1. まえがき
不定期な酷道チャレンジ。
今回は群馬県道16号。
赤城山を南側から上る酷道です。
お師匠様のブログ (ぼくが勝手に酷道の師匠と仰いでいる方のブログ。(面識・交流はありません。)最近更新がなくて寂しい。)
赤城山といえば、上毛三山のひとつ。(他の2つは榛名山、妙義山)
なだらかに広がる稜線が美しい群馬県にある山です。
厳密には「赤城山」は、あの辺りにある複数の山々の総称だそうです。
日本百名山にも名を連ねています。
最高峰は標高1827.6m。
頭文字Dファンには「赤城レッドザンズ」のホームとしておなじみですね。
今回は、写真撮影担当助手にも同行してもらいました。(スマホですけど)
(リベンジ)ってタイトルに入れましたけど、
実は、行ったんですよ、今年4月5日に。
花見という口実で、赤城南面千本桜へ行きました。
しかし、ぼくとしては、花より団子、ならぬ、花よりワインディング、花より酷道、なのです。
前座は終了。花見の帰り道(?)に県道16号を目指しました。
そしたらですよ。
赤城温泉との分岐の先が、なんと「冬季通行止め」。
どうりでナビが「交通規制」云々と言い続けるわけです。
(千本桜の通りのについての規制だと思いこんでいました。)
その場でネット検索したら、その翌日朝(4月6日 10:00)に冬季通行止めが解除、とのことでした。
まじですか!?なんというタイミング。。。
しかし、関東で4月に冬季通行止めがあるとは思わなんだ。
その時は引き返して、別ルートで赤城山に上ったのですが、山頂近くでは確かに路肩に雪が残っていたんですよ。(いつの雪???)
冬季通行止めになるのも納得しました。
今回は、POTENZA S001さようならありがとうツーリングを兼ねています。(5/30タイヤ交換予定)
もう1回週末があるので、どこかにいけるといいな。
2. レポート
まえがきが長くなり過ぎました。
関連情報URLに載せたお師匠様のブログが素晴らしすぎで、ぼくなんかがあらためて書くことはないのですが、写真が回収できしだい、追加しようと思います。
お師匠様が書かれている通り、途中までは普通の生活道路なんですよ。
あるところで、急に雰囲気が怪しくなります。
なかでも冬季通行止め区間はまさに酷道。
つづら折りなのは峠道の基本ですが、勾配が「ジェットコースターかよ」って感じの個所がたくさん。。。
これもお師匠様が書かれている通り、酷道における最大の障害物は対向車です。
すれ違いが不可能な区間が大半で、要所にはカーブミラーはあるのものの、対向車よ来ないでくれ~と祈りながら、ドキドキしながら走っていました。
対向車が見えたら、手前の比較的道幅が広い区間で停車したり、時には後退したり、あるいは、逆に譲ってもらったり。
オンロードバイクで挑む勇者もちらほらいて驚きましたよ。
落ち葉はもちろん、ところどころわりと大きめの木の枝が落ちていたりするのに、まじですか。。。
ぼくならオフロードバイクで行くかなぁ。(バイクないけど
そんなこんなで、今回はなんとか無事に本懐を遂げることができました。
大沼の畔、バンディ塩原で昼食。
そばを食べました。
同じく大沼の畔、赤城神社にて。
下りは県道4号(レッドサンズのホームコース)を通りました。
こちらは、ほとんどは普通の道ですが、走り屋対策(いやがらせ)の波打つような舗装個所が何度もあります。
ついでに榛名山(榛名湖、ロープウェイ、榛名神社)にも行ってきました。
榛名湖畔にて、気になった看板を撮影。(遠くにぼくのEuro R)
「ドリフト禁止」って(
駐車場でタイヤをキュルキュルさせる人たちがいるんでしょうね。。。
なんていうか、さすが本場です。(ダメです
確かに路面にタイヤを滑らせた跡がたくさんありました。
タイヤがもったいないじゃん(違
そして、やけに音だけ大きい車も何台か。。。
道を切り開き、舗装し、ガードレールやミラーを設置してくださった方々に敬意と感謝を込めて。
Posted at 2026/05/18 00:43:40 | |
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