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じゃりじゃり。のブログ一覧

2026年06月15日 イイね!

DAFTMILL 2009 SUMMER BATCH RELEASE

DAFTMILL 2009 SUMMER BATCH RELEASEまたまた酒の話。
今夜は、界隈で話題の白州ハイボールをチェイサーに表題のウイスキーをストレートで頂いて参ります。

ボトルの蒸溜所は、スコットランドのローランド地区にあり、規模はスコットランドで最も小さく、生産量は、13,125ℓで1,875本。その内、日本へのリリースは210本と超絶極少。
当時、20,000円で購入した気がするけど、今や100,000円ですか💦
残りわずかとなり、大切にします。

ウイスキーづくりは、自社の大麦栽培の外れた農閉期の夏と冬のみ行われ、定かな話ではないが独りでやっているそうです。

そんな話を聞き、ブレのない工業生産品的なウイスキーよりブレのありそうなボトルに興味が湧いて本国から取り寄せました。

用いた樽は、3本のファーストフィルバーボンバレルからつくられた原酒と1本のファーストフィル・オロロソ・シェリーバットのマリッジ。
調べたら当たり年のボトルだったみたい笑

香りは、梅やリンゴ、南国フルーツにジンジャー。
味わいは、イチジク、梅、硬い白桃にバニラや胡椒。古代麦の香ばしさと素朴な麦感。
熟成年が短くても完成度は高いと思う。

最近、クルマのネタが少なめで、ごめんなさい🙏



Posted at 2026/06/15 23:10:46 | トラックバック(0)
2026年06月14日 イイね!

Dewar's 8YO JAPANESE SMOOTH MIZUNARA OAK CASK FINISH & Dewar's 12YO MIZUNA JAPANESE OAK CASKS

Dewar's 8YO JAPANESE SMOOTH MIZUNARA OAK CASK FINISH & Dewar's 12YO MIZUNA JAPANESE OAK CASKS飲み比べの感想を簡単にまとめてみました。

どちらもジャパニーズカスクで後熟しており、違いは、ブレンドした原酒の年数の長さ。

思った通り8年より12年の方が香りや味わいがあり、ハイボールにするとデュワーズ本来の風味にある熟したリンゴやハチミツ感にハッキリ違いが現れていると思った。

ただ双方で、水楢樽由来の白檀の香りの濃さに大きな差を感じませんでした。
多分、後熟かけた長さに違いは無さそう。

カラーも8年より12年の方が濃いため比べた事自体あまり意味なかったかも笑

なので比べるなら従来ある12年とやれば良かった事に気づく。
馬鹿だなぁ。

あぁ飲み過ぎ。
Posted at 2026/06/14 22:21:26 | トラックバック(0)
2026年06月10日 イイね!

白角ハイボール缶

白角ハイボール缶ずーっと冷蔵庫に眠ったままの缶ハイボール。
賞味期限を見ると2027.1だったので切れる前に飲んでみる。

ただの角ハイボールかと思いきや白角と。
おまけに赤字で限定と表記されているし今更ながらネットで検索したら、かなりの希少品だったみたい。あの〜開けちまったよ笑




まぁそんな事すら忘れてしまう俺は、飲むべきウイスキーに困っていないだ。
我ながら凄い?いや、あっほねん😅

ちなみにアホネン選手は、ジャンパーでありプロドラッグレーサーだっりします。
こちらこそ凄いお方ですね。
Posted at 2026/06/10 23:20:57 | トラックバック(0) | 酒に酔う
2026年06月04日 イイね!

Càirdeas French Oak

Càirdeas French Oakラフロイグ愛好家だけを対象にしてプロデュースされるカーディス。

なので個人輸入しないと手に入らないウイスキーであり、毎年リリースを楽しみにしています。

2026年ものは、ラフロイグ初のフレンチオーク100%熟成。

主にフレンチオークは、楢木が使われていて、ボルドーやブルゴーニュのワイン熟成に使われています。
樽の特徴の1つである渋味やスパイスは、葡萄の風味と混じり合い上品なワインを作るそうです。

では
臭くさなラフロイグは如何に?

先ずは、香り立ち。
鼻腔に広がるシリアルなオートミールや干し葡萄。
さぞ甘そうと口に含むと、意外にもスパイシーでブリーニー。

渋味の素であるタンニンは僅かで、焦がした麦芽と赤くて酸っぱい果実ノートが続く。

樽の熟成期間は、どのくらいだったか覚えてないけど、これ以上に熟成の長いものが出たら面白いかも🤭

あぁ美味しい🤤




Posted at 2026/06/04 23:14:10 | トラックバック(0)
2026年05月30日 イイね!

角瓶の歴史を愉しむ

角瓶の歴史を愉しむ右端のボトルは、1996年3000本限定の非売品で飲食しない人から7年前に譲って頂いた物です。
この当時のボトルは、水楢樽で10年に渡り熟成された山崎やバーボンバレルで熟成した白州などを贅沢にブレンド。
杏子、バニラ、スパイシーな白檀、熟した赤いリンゴを思わせます。

真ん中は、1692年以上前の寿屋時代の復刻版です。右端のボトルを含め、この当時のボトルショルダーは角があり、一方の左隅のボトルは、滑らかです。

明日は、休日で3本のボトルを飲む比べてレビューしたいところだけど止めとく笑

バブル1990年代は、ウイスキーが流行っていました。

https://youtu.be/4DO_Wr5hXmo?si=Djfan0Kr_fORpRR2

Posted at 2026/05/30 23:59:44 | トラックバック(0) | 酒に酔う

プロフィール

「DAFTMILL 2009 SUMMER BATCH RELEASE http://cvw.jp/b/3763010/49144870/
何シテル?   06/15 23:10
ここでは好きなもの全般について触れて参ります。
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