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(ふ)のブログ一覧

2026年05月24日 イイね!

ARC Championship 2027 (見学)

タイヤ交換(5/30予定)前の「さようならS001ありがとう」ツーリング第2弾として、滋賀まで痛車イベントを見学に行ってきました。

自分のクルマを痛車にしようとは思わない
というか
そこまでしたい推しキャラがいない
というか
根性と資金がない
のではありますが、痛車を見るのは大好きです。
そこにはダダ漏れの愛」があるので(

ぼく自身もオタクの端くれだと思っていますが、守備範囲は広くなくて、特にゲームキャラとかはほとんどわかりません。。。

当日朝5:00出発予定が普通に1時間押しで6:00過ぎくらいに自宅を出発。

出がけに家族から「ひこにゃん」を渡されました。
そんなわけで、助手席がこうなりました。

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ちゃんと(?)シートベルトしてます。
今年ひこにゃんからもらった年賀状も持参しました。
ひこにゃんは年賀状を送ると必ずお返事くれるのです。
毎年の手厚いファンサありがとうございます。
年賀状は、彦根城に持参すると入場料(入城料?)が無料になります。(年末まで有効、最大2名、1回限り)

にしても、ガラスが汚いな(

あとで考えたら、痛車イベントなんだから、痛車風味を出すのにちょうどよかったのかもしれません。
誰も見ませんけど(

新東名静岡SAにて朝食。
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その後、名神関ヶ原ICで高速を降りました。

途中、走行11万kmを達成。
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一般道をイベント会場に向かう途中の信号機。
縦設置の雪国仕様です。
道路脇に赤白スノーポールも立っています。
「姉川の戦い」(織田徳川連合軍と浅井朝倉連合軍の戦い)の舞台である姉川の看板も見えます。

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コンビニで休憩。
百人一首のひとつ「かくとだに えやは伊吹の さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを」に出てくる伊吹山。
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実はぼく、この伊吹山を越えたあたりの生まれで、小中高の校歌には伊吹山が出てきました
今回は素通りしてしまいましたが(


イベント会場の見学者駐車場にて、Euro Rを発見。
たまたま隣が空いていたので停めてみました。
同じCL7前期ですね。なにわナンバーでした。

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本題のイベント展示車。
ぼくが一番ツボったのは、アーニャ(SPYxFAMILY)

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なにかよからぬことを企んでいる時の表情ですな。
最初に見たときは素で吹きました。ごめんなさい。
ハイルーフの天井にもヨルさんかな?

側面の表情は普通でした。ヨルさんも一緒。

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アストンマーチンをアストンマーチャン(ウマ娘)号に。
ウマ娘はわかります。トレーナーなので(

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アストンマーチャンレーシング、だそうです。
しかし、このクルマって、30M超えですよね。
もしかして、アストンマーチャン号にするために買ったのかしら?
お金持ちってスゴイ。。。

ウマ娘はタマモクロス号がいました。他にはマーベラスサンデー、オグリキャップがいたかな。

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GT-Rがいっぱい居ましたよ。
世の中どうなっているんだ!?

今年TV放送中の名探偵プリキュア号。

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ぼく、プリキュアはわりと知っています。

他にぼくがわかったのは、定番の初音ミクくらいでした。


小1時間ほど見学して、米原ICから1区間、彦根へ。

本日のひこにゃん。

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2回目に間に合いました。

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ひこにゃん、、、お慕いしております。
だって、招き猫に井伊の赤備え兜ですよ。
なんですか、このぼくホイホイ(
ちなみに、ひこにゃん兜のモデルとなった甲冑が併設博物館に展示されています。

江戸時代以前からの建築が今に残っている現存12天守、その中でも特に貴重とされている国宝5天守のひとつ、彦根城天守閣。

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美しい。

彦根城天守は、近隣の大津城、佐和山城などの材料を再利用して、天下普請(幕府の命令で他の大名も参加)として建てられたそうです。
(徳川譜代の井伊家として、幕府の政策である一国一城の範を示した形になるのでしょうか)
そのためか、土台から最上階軒までを貫く通し柱はありません。
築城当時は慶長の築城ラッシュともいわれる全国的に多数の城が建てられた時期であり、天下普請とはいえ材木の確保が大変だったのでしょうね(と勝手に思っています)

天守の急な階段も登ってきました。(N回目

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天守から琵琶湖方面。

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彦根城近くで遅めの昼食。
また天ぷら?

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帰りは、名神養老、新東名浜松、東名足柄で休憩しました。

浜松で夕食。

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総行程900kmくらいの日帰り旅でした。

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これで心置きなくタイヤ交換ができます。
ありがとうS001。またいつか。

Posted at 2026/05/29 02:34:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 痛車 | 日記
2026年05月17日 イイね!

