春の車検時にCVTのオイルパンからフルードの滲みありとの指摘がありました。
ディーラーからは
「滲んでいる程度なのでしばらく様子を見ましょう。液体パッキンなので、外して組むことになります。次回車検時でも良いかもしれません。」
とのこと。
その後、ショップでブレーキパッドを交換するときのCVTのオイル滲みについ相談してみました。
MTならミッションを分解するのは大丈夫だけとCVTはやっていないとのこと。
ショップではスバル車を得意としていて、ショップの社長もS4を足に使っていたりしているのですが・・・・・
CVTのフルード交換はリスクがあるのでやらない、ディーラーでやってもらうのがよいと思います。
また、フルード交換するのなら早いうちがよい距離がいかないうちに交換しておくべき。
10万km走ったらディーラーでも断られることがある。
今の距離数5万km弱であれば丁度良い頃だと思う。7-8万kmくらいだとリスクある。
とのことだったので、ディーラーに「オイルパンのパッキン交換」というなのCVTフルード交換をお願いしました。特に断られることなく受けていただくことになりました。
ディーラーでは「圧送太郎」等の器械は使わず抜けた分のフルードを補充となるようです。
車は一日ほど預けることになります。CVTフルード交換はフルードを指定温度まで上げて補充して液面を測定するようです。何回か繰り返すようなのでそれなりに時間が掛かることになります。
という訳で後日受け取り乗ってみた感想ですが、通常トルコンは1,800-2,000rpmまで使いCVTに切り替わったあとは1,500rpmくらいで車速をあげていました。
フルード交換前は、CVT(フルード)が温まるまでかなり高い回転(2,000-2,500rpm弱)までトルコンを使っていましたが、交換後はこの高い回転を使う期間が短くなったような気がします。
コールドスタート時の制御から通常制御にもどるのが早くなった感じです。
トルコンもスムーズになりました。
次回は7万kmを超えたあたりで交換してみようと思います。
費用はフルードを7L使用し脱着、洗浄等で\28,0000程度でした。
Posted at 2026/07/05 17:39:02 | |
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