
スナップインタイプ(ゴムバルブ)のチューブレスバルブは、タイヤ交換時に交換をするお店が殆どだとは思いますが、クランプインバルブ(金属バルブ)はそのままなお店意外と多いと思います。
何故なら、バルブがないorパッキンがお店に無いから。
タイヤショップやカーショップは持っているお店が殆どだと思います。
金属バルブごと換えてしまうのも良いですが、劣化していなければパッキンとバルブコアだけ交換でも問題はありません。
本当はバルブキャップも交換。キャップの内側にはパッキンが付いておりバルブコアからのエア漏れを防ぐのと埃やごみの侵入を防止しているため。
メーカー品だとバルブキャップにメーカー名やブランド名が入っている為、再利用する事は多いです。
注意する点はそのパッキンが外れた場合など、知らずにバルブキャップを締めるとバルブコアを押してしまいエア漏れする場合がある事。その為パッキンが外れてないか目視で確認します。
クランプインバルブはパッキンを内側と外側でサンドするタイプと、内側のみのタイプとあります。内側は紫外線の劣化は無いと思いますがゴムなので柔軟性は徐々に損なわれます。
過去にはコンプレッサーの水抜きがしていなくてタイヤ内に水が溜まっていて、クランプインバルブが錆による劣化でエア漏れなんて事がありました。当然パッキンも劣化したのでエア漏れ。
ホイールメーカーにより、ホイールメーカー純正バルブじゃないとダメな場合もあります。
昔ハマったのは、社外アルミで特殊形状だったのでホイールメーカー純正のバルブ一式を用意したら、組付け後の点検でエア漏れ(汗
ホイールメーカーに確認したら、~19インチまでと20インチ~でバルブのサイズが違う。比べたら1ミリくらいの違い。えっ!それって必要??と思いましたが発注し直しました。(製造元が違う?)
タイヤ交換のタイミングで可能なら交換をオススメします。
そして、キチンと取り付けてなくここからエアーが漏れる場合があります。
酷い時は、タイヤ外したらナットが転がっていた事もありました。
他のタイヤを外してみたら、パッキンの抑えが逆についていたりと色々やばかったです。
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タイヤ交換 | 日記
Posted at
2026/03/21 11:42:55