
今回、降ろしたエンジンをばらす前にオークションで落札した“実働エンジン”をバラして構造を確認し状態も見ていこうと思います。
実働の定義について深く学びました。
まずタペットカバーを外してここで何も出なければいい。
そう願いながらタペットカバーを開けます。
……。
嫌な予感は、だいたい当たる。
なんと実働なのに付いていない部品があるでは無いか!
・22 タペットアジャスティングスクリュー
(90012-333-000)
・20 タペットアジャスティングナット
(90206-MA6-000)
・9 アッパーカムチェーンテンショナーCOMP
(14520-KK6-000)
押さえる人がいないロッカーアーム。
支える人がいないチェーン。
自由すぎる内部構造。
なるほど。
“実働エンジン”とは
「前は動いていた可能性がある」みたいな感じ😅
ヤフオクは深い。
ボルトとナットはなんとかなりそう。
問題はチェーンガイド。
出ない。
全然出ない。
ここで選択肢。
①気長に待つ
②もう1基、買う
②が一番早い。
そして一番危険。
部品が無いから1基追加
これが旧車の世界。
気付けば
「部品取りのはずだったエンジンが増えている」
という未来も見える。
ただ燃焼室やバルブは平気そう😮💨
(真っ黒だけど・・・こんなもんでしょ!)
腰下もカバー開けてみたが特に問題なさそう。
(見た感じ😅)
完成したときの達成感を考えれば、
今はまだ序章。
ヤフオクの闇は深いが
まだまだお世話になります。
腰下は今度にしよう。
ヘッドの構造が分かれば不動エンジンの
バルブシートが確認できる
次回、不動エンジンの原因究明
続く・・・
Posted at 2026/03/01 22:51:52 | |
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