
またまた酒の話。
今夜は、界隈で話題の白州ハイボールをチェイサーに表題のウイスキーをストレートで頂いて参ります。
ボトルの蒸溜所は、スコットランドのローランド地区にあり、規模はスコットランドで最も小さく、生産量は、13,125ℓで1,875本。その内、日本へのリリースは210本と超絶極少。
当時、20,000円で購入した気がするけど、今や100,000円ですか💦
残りわずかとなり、大切にします。
ウイスキーづくりは、自社の大麦栽培の外れた農閉期の夏と冬のみ行われ、定かな話ではないが独りでやっているそうです。
そんな話を聞き、ブレのない工業生産品的なウイスキーよりブレのありそうなボトルに興味が湧いて本国から取り寄せました。
用いた樽は、3本のファーストフィルバーボンバレルからつくられた原酒と1本のファーストフィル・オロロソ・シェリーバットのマリッジ。
調べたら当たり年のボトルだったみたい笑
香りは、梅やリンゴ、南国フルーツにジンジャー。
味わいは、イチジク、梅、硬い白桃にバニラや胡椒。古代麦の香ばしさと素朴な麦感。
熟成年が短くても完成度は高いと思う。
最近、クルマのネタが少なめで、ごめんなさい🙏
Posted at 2026/06/15 23:10:46 |
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