
W204の弱点(ディラー担当も言ってたよ!)EGRバルブの故障。
新品に取り換えたので、壊れた部品は産廃処分となるけど、分解して
「どこが原因か?」を探るのもDIYのうち!とばかりに分解してみた。
まず、EGRバルブ。プラスねじ3本でとまっている外部2分割部分は、なずかはわからないけど、かなりの固着。内部のプラスねじ2本は、カーボンによるものか?まわしてみてもビクともせず・・・ネジザウルスでまわすとナベ頭からねじ切れるという頑丈さ!??
上にくる丸い部分はカシメてあったので、無理やりこじ開けると錆びがひどい・・・
ここまで分解して、リビルトは不可能という結論。
インシュレーターは、「樹脂ボックス」なので、もちろんリビルトなど、できるはずもないが、フタ部分と思われる場所をマイナスでこじ開けると、雨が降ったのは2日ほど前。しかし、ひどく水がたまっていた。
こんなところに水が溜まっていると、晴天時でも水分を吸い込んでしまうのは想像できる。
結論、リビルトは、相当のスキルの持ち主でなければ不可能。買うほうが早い。
ただし、今後の予防策として、インシュレーター内部の点検(T25トルクス1本外せば見られる)で、ある程度の故障予測はできるのではないかと思う。
Posted at 2026/06/15 00:08:38 | |
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W204 | 日記