ホーンのダブル化(バンパーやインナーフェンダーを外さずに)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
純正は、まるでマンガに出てくる「プップー」音です(笑)。
愛嬌はあるのですが、密閉の良い他車からは認識してもらえないので、ホーンのダブル化にチャレンジしました(しかもバンパーやインナーを外したりとかの手間はできるだけかけない方法で)。
助手席側フォグのすぐ下に純正シングルホーンがあります。
2
フォグ周りの黒いグリルは柔らかいプラスチック製なので、前から手でまっすぐ前方向に引っ張るだけで外れていきます。
3
コネクタから、追加ホーン用の+(プラス)配線を分岐させるだけなので、特に純正ホーンを外す必要は無いと思ったのですが。。。
ホンダ純正コネクタが固くて外れないため、12ミリのボックスレンチで60度ずつ回してチマチマ外します。あちこちの車体に当たり自由がきかないのでちょうどよい工具を探します。
4
純正ホーンが外れたのでコネクタを抜きます。フツーに裏側から押しながら抜くタイプでした。でも爪が痛くなるからこのテのコネクタは苦手なんですよね~。
5
こんなふうに、純正のホーンの+配線(-は本体ネジ止めすると自動的にアースされる)を分岐してエンジンルーム内に引き込みます。
6
赤丸の部分に追加のホーンを取り付けました。できればダブル化によって「プァ~ン!」とかなればよいのですが、まあとりあえず今回はフツーのホーンを追加します。
7
運転席側からボンネット内部を見たところです。アースはすぐ近くのLLC注入口のネジに共締めしました。
8
鳴らしてみると、軽トラの「プップー」から普通車の「ビッビィー」となってまあまあこんなもんかと満足です。
念のため、ブレーキを踏みながらホーンを鳴らしてみますがヒューズは飛びませんでした。
※大電流のホーンをリレー無しで追加した場合、ヒューズが切れる可能性が高まります。そうすると同じヒューズを通しているブレーキランプも点かなくなるのですが、そうなるとエンジン始動時にブレーキを踏んでいないと認識されるため、エンジン始動ができない・・・という恐ろしい状況に陥ります。
知っている人は「あ、ヒューズが切れたのね」と分かるのですが、そうでなければ走行中に異常メッセ-ジが表示されてあわててエンジン停止した結果、再始動できずJAFにレッカーされる・・・という構図でしょうか(怖)。
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