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4thro_levinのブログ一覧

2026年08月08日 イイね!

ホイールブラスト

ホイール(6セット)のタイヤカスはがしと側面の足付け等が全て完了した
ホイール表面と裏面は形状が複雑なので、ブラストマシーンで汚れ落としと足付けする

自作ブラストマシーンは気密性がないので、屋外専用である
直射日光は避けて、日陰になる時間帯に作業する
それでも長手袋をしているので、10~15分作業しているだけで汗だくになる
夏のこの時期は暑くてかなわない
ホイール1本作業するごとに、休憩するので作業がはかどらない
はい苦行です

とりあえず純正INTRAホイールとTOM'Sホイールをブラストした
フィンの隙間のブレーキダスト汚れがきれいになると、どんどんやりたくなる
超気持ちいい!

ホイール2セットやっただけでぐったり
あと4セットは時間をみながら後日作業とする


詳細は作業手帳にアップ
ホイールブラスト
Posted at 2026/08/08 18:23:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月18日 イイね!

変なもの作ってみた

ホイールバランサーを強制回転できるようになったので
時間を見つけてはひたすらタイヤカス取り

これがなかなか手ごわく頑固にこびりついている
パーツクリーナーで溶けてくれるのだが、揮発しやすくもったいない
スクレーパーなどであらかた落としたあとで、ウエスにガソリンしみこませて作業する
側面は回転させてスコッチブライトで足付けしておく

強制回転させなくても作業用のホイールスタンドとしても使え
何より立ったまま作業できるので、楽である

そんな作業をしていると、リムに歪みがあるホイールがちょくちょく見つかる
わずかな振れなのでバランスはとれるレベルだが、気になる気になる
見ちまった以上は引き下がれない性格なので・・・


リ・ム・修・正・し・た・い


とりあえずYoutubeにある業者の動画などを見てみた
ホイール中心に立っている支柱から斜め下方向に超小型の油圧シリンダーで押すようなものだった
特殊っぽいし、汎用品を使って作るにしても出来るか出来ないかわからないものにコストはかけられない

数日考えてみてホームセンターにある物で作れるような気がしてきた
こういう時私の場合は、設計図は頭の中にある
少しづつ部品を選定・入手し加工し作ってみる
トライ&エラーの繰り返しである

簡単に説明すると
・工事現場で使うジャッキベースをホイールに固定する
・短い単管を2つ使い、油圧ジャッキで押し広げる
・上側単管は固定、下側単管から斜め下方向に押す装置を加える
・ホイールサイズや角度も調整可能なような仕組みを加える

で、試行錯誤してようやく完成
簡易的ではあるが、なかなか良い具合のツールになった

これで気になるリム歪みが見つかり次第、作業することとする


詳細はフォトギャラリーにアップ
ホイールリム修正機(自作)
Posted at 2026/07/18 18:16:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月12日 イイね!

方針決定

ホイールリペアの大まかな方針を考えてみた
最終的に全てのホイールを塗装することが前提である

1.バルブやウェイト等の付属物の撤去
2.リム内側のタイヤカスや、裏側のウェイト用両面テープの撤去・清掃
3.サンドブラスト(ディスク面)
4.リム変形の修正や、ガリ傷修理
5.塗装

ほとんどが下地作りになり、ひたすら1本づつ作業するしか方法がない
少しでも効率よく行うために、ホイールバランサーを活用するアイデアを思い付いた

バランサーで回転させながらタイヤカスを削り落としたり、ホイール側面や裏面の足付けである
そのためにはバランサーをエンドレスで回転させる必要がある

バランサーを分解し、観察すること数十分、構造がわかってきた
制御基板→電磁開閉器→三相動力モーター

電磁開閉器は2個あり、正転用と逆転用(ブレーキ)である
この電磁開閉器を強制的にオン・オフさせることができれば、モーターを回すことができる
強制回転用スイッチで介入すれば、モーターは制御基板からの信号かスイッチからの信号かわからないはず

ここまでわかれば、あとはスイッチの選定や取付場所や配線方法を悩んで作業するだけ(w)
これまた多少時間がかかるのだが・・・
で、無事に強制回転させることができた

ここからスタートである
時間を見つけて、1本ずつひたすら作業することにする

詳細はフォトギャラリーにアップ
ホイールバランサー(改良)
Posted at 2026/07/12 00:16:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月28日 イイね!

ホイール整理

作業時間があまり取れない中、ホイール整理をしてみた
ホイール履いた姿を想像すると、作業モチベーションが上がる

所有ホイールは
1セット目:前オーナーが愛用していた純正INTRA14インチ
2セット目:学生時代に履いていた ダート用 POTENZA R-4
3セット目:出火事故以降に衝動的に入手したTOM'Sの井桁14インチ

車が復活した際にはきれいにリペアして履かせたいと常々思っていた


仕事柄スクラップホイールを扱うことが多々ある
今となっては希少なPCD114.3のホイールを見つけるとなぜか反応してしまう
スクラップにするには「もったいない」「2度と手に入らない」「かわいそう」
様々な感情がわいてくる
それでここ5~6年くらいで3セット発見しキープしてある
キープというより「保護」や「救出」に近いように思う
保護猫・保護犬ならぬ保護ホイールである


ホイールリペアを調べてみると業者で最低でも1本2万円くらいはする相場である
あきらかに全てのホイールを業者になげるのは現実的ではない
塗装が大変なのは当然のことながら、それ以前の下地作り・ガリ傷修理・歪み修正
これらの作業に膨大な労力と時間がかかるような気がする

塗装するなら2液ウレタンだろうが、道具もないしやったこともない
自力でできるかわからないが、検討してみようと思う

出来るか出来ないかではなく、やるかやらないか


詳細はフォトギャラリーにアップ
ホイールリペア(検討)
Posted at 2026/06/28 23:15:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月13日 イイね!

シート修理の続き

残したシートの修理作業をやっつける

サイドサポートのの修理については、すり減ったスポンジ部分を発砲ウレタンで補うことにした
うまくいくのか半信半疑で作業してみたが、案の定失敗した
発砲ウレタンは空気に触れないと固まりにくいようで、厚くしすぎて一部固まらなかった
やり直しのリカバリー作業でなんとか形になったが、かなり疲れた
出来はまあまあなので80点


もう一つシートバックのふちの部分が割れたり欠けたりして、修理でどうにかなるものでもなさそうだった
代用品の選定に時間がかかったが、全て撤去して代用品と交換した
こちらの出来はバッチリ決まったのでほぼ100点

作業部分が多く時間がかかったが、ようやくシートの修理完了

詳細は作業手帳にアップ
シート修理 その4 サイドサポート他
Posted at 2026/06/13 19:09:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「ホイールブラスト http://cvw.jp/b/3771559/49236027/
何シテル?   08/08 18:23
私にとっては3台目のAE86です。 学生時代の先輩から譲り受けた大事な車ですが、エンジンルーム出火事故により長い間冬眠中でした。 整備環境が整いつつあり、再...
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