結局自分でコーティングすることにしました。
VAGでは以下の製品をつかいました。
VAGではいろいろ迷った挙句、ブリスを使っていました。
光沢もそれなりにあるし、撥水性もある。水に練れた状態で施工できる簡単さが魅力で使っていました。
ところが、ガラス系のコーティングなのでウォータスポットが激しく2年程度で使用をやめることに。
無機ではなく有機ということ、施工が簡単ということ施工が簡単で光沢が良いという理由で使い始めたのが、「シュアラスター スピードワックス」。
「天然カルナバ蝋を配合した独自のブレンド技術でシュアラスターならではの深みのある艶と輝きを簡単スプレータイプで実現。場所を選ばず、簡単に洗車・ワックス掛けができます。」
売り文句通りこれは楽で施工も簡単ということでかなり満足しています。かなり水はじきは良いと思います。現在も利用中です。
施工の簡単さの割には長持ちもします。でも1か月くらいでしょうか。
コーティングをネットで調べると、セラミックやガラスコーティングの業者以外に天然ワックスを使ったコーティング屋さんがあることをしりました。
天然カルナバ蝋を使ったコーティングは
2‐3年の耐久性があるそうです。ワックスにこんなに耐久性があるのか。
固形ワックスと言えばシュアラスターです。私も愛用してましたマンハッタンゴールド。NAロードスターにも使っていたし、B5.5パサートまでつかっていました。
天然カルナバ蝋を使っているのはシュアラスターだけだと思っていました。
ですがそんなことは無く、いろんなメーカーから出ております。
有名どことはシュアラスター以外では
・ザイモール
・スイスバックス
シュアラスターは高くても\4,000位。
ところがザイモールは一番安くて\15,000~高い物ではどこかで150万と聞いたことがあります。
スイスバックスは少量ですが、\30,000位がスタート。高い物では数十万します。
結構します。知りませんでした。
シュアラスターは天然カルナバ蝋の含有率が少ない。おまけに石油系溶剤を使っているので車には良くないなどと言われています。
以前利用していた経験とそこまで気にしないズボラな性格です。
これまで最高のワックスだと思っていたシュアラスターよりも高い物があるので一度は使ってみたいと思いました。
ということで選んだのが
ザイモールです。
AIに効いてみたら、
「ポリメタルグレーの開発コンセプトである
「樹脂が持つ独特のヌメリ感」 は、ザイモールの持つ「濡れたような深い漆黒・深艶」と相性が抜群です。シュアラスターよりもさらに一歩踏み込んだ、油分による濃厚な艶がボディの塊感を美しく際立たせます。」
どれにするか聞いてみたら
「ザイモールの中で選ぶなら、迷わず
「チタニウムグレイズ」がベストです。もともとSUVやオフロード走行を想定して作られたため、天然ワックスでありながら樹液や酸性雨に強く、耐久性が非常に高いのが特徴です。」
ちなみにスイスバックスは「マシングレープレミアムメタリック」が合うようです。
ということで迷わず
ザイモール チタニウムグレイズ
を購入します。
Posted at 2026/07/20 17:57:16 | |
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2026年07月13日
MSpRロードスタ―の生産予定も決まりそろそろコーティングについても検討しています。
いくつか選択肢はあります。
①コーティング業者にお願いする
②プロテクションフィルムをはる(ラッピング)
③自分でワックスや簡易コーティングを施工する
ほとんどの方は①の業者にお任せもしくは、ディーラーオプションを選択ではないでしょうか。
少し私の考えを。
①コーティング業者にお願いする
かなりの方がこちらを選択しているのではないでしょうか。
何となく安心ですし、2年持ちます(メンテナンスすれば)と聞けばやっておいた方が良いというのが心情というものでしょう。
コーティングはガラス系が多く青空駐車の人には大敵があると考えています。ウォータスポットができてしまいます。(経験済)
施工費用もピンキリですが5‐20万円くらいが相場でしょうか。
私はこんな風に考えています、高額のコーティングはコーティング剤も高額でしょうがその割合がそんなに高くなく、研磨(磨き)の工数がほとんどではないかと考えます。
光沢や艶のために磨きといっているのですが、仕上がりの良さのほとんどは磨きにより得た光沢だと思っています。
