
このボトルは日本限定品でTVCMもあり、前から気になっていた。
ホワイトホースは、スコットランド産ブレンデット・スコッチ・ウイスキーで国内販売量No. 1を誇ります。「なごみ」が売り出される前は、フラグシップボトルであるファインオールドと12年があり、主要キーモルト(構成原酒)は、華やかで甘いシングルモルトウイスキー「グレンエルギン」と強力なピートとスモーキーな「ラガヴーリン」です。拮抗的なフレーバーは、軽快な甘さの中にスモーキーな余韻とアイラの塩気がバランスよくまとまっています。ほんと好きですね。これまで40年の飲酒生活を振り返っても、ホワイトホースを1番多く飲んでいると思います。通算100本は飲んだか笑
さて、なごみを開けて参ります。
香りはバニラ、りんご、12年のようなスモーキーさは極く僅か?いや入っていないかも。かなりスムーズに喉を流れて行く。
ちょっと気になりキーモルトのグレンエルギンを持ち出して飲み比べてみたよ。
ん?グレンエルギンにくりそつ。ラガヴーリンなしのグレンエルギン全振りかー笑
オフィシャルボトルのグレンエルギン12年は、昨年秋に終売しブレンデットウイスキー用に専念する話もあったし、俺の舌は、そう感じたわけか。
一方でグレンエルギンではなく「クライゲラキ」説も報じられているからウイスキーっておもしろいと思います。。
まぁ安くて美味くて飲みやすい1本には間違いないですね〜
お刺身、お寿司、冷奴に合わせると良いとのことなので寿司屋には置いて欲しい。
いや回転寿司でも歓迎する。
Posted at 2026/10/10 18:45:59 | |
トラックバック(0) |
酒に酔う | 日記