
前回、両面テープ跡の研磨まで進みました。
今回はパテ盛りをしていきます。
ホルツのパテを使用しました。
ヘラがあると便利かも。

パテを盛ります。
なるべく薄いほうが良さそうです。
素人なので甘く見て欲しいです。

パテをサンドペーパーで削り、表面を滑らかにします。
かなり凹凸を滑らかにできたと思います。

その後、シリコンリムーバーで脱脂します。

次にサーフェイサーを吹きます。
寒い日なんかはお湯で人肌の温度ぐらいに温めると缶の内圧が安定し、塗料を均等に噴射できます。

最初は砂吹きをします。
30cmくらい離れたところで塗料を吹くと、
砂のようにザラザラになり塗料が食いやすい層ができます。

次に6〜10cmくらいの距離から吹きます。
この時、一気に吹かずに連続的に腕を動かしながら吹きます。
塗装面の上で吹くと塗料がダマになるので、流すように吹きます。

塗料が垂れずに吹くことができました。

次回はサーフェイサーを研磨しボディ色で塗装していきます。
Posted at 2026/01/03 17:30:12 | |
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