
今回のクルマ選びですが、マツダのLM55をみたら全くデカールを施してないことに気づきました。
グランツーリスモ6では結構、乗ってたんだけど、グランツーリスモ7になってひょっとしてまだLM55に乗ったことなかったのかなあ。
ということで、早速スバルラリー仕様にして参戦してみます。


PP850に合わせると500馬力ちょいでした。

久しぶりに走ってみると、LM55の凄まじさを改めて実感しました。各メーカーが「理想の車」を追求して生み出したのがVGTですが、物理的な限界値が桁外れです。
東京エクスプレスウェイは、超高速セクションが続くイメージが強いですが、実はタイトなヘアピンカーブも混在しています。ストレートでの伸びと、コーナーでの回頭性。この両立は極めて難しいのですが、今回ついに「良いセットアップ」に仕上がりました。
結論から言えば、コーナー出口でアクセルを限界近くまで踏み抜ける、極めてコントローラブルな仕上がりです。
そういえば今までTCS=1が多かったのですが、今回、TCS=0で走っています。
TCSの仕組みは、タイヤが空転した瞬間に「エンジン出力をカット」または「ブレーキを作動」させてグリップを強制的に取り戻すことです。
TCS=1の場合: システムが「滑りそう」と判断した瞬間に、コンマ数秒の間だけエンジンの力が抜かれます。これは、コーナー脱出時の「最も加速が必要なタイミングで発生すると、エンジンのパワーを捨てている」ことと同義です。
TCS=0の場合: 全てのパワーが路面に伝わります。もちろん空転すればタイヤは滑りますが、それは「踏みすぎ」というドライバー自身の操作が原因です。システムに勝手にパワーを削がれることがないため、アクセル操作次第で「タイヤが最大限に路面を噛む限界ギリギリの加速」を引き出せます。
VGTの場合、空力がすごくいいのでTCS=0でもけっこう走れます。
ただし1速では加減しないとスリップしますが。
これも今回はセッティングでかなり空転をしないようなギヤ比にしています。ギヤ比もセッティング集にいれておきます。
・Note版
GT7 セッティング集
https://note.com/mofp/n/n13b1c81ac329

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果てなき青、潮騒の駅。旅人の名刺が語り継ぐ北浜の奇跡。
果てなき青、潮騒の駅。旅人の名刺が語り継ぐ北浜の奇跡。
最近、この北浜駅の展望台が老朽化のために廃止とのニュースがあり、心配しています。
記録として動画に残しておきました。
【北浜駅】北海道の聖地巡礼
北浜駅 (Kitahama Station) は、「ニホンイチ海に近い駅」の一つとして知られ、オホーツク海を見渡せる絶景の無人駅として、古くから多くの旅人や鉄道ファン、観光客が訪れる聖地です。
歴史を刻む、喫茶「停車場」
1924年(大正13年)に開業。当初は漁業や農業の物流の拠点として、有人駅としてスタートしました。 時代の流れとともに貨物の取り扱いがなくなり、1984年に無人駅へ。 転機は1986年。使われなくなった駅長室を改装して、旧国鉄の客車の座席を使ったレトロな喫茶店「停車場」がオープンしました。 これが大ヒット。ただの無人駅ではなく「わざわざ行きたい観光駅」へと生まれ変わりました。
旅人たちが紡いだ、壁一面の「足跡」
駅舎の中に入ると驚くのが、壁や天井を埋め尽くす大量のカードです。 これは、北浜駅を訪れた旅人たちが残していった「名刺」や「定期券」「切符」「メッセージカード」。 いつしか「自分がここに旅に来た足跡」として貼ることが定着し、長い年月をかけてこの独特な光景が作られました。 旅人たちの熱い思いが何十年分も蓄積された、ノスタルジックな空間がここにあります。
絶景の展望と、冬の流氷
ホームの裏手はすぐ砂浜。遮るものが何もない雄大なオホーツク海が広がります。 展望台からは、どこまでも続く青い海や知床連山を一望。タイミングが合えば、海沿いをトコトコ走る一両編成の列車を最高のカメラアングルで捉えることができます。
そして冬。ホームから本物の「流氷」が見られる駅として、この場所は世界的に有名です。白銀の海を見に、国内外から多くの観光客が押し寄せます。
衝撃: 駅舎内の壁一面を埋め尽くす名刺の数。数十年分の旅の歴史に圧倒されます。
グルメ: 喫茶「停車場」で海を眺めながら過ごすひとときは、心に深く刻まれる贅沢。
大自然の息吹を感じる旅は続きます

やったー

しかもタイムが1分ぴったりって。。
奇跡だww
初めての世界ランク入りでうれしー
GT6ぐらいまでは、世界100位まで表示してくれてたんだけど
いまはトップ10までになっててひじょうにきびしい。
なのでなおさらうれしいw
車はノーマルで結構重い車なので、アクセルを乱暴に扱うとふらつきが止まらなくなります。なのでアクセルワークを丁寧に。
あとは、ひたすらコーンを車のセンターに合わせて走ること、、、
センターからずれそうになったら少しアクセルを弱める感じで。
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今回のレギュレーションは「ロードカー限定」PP制限なし。
ガレージの22Bという強力なラリーマシンの誘惑を振り切り、選んだのはお気に入りのスバル インプレッサ WRX STI 2004年式
フルチューンしてPP650ぐらい
この相棒でダートを走るのは、久しぶり。前回もおなじフィッシャーマンズ ランチを走っていて記録は3分24秒。