【酷道チャレンジ】群馬県道16号大胡赤城線 (リベンジ)

1. まえがき

不定期な酷道チャレンジ。

今回は群馬県道16号。
赤城山を南側から上る酷道です。

Wikipedia群馬県道16号
お師匠様のブログ (ぼくが勝手に酷道の師匠と仰いでいる方のブログ。(面識・交流はありません。)最近更新がなくて寂しい。)

赤城山といえば、上毛三山のひとつ。(他の2つは榛名山、妙義山)
なだらかに広がる稜線が美しい群馬県にある山です。
厳密には「赤城山」は、あの辺りにある複数の山々の総称だそうです。
日本百名山にも名を連ねています。
最高峰は標高1827.6m。
頭文字Dファンには「赤城レッドザンズ」のホームとしておなじみですね。

今回は、写真撮影担当助手にも同行してもらいました。(スマホですけど)


(リベンジ)ってタイトルに入れましたけど、
実は、行ったんですよ、今年4月5日に。
花見という口実で、赤城南面千本桜へ行きました。

しかし、ぼくとしては、花より団子、ならぬ、花よりワインディング、花より酷道、なのです。
前座は終了。花見の帰り道(?)に県道16号を目指しました。

そしたらですよ。
赤城温泉との分岐の先が、なんと「冬季通行止め」。
どうりでナビが「交通規制」云々と言い続けるわけです。
(千本桜の通りのについての規制だと思いこんでいました。)
その場でネット検索したら、その翌日朝(4月6日 10:00)に冬季通行止めが解除、とのことでした。
まじですか!?なんというタイミング。。。
しかし、関東で4月に冬季通行止めがあるとは思わなんだ。
その時は引き返して、別ルートで赤城山に上ったのですが、山頂近くでは確かに路肩に雪が残っていたんですよ。(いつの雪???)
冬季通行止めになるのも納得しました。

今回は、POTENZA S001さようならありがとうツーリングを兼ねています。(5/30タイヤ交換予定)
もう1回週末があるので、どこかにいけるといいな。


2. レポート

まえがきが長くなり過ぎました。

関連情報URLに載せたお師匠様のブログが素晴らしすぎで、ぼくなんかがあらためて書くことはないのですが、写真が回収できしだい、追加しようと思います。

お師匠様が書かれている通り、途中までは普通の生活道路なんですよ。
あるところで、急に雰囲気が怪しくなります。
なかでも冬季通行止め区間はまさに酷道。
つづら折りなのは峠道の基本ですが、勾配が「ジェットコースターかよ」って感じの個所がたくさん。。。

これもお師匠様が書かれている通り、酷道における最大の障害物は対向車です。
すれ違いが不可能な区間が大半で、要所にはカーブミラーはあるのものの、対向車よ来ないでくれ~と祈りながら、ドキドキしながら走っていました。
対向車が見えたら、手前の比較的道幅が広い区間で停車したり、時には後退したり、あるいは、逆に譲ってもらったり。

オンロードバイクで挑む勇者もちらほらいて驚きましたよ。
落ち葉はもちろん、ところどころわりと大きめの木の枝が落ちていたりするのに、まじですか。。。
ぼくならオフロードバイクで行くかなぁ。(バイクないけど


そんなこんなで、今回はなんとか無事に本懐を遂げることができました。

大沼の畔、バンディ塩原で昼食。
そばを食べました。
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同じく大沼の畔、赤城神社にて。
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下りは県道4号(レッドサンズのホームコース)を通りました。
こちらは、ほとんどは普通の道ですが、走り屋対策(いやがらせ)の波打つような舗装個所が何度もあります。

ついでに榛名山(榛名湖、ロープウェイ、榛名神社)にも行ってきました。
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榛名湖畔にて、気になった看板を撮影。(遠くにぼくのEuro R)
「ドリフト禁止」って(
駐車場でタイヤをキュルキュルさせる人たちがいるんでしょうね。。。
なんていうか、さすが本場です。(ダメです
確かに路面にタイヤを滑らせた跡がたくさんありました。
タイヤがもったいないじゃん(違
そして、やけに音だけ大きい車も何台か。。。


道を切り開き、舗装し、ガードレールやミラーを設置してくださった方々に敬意と感謝を込めて。
Posted at 2026/05/18 00:43:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 酷道チャレンジ | 日記
2026年05月09日 イイね!

ユーロRオフ会

1. 事の始まり

2026年4月下旬のある日、みんカラにメッセージが届きました。

要約すると、
「Type Rの大きなイベントの隣で、Euro Rでひっそりと集まろう」という企画があるのですが、いかがですか?

