セキュリティーLEDの取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
セキュリティーLEDをドアロックピンの部分に取付ました。
ドアロックピンを取り外して青LEDを付けました。
セキュリティーが働いている事を警告する事も大切です。
純正のセキュリティはタコメータの上に赤LEDが仕込まれている(R56)のですが、その部分だけの取り寄せはできないようです。(隊長はどうされているのかなぁ?)
ドアロックピンを取ってしまう事は抵抗が有ったのですが、
役割を考えると、取り外す決心が付きました。
1.ピンを押してロックしたい時
走り出せば、自動ロックする(R56は初期設定?)
コンソールにロック・アンロックのスイッチがある
2.ピンの上下でロックの確認
LEDで確認ができる、夜はLEDの方が見やすい
アンサーバック音で確認ができる
2
左はドアロックピンのガイド
中は加工前のホールプラグ
右はホールプラグに穴をあけたところ
ドリルのキリを直接手に持ってコリコリと穴をあけました。
LEDは消灯時は白く、点灯時は青色(赤と迷いましたが)の光です。
オー○バックスで12V用を買って基盤からLEDだけを切り取って付けました。
3
半田付け作業です
最近は鉛フリーの糸ハンダが多いのですが、溶ける温度が高いため、高温に弱いLEDのハンダ付けには不向きです。
LEDの固定具もオー○バックスで買いました。
LEDは+-の極性が有るので、間違えると点灯しませんので注意が必要です。
4
LEDの取付部分のできあがり
運転席と助手席で2個作成です。
ホールプラグとLEDの固定具はボンドでしっかりと固定しました。
電線は屈伸性の良い、心線数の多い物を使いました。
5
助手席側ドアの配線
ペタペタと吹き出しを貼ってみました。
ドアの内張内の配線は簡単に通りますが、ドアと車体との間の配線が難易度が高いです。
白い電線がLEDのために追加した電線です。
6
ドアと車体とのコネクタ部分に電線を通します。
車体側のグロメットには電線を通すのは大変でしたので、ドリルで穴をあけて通しました。
錆び防止の塗装など行っていたら、写真を取り忘れました(^^ゞ
ドアの開き止めのロットが映っていますが、ドアの内部でスライドしますので、通した配線がロットに挟まらないように既設の配線とロックタイで止めています。
7
LED部分
余りオシャレではないですが、まぁ気に入ってます。
良く言えば、純正ぽくってシックな感じかなぁ(^^ゞ
安くできたのが良かったかなぁ。
8
最後に
写真は上が助手席側で下が運転席側のロックピンです。
ドアロックピンのはずし方ですが、写真の最終L字部分が相手のキャッチャーにはまりこんでいるだけです。
ですので、内張はがしなどを入れて外側へ押せば簡単にはずれます。
しかしドアロックピンをはめる時はドアをバラバラにしなければ、元に戻りません。
私は最初から内張はがしなどで、はずれる事は知りませんでしたのでバラバラにしました。
これは大変な作業で前準備をしておかないと、ウィンドガラスの位置ずれなどを起こし大変な事になりますので注意が必要です。
2010年7月
> しかしドアロックピンをはめる時はドアを
> バラバラにしなければ、元に戻りません。
ドアロックピンを元に戻すのは簡単でした(^^)
戻し方が分かれば、ピンを入れるのは5分ほどで入ります。
メッセ頂ければ、戻し方の説明を致します。
※注意:この記事を見て施工される場合、何らかの損害が発生しても当方は、全く責任を負えませんのでご承知ください。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク