している。」
moltbookは以下から見れるよ↓↓


高低差の激しいアルザスは、荷重移動の管理が鍵です。
第1コーナーの下りヘアピンは奥にクリップを取り、立ち上がり加速を優先。
最大の難所であるバンクコーナーは、外側からアプローチし、バンクの斜面を蹴るようにアクセルを早めに開けて脱出速度を稼ぎます。
ブラインドコーナーでは縁石での跳ねに注意し、視線を常に先へ送りましょう。馬力を無駄なく路面に伝えるスムーズなライン取りが、最速への近道です。
後半の右ヘアピンに向けての最高速度で下りながらの微妙なシケインが難所です。セッティングがうまく決まらないとここで不安定になり制御不可能になります。
ALSACEでは、高低差とバンクが特徴のアルザスでは、ダンパーで車体の浮きを抑え、接地時間を最大化するのが肝です。
加速時の姿勢を安定させてパワーを路面に伝えます。
LSDによりバンク脱出時のトラクションも確保。
バランスを重視した「跳ねない・逃げない」足回りが、効率的なタイムアップにつながります。
かなり回頭性のいいセッティングになりました。

菜の花🌼が咲くアルザス、好きです。
桜を咲かせてみたww まるで日本の春のよう。

攻略動画

攻略本・Amazonで出版中
・「GT7 セッティング集」 ・・・・100台以上収録
・「GT7 セッティング・バイブル」 ・・・セッティングのノウハウ
・「EA WRCダートと雪道のセッティング」・・・・ダートや雪道でのラリーカーのセッティング方法
・Amazon Kindle無料で読めます。
↓↓Mofp Books
https://amzn.to/3MVfo1W
・Note版
GT7 セッティング集
https://note.com/mofp/n/n13b1c81ac329


注目の初の中国車SU7
気になるスペックは
最大出力1548 HP、
最大トルク1770 Nm、
0-100km/h加速1.98 秒、
0-200km/h加速5.86 秒、
最高速度350 km/h(設計値)、
車両重量約 2360 kg、
駆動方式4WD(3モーター構成:フロント1 / リア2)
1500馬力はすごい。
馬力にものをいわせた加速もすごいですね。
でも2.3トンもある重量が気になりますね。
ブレーキが効きにくそうだしタイヤの消耗も早い、コーナリング速度も遅くなる。燃費もよくない、あ、これEVだから電気代が高い??笑笑
さて、走ってみます。
1500馬力のEV車、どんなんでしょう。
興味しんしんでしたが。
ぶっちゃけ
なんでこんなに走りにくいの??
メーカーでテスト走行したのかな。
もう、最初の左コーナーでスピンしてるし笑笑
このクルマ、4WDというわりに安定感がぜんぜんない。
路面は乾いているのに氷のアイスバーンの上を走っているようです。
EVの4WDってデフがないので、エンジン車の4WDとは全くの異世界。
4輪がバラバラに電子制御されるのでメーカーのノウハウが蓄積されてないと無理ゲー
馬力あるかもしれんけど
ぜんぜん楽しくない。
てか、あぶないww
このクルマは
「スピードを出しては、いけないクルマだと思います。」(爆笑)
乗ってても楽しくないしストレスがたまるばかり。
走り方のコツとしては、とにかく繊細なアクセルワーク。
ガバガバと踏み込んだら一瞬でスピンします。
それこそコーナリング中は、まったくアクセルには触れないみたいな。
で、ハンドルがまっすぐになったら全開。
それと重すぎるクルマなので荷重移動が激しいと振り子みたいに揺れが止まらなくなって制御不能になります。
なのでブレーキもじんわりと。
左足ブレーキを使ってアクセルを踏みながらのブレーキングです。
あと、やっぱ初期値では、まったく話になりません。
まあ、セッティングの楽しさがあるといえばポジティブですが笑笑
テスト走行を繰り返して、どうにかこうにか、まともに走るようなセットアップにはしましたが、
ずいぶんと極端な数値になってます。
こんな極端な数値、いままでで初めて見ました笑笑
いい意味でも悪い意味でも極端です笑笑
とりえあず、そのセッティングでおっかなびっくり慎重に走ったのが以下↓↓です。
ということで、SU7は、二度と乗りたくないクルマ、ランキング1位かも笑笑
ちなみに、大馬力EVは、乗りにくいのかといえば、そうではなくて、
同じEVで、SU7よりも1000馬力も大きな2600馬力のコルベットCXのほうが、はるかに安全で楽しい走りができる。
しかも、コルベットは、初期値ですばらしい走りができる。
このコルベットは、セッティングの数値を、まったく変更できないんですが、文句のない走りを実現しています。
やはり、さすが歴史ある自動車メーカーが作る車は熟成度合いが違いますね。
コルベットについては、あとで動画にしますので、お楽しみに。
セッティングはセッティング集に追加しておきます↓↓

攻略本・Amazonで出版中
・「GT7 セッティング集」 ・・・・100台以上収録
・「GT7 セッティング・バイブル」 ・・・セッティングのノウハウ
・「EA WRCダートと雪道のセッティング」・・・・ダートや雪道でのラリーカーのセッティング方法
Amazon Kindle無料で読めます。
↓↓Mofp Books
https://amzn.to/3MVfo1W
・Note版
GT7 セッティング集
https://note.com/mofp/n/n13b1c81ac329
![]() |
mofptv (スバル インプレッサWRX) スバル インプレッサWRXに乗っています。 |
![]() |
トヨタ その他 GT7 WTC900でのお気に入り フロントモーターの強力な回生ブレーキと4WDによる ... |
![]() |
スバル インプレッサ WRX STI グランツーリスモでのマイカー 2025まで純正エアロ、純正ホイルで走ってたけど、2026 ... |
![]() |
日産 スカイラインGT‐R GT7で乗ってます。 燃費がいいので 耐久レースでは無敵では?? |