Type Rイベントの主催側にも話を通して了承を得ているとのこと。

この人、めっちゃやる気やん。
Euro Rはレアだし、人の情熱に弱いぼくは、参加させてもらう、と返事しました。

雑に言うなら、
ナンパされちゃった。テヘ。(違

2. 超概要

道の駅(茨城県内)→道の駅(栃木県内)→モビリティリゾートもてぎ(目的地)

詳しくは関連情報URLにも載せた主催様のみんカラブログをご覧ください。


3. よろず話

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Euro Rは、もう20年前のクルマだし、普段走っていても年に2~3回見かけるかどうか、程度なんですけど、え!?なにこの世界線。。。
しかし、やっぱりカッコイイなぁ、Euro R。(

Type Rが数百台、というのもおかしな世界線だと思いますけど、レアさならEuro Rのほうが上ではないでしょうか?(

CL1アコードEuro R(赤いぼくのEuro Rの奥側隣)の方も一人いらしたのですが、めっちゃキレイでびっくり。

実はぼくがアコードを買ったのは、当時、CL1トルネオ(アコードの兄弟車)Euro Rのミラノレッドに乗っている知人がいて、カッコエエやん、って思ったのがきっかけだったのです。
あのセソセイお元気かしら?
バイク(RGV250ガンマ)つながりで知り合った方で、現在は某大学で研究員をやっていらっしゃることをネットでは確認しているのですが、論文データベースの連絡先にメッセージ送っちゃっていいかしら?(ダメだろ
あのトルネオはもう現役じゃないだろうなぁ。

外回りの造形は、CL1のほうが好きかもしれないです。
総合的にはCL7、K20A最高、って思っていますけど(

そういえば、当時、ホンダ販売店は、プリモ/ベルノ/クリオに分かれていましたね。
ぼくがアコードを買ったのはクリオでした(遠い目
今も車検証入れには、ホンダクリオの文字が入っています。
(トルネオはプリモだったかな?)

途中、栃木県内の道の駅で白いEuro R(CL7前期)がいたので、喜び勇んで隣に駐車して、紅白でめでたいな、と思っていたのですが、実は今回の関係者ではありませんでした(
いやぁ、さすがお膝元ですね。

ミラノレッドのEuro Rはぼくだけでした。今まで他で見たことがないのでレアなんだろうな、と思ってはいましたが、あらためて再認識しました。

関西からいらしている方もいたり。

型式番号がABA-CL7になる前の、LA-CL7があることを今回初めて知りました。
ぼくのは外装や装備から前期のはずなのですが、形式番号はABA-CL7なのですよね。
あとで調べたら排ガス規制対応のための改良を機に形式番号が変更されたらしいです。

ぼくのEuro Rより先輩のはずなのに、めっちゃキレイ。
そして、めっちゃキレイなクルマはエンジンルームまでめっちゃキレイ。
ぼくもエンジンルームをキレイにしてみようかな、とちょっと思ってしまったくらい。

ノーマルで乗っている方は少数派でしたね。

あー。
そういえば、ぼくのEuro Rは2004年式なのですが、2004年生まれだという学生さんもいらして、驚きました。
ぼくのEuro Rと同い年???まぢですか!?

もてぎのコレクションホールには、アコード50周年展示がありました。
そこに展示されていたのは、ワゴン(いつの?)とCL7前期Eruro R(ミラノレッド)。

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うん。
やっぱりカッコイイな、ミラノレッド(ホンダのカラーコード: R-81)。
ぼくのEuro Rも買った当時はこういう輝きを放っていたのですよ。
ぼくのは20年以上の露天駐車とぼくのずぼらさのせいでボロボロなのですが。
以前から検討していたオールペンしたい欲がさらに高まりました。(今年は無理かもですが。

50周年展示に選ばれたということは、50年の歴史の中でCL7 EuroRがアコードを代表する1台だ、そしてミラノレッドがその象徴カラーだ、と思ってよいですか?(自己満足
ぜひ、入手できなくなっている純正部品いろいろを順次復刻してください!!(みんなの満足

しかし、ホンダさん、「高質かつメカニカルなメタル調の内装」って、あのカーボンっぽい模様のプリントのことですか?
ごめんなさい。そうだとしたら話を盛り過ぎだと思いまふ(

4. おわりに

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主催様から記念としてステッカーをいただきました。
お守り代わりにEuro Rに積んであります。

同好の士との語らいは、やっぱり楽しいですね。
そして勉強、刺激になります。
クルマを連ねて走るのも、数十年(?)ぶりで、楽しかったです。

主催様、参加された皆様、ありがとうございました。

Posted at 2026/05/12 12:33:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2025年12月14日 イイね!

楽しい。

楽しい!!
同時期のtype Rと同型(K20A、赤いヘッドのi-VTEC)で気持ちよく回るエンジン。
だけどtype Rほど振り切っていない味付け。(足回り含む)
最大5人乗れるセダン。
大好きです。

ぼく氏いわく「羊の皮をかぶったアルパカ」
Posted at 2025/12/14 13:03:35 | コメント(0) | クルマレビュー

プロフィール

「111,111km記念。」
何シテル?   06/06 18:25
よろしくお願いします。 ヘタの横好きMT車loverです。 NAエンジンが好き。 車は基本ノーマルです。 なぜならセッティングする感性と技術がな...
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