
通話中に急に電波状況が悪くなることありません?
大事な話をしてる時になるとホントにストレス。
アレって
5Gと4Gの境界線付近では、電波の切り替え(ハンドオーバー)が頻発して、通話や通信が不安定になります。
原因は3つ
電波の性質の違い: 5Gは高周波数帯を使うため直進性が強く、障害物に弱くて遠くまで届きにくい特性があります。
切り替えの多発: 境界線にいると、スマホが5Gと4Gの接続を何度も行き来するため、処理が追いつかずに通信が途切れます。
通話時の切替: 5Gエリア内で通話を開始・受信する際、スマホが自動で4G回線へ切り替える動作が入ることも不安定になる原因です。
じゃどうすればいいのか?
早い話が4G固定にしちゃえばいいんです。
スマホ 5Gエリアと4Gエリア境界線 通話安定しない
5Gと4Gの境界線付近では、電波の切り替え(ハンドオーバー)が頻発して、通話や通信が不安定になります。
原因
電波の性質の違い: 5Gは高周波数帯を使うため直進性が強く、障害物に弱くて遠くまで届きにくい特性があります。
切り替えの多発: 境界線にいると、スマホが5Gと4Gの接続を何度も行き来するため、処理が追いつかずに通信が途切れます。
通話時の切替: 5Gエリア内で通話を開始・受信する際、スマホが自動で4G回線へ切り替える動作が入ることも不安定になる原因です。
対処法✨️
4G(LTE)に固定する: スマホの設定でネットワークの種類を「4G固定」または「5Gをオフ」にすると、無駄な切り替えがなくなって安定します。
iPhoneの場合: 「設定」>「モバイル通信」>「通信のオプション」>「音声通話とデータ」から「4G」に変更。
Androidの場合: 「設定」>「ネットワークとインターネット」>「モバイルネットワーク」から「優先ネットワークタイプ」を「4G(LTE)」に変更。
ちなみに4G固定でのスピードテストです。

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結果
素晴らしい数値を叩き出しました👍️
いちおう4G固定のデメリットも載せておきます。
4G固定にする場合のデメリットは、大きく分けて以下の3つです。基本的には「5Gの恩恵を受けられなくなる」という内容になります。
1. 5Gの高速・大容量通信が使えない
通信速度の上限: 4Gの速度(数十〜数百Mbps)に制限されるため、数GBを超える大容量データのダウンロード、4K動画の超高画質再生、オンラインゲームのアップデートなどに時間がかかるようになります。
※ただし、Webサイトの閲覧、SNS、YouTube(フルHD画質)、LINE通話など、日常的な利用であれば4Gの速度で十分快適です。
2. 人混みで通信が遅くなりやすい(混雑に弱い)
5Gは「多数同時接続」に強いため、駅、スタジアム、お祭り、花火大会などの人が極端に集まる場所でも繋がりやすい特性があります。
4G固定にしていると、こうした大混雑エリアに入った際、回線がパンクして通信速度が著しく低下したり、繋がりにくくなったりする可能性が高くなります。
3. 今後導入される「5G専用サービス」が使えない
今後、超低遅延(タイムラグがない)を活かしたリアルタイムの双方向サービスや、5G電波だけで通信する「5G SA(スタンドアロン)」と呼ばれる次世代の超高速通信サービスが本格普及した際、その恩恵を受けられません。
💡 結論:いつまで4G固定にしておくべき?
現状のモバイル環境では、「通話や通信の安定性」のほうが「5Gの速さ」よりも重要であるケースがほとんどです。境界線エリアでのストレスを無くすために、普段は4G固定にしておき、以下のような時だけ5Gに戻すという使い分けが最もおすすめです。
旅行や出張先など、5Gエリアが完全に安定している場所に長期間滞在するとき
外出先でどうしても急ぎで巨大なファイルをダウンロードする必要があるとき
これらを考慮して、ご自分のスマホの運用方法に合ったモノを選択してください。
僕は通話、メールやり取り、SNSがメインなので4Gで充分です。
Posted at 2026/10/02 10:21:12 | |
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