
先日は1mm鉄板にM6ナットを2.0mmの溶接棒でくっ付けたりしたが、そろそろ限界を感じていた
いろいろ探してみると、最近はノンガス半自動溶接機で安いのがあるのね
100/200Vで半自動と棒溶接ができれば必要十分
1万円ちょっとで買えるとなれば、即ポチッ!
翌日に到着という迅速さ
まず驚いたのが、大きさと軽さ
いままでのトランス式は一体 なんだったんだ? 7DAYS
比べると一目瞭然
これもパワー半導体とインバーター技術の賜物なんでしょうね
早速、標準プラグをぶった切って動力コンセント用のプラグを接続する
溶接ワイヤー通すのにちょっと手こずるが、セットしてしまえば楽勝
電源ケーブルが2mくらいでちょっと短い
今まで使っていた溶接機はお役御免?と思い、延長電源ケーブル作成の為のドナーになってもらう
片方に動力コンセント用のソケットを接続し、5mの単相用延長ケーブル完成
基本的には溶接モード切替と電流調節だけすればOK
電圧やワイヤー送りスピードは勝手にやってくれるらしい
棒溶接モードは、電流調節すると適した溶接棒の太さが自動的に表示されるので便利
プロ向けの溶接機は電圧や送りスピードも変えられるんでしょうが、まあAT車のようなものですかねぇ
試しに適当な薄板で溶接してみる
棒溶接に比べると雲泥の差
トリガー引くだけなので超らくちん
溶接ワイヤーが細いと、点付け溶接がいい感じに決まる
いままでのアーク溶接は、自ら苦行を行っていたことが判明 orz
強力な武器がやってきたので、これからやるとすれば
1.トランクの縁の板金修理
2.フロア下のメンバー等の錆穴修理
3.弱そうな箇所の補強
こんなところが、今後の課題になりそうである
Posted at 2026/02/23 23:01:18 | |
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