そもそも、ほとんどのメーカーの標準の塗装はゆず肌です。研磨しないで出荷していると思います。私のVAGもゆず肌です。
コーティングではこのゆず肌を磨いて鏡面仕上げにして仕上がりを良くしていることになります。これは、塗装面(クリア部分)を削ることになるので私的にはお願いするのは避けたいです。
それにウオータースポットもできちゃうし・・・・
ということで却下。
②プロテクションフィルムをはる(ラッピング)
プロテクションフィルムについて調べてみました。
最初は15万位でできるのであればお願いしても良いかなと思いましたが、結構高いです。50万~80万ほど。
3年-5年持つと考えてもやはり高い。
ヘッドライトのプロテクションくらいにしておこうかと思います。
③自分でワックスや簡易コーティングを施工する
よっぽど傷などついていなければ自分で簡易コーティングするのが良いのかと思っています。(新車で磨き傷があればクレームで磨いてもらうことになるのですが・・・)
①の業者コーティングでも洗車はしなければならないので、洗車ついでにコーティングするのが良いかと。
洗車は嫌いじゃないし、洗えば愛着湧くので。
結論は③となります。
Posted at 2026/07/13 11:39:50 | |
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2026年07月06日
Q1.モニタータイヤを装着するクルマのモデルと年式を教えてください。
回答:MSpRロードスター 2026年式 (予定)
Q2.現在装着されているタイヤサイズ(フロント・リア)を教えてください。
回答:205/50R17
この記事は
みんカラ:モニターキャンペーン【エクスタ スポーツ(PS72)】 について書いています。
※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/07/06 18:42:50 | |
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MSpRロードスター | タイアップ企画用
2026年07月05日
春の車検時にCVTのオイルパンからフルードの滲みありとの指摘がありました。
ディーラーからは
「滲んでいる程度なのでしばらく様子を見ましょう。液体パッキンなので、外して組むことになります。次回車検時でも良いかもしれません。」
とのこと。
その後、ショップでブレーキパッドを交換するときのCVTのオイル滲みについ相談してみました。
MTならミッションを分解するのは大丈夫だけとCVTはやっていないとのこと。
ショップではスバル車を得意としていて、ショップの社長もS4を足に使っていたりしているのですが・・・・・
CVTのフルード交換はリスクがあるのでやらない、ディーラーでやってもらうのがよいと思います。
また、フルード交換するのなら早いうちがよい距離がいかないうちに交換しておくべき。
10万km走ったらディーラーでも断られることがある。
今の距離数5万km弱であれば丁度良い頃だと思う。7-8万kmくらいだとリスクある。
とのことだったので、ディーラーに「オイルパンのパッキン交換」というなのCVTフルード交換をお願いしました。特に断られることなく受けていただくことになりました。
ディーラーでは「圧送太郎」等の器械は使わず抜けた分のフルードを補充となるようです。
車は一日ほど預けることになります。CVTフルード交換はフルードを指定温度まで上げて補充して液面を測定するようです。何回か繰り返すようなのでそれなりに時間が掛かることになります。
という訳で後日受け取り乗ってみた感想ですが、通常トルコンは1,800-2,000rpmまで使いCVTに切り替わったあとは1,500rpmくらいで車速をあげていました。
フルード交換前は、CVT(フルード)が温まるまでかなり高い回転(2,000-2,500rpm弱)までトルコンを使っていましたが、交換後はこの高い回転を使う期間が短くなったような気がします。
コールドスタート時の制御から通常制御にもどるのが早くなった感じです。
トルコンもスムーズになりました。
次回は7万kmを超えたあたりで交換してみようと思います。
費用はフルードを7L使用し脱着、洗浄等で\28,0000程度でした。
Posted at 2026/07/05 17:39:02 | |
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S4 | 日記