今回は念入りにセットアップして、さらなるタイムアップに挑戦しました。
今回の調整のメインは以下です。
エンジン特性のカーブから逆算した、独自のワイドなギヤ比
フロントヘビーな重量バランスを考慮した前後トルク配分
膨大な時間を費やし、過酷なトライ&エラーを繰り返した結果、このインプレッサのポテンシャルを120%引き出す「ダート特化型の神セッティング」が完成したと思います。
実際に走ってみると、圧倒的なトルク感と強烈な加速が、どこまでも長時間続くような素晴らしいセットアップに仕上がりました。
今回は3分15秒! なんと9秒も速くなりました。

これにはギヤ比のワイド化も大きく貢献していて、正直、ギヤ比を変えるだけでもタイムがガツンと大きく変わります。
実は、ダートコースって通常のオンロードサーキットよりも、セットアップの影響が遥かに大きいんですよね。
セッティングがバチッと決まるか決まらないでタイムに大差がつきます!
これはWRCシリーズでよくあることです。
フルチューンすれば楽に勝てるのはいいけど、これってどうなん?例によってPP制限ないので、フルチューンしたら難易度はぐっと下がります。
なのでフルチューにして走りました笑笑
京都・ドライビングパーク「山際+雅」
タイヤ消耗なし、ガソリン消費なし。
PP制限なし。
最新版はこちら
・Note版
GT7 セッティング集 2026年版
https://note.com/mofp/n/n3a3131d14145
PP制限なしなのでフルチューンしておけば楽に勝てると思います。
いつものようにタイヤはミディウムです。
ガソリンも気にしなくていいので楽です。
京都・ドライビングパークの「山際+雅」は、グランツーリスモシリーズに登場する日本が舞台のオリジナルサーキットです。本来は独立した2つのコースである「山際」と「雅」をバックストレート部分で強引にドッキングさせた、全長約6.8kmに及ぶ超ロングな本格派の複合テクニカルコースとなっています。
連続するコーナー、テクニカルなレイアウト、攻略しがいがあって最高に楽しいですよね!
コーナーの数が多いんでパスするチャンスも多くてひとつのコーナーでミスっても次のコーナーでがんばるみたいなかんじで挽回しやすいと思います。

このコースの最大の特徴は、前半と後半でマシンの運動特性(荷重移動のメカニズム)が完全に切り替わる点にあります。
高速セクション主体の「山際」と、低中速のクランクやヘアピンが連続する「雅」が融合した、非常にリズムを取るのが難しいハイレベルなテクニカルコースです。
山際エリア: スピードに乗せたまま3速〜4速で抜ける高速の複合コーナーが多い。
雅エリア: 2速、あるいは1速まで落とすタイトなターンが連続する。
一発のタイムを出すためには、「山際でのスピード維持」と「雅でのコンパクトな旋回」のメリハリが重要になります。
第1コーナー〜前半の複合: 長いストレートからの飛び込みは、アウト・イン・アウトを意識しつつ、クリッピングポイントを奥に取ります。スピードを落としすぎず、3速キープで旋回速度を高く保つのがコツです。
高速シケイン: 緩やかに左右へ切り返すセクションは、イン側の縁石を過度に踏むと挙動を乱してスピンしやすくなります。車体をできるだけ直線的に通過させるライン取りを意識します。
合体直後のアプローチ: 山際のハイスピードから一転して、雅の非常にタイトな低速セクションへと進入します。ここでのブレーキングの加減が最初のキーポイントです。しっかり直線で減速を終わらせます。
連続するヘアピンとクランク: ここは「急がば回れ」の精神が最も活きる場所です。
焦って突っ込みすぎるとアンダーステアを誘発し、立ち上がりの加速が完全に死んでしまいます。
「スローイン・ファストアウト」を徹底し、コーナーの出口に向けて早めに車体の向きを変え、直線的にアクセルを開けられる状態をベースに組み立てます。
タイトコーナーの縁石利用: 雅エリアのいくつかのタイトなイン側縁石は、上手く引っ掛けることで回頭性を上げられますが、アクセルオンのタイミングが早すぎるとインに巻き込んだり逆にトラクションが抜けたりするので、マイルドなスロットルワークが必要です。
雅エリアを抜けて再び山際エリアのホームストレートへと戻る最終コーナーの手前は、ストレートでの最高速(トップスピード)に直結する最も重要な脱出コーナーです。
ここではイン側にベタ付けするよりも、アウト一杯から大きくアプローチし、立ち上がりでスムーズに全開加速へ移れるラインを最優先します。
この合体コースを走る際は、以下のバランスを意識すると格段に走りやすくなります。
サスペンション: 雅の低速域でキビキビと向きを変えたいですが、固めすぎると山際の高速シケインや縁石で跳ねてしまいます。ややフロントの追従性を良くしつつ、リバウンド(伸び側)を受け止めるしなやかさを持たせるのが理想です。
ギヤ比: 雅セクションのタイトターンで「2速だと吹けすぎるが1速だとホイールスピンする」というジレンマに陥りやすいです。2速のローレンジを少しクロスさせるか、トルク重視のギヤ設定に調整するとリズムが格段に良くなります。

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