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豚子551のブログ一覧

2026年10月25日 イイね!

CB roman 9

CB roman 9

















みなさん ワンバンコ〜


トマトは食べないけど


トマトジュース割は大好きな豚子です



(;゚;ж;゚;) ブッ~ (;゚;ж;゚;) ブッ~












遠足は家に着くまで



な~んて、小中学校時代



バスの中で、最後に先生が 良くゆーたもんですが




バイク女子が、やらかす案件で一番多いのは



ロンツーの最後に 給油して降りる時に



後ろに積んだ ツーリングバックに足引っ掛けて



ガシャン!と 最後の最後に倒してしまう




最近のバイクはスタンドだすと


エンジンが止まる仕組みになっとって























私は、ミドリ虫の時


面倒なので 1速に入れたまま


サイドスタンド出して降車してました





















CB roman 9





10月11日 AM 0:30


アカ~ン  


昼間 ハイボール飲み比べして、寝落ちしてしもうたせいで



夜も 全く寝られん



4時には起きて



5時には、出発せんと




3連休渋滞で、去年の二の舞になるさかい




子豚が 1匹

子豚が 3匹

子豚が 398 匹

子豚が 550 匹



はよ~寝なアカンと思うと



余計、寝られへんもんで



最後の手段、エロ動画〜観て



賢者となり ようやく眠りに落ちたが




AM 4時〜アラームで起きる



目的地は、八王子の先


富士山の手前


中央道の談合坂 SA



睡眠時間は2時間だったが


なんとか奮い立ち


支度



去年、スイングトップで行ったら


新宿からドンドン寒くなり 低体温症になりかけたので



今年は冬用のジャケットで、黒フォアをだすが



既に、悪寒の予感がし


UNIQLO のウルトラ、ライトダウンをインナーに



ブォン!ブォン!



セル一発だが


信号の度にストールして



エンスト・・・




「なんなんっ〜」



高速の乗り口の信号で、3回目のストール



降りて、キャブを、覗くと



燃料コック、オフに・・・




「じぇじぇじぇ!」




故障でも、なんでもなく



気を取り直して


ハイウェイに!



片岡義男の小説のように























「湾岸道路」と いきたい場面だが



CRキャブだと、FCRより燃費が悪いので



最短ルートの京葉道へ




幕張から、最新 BMW のオジサンが 


右車線走っとったんやけど


中途半端に遅いんで、左からブチ抜き


両国JCから、完全に視界から消えさる



(;゚;ж;゚;)〜ブッ



最新の BMWが、昭和50年の族車に、首都高に上がる前に



チギられるとゆ〜う漫画のような場面



ぷぷぷ〜






錦糸町〜両国〜箱崎で内回り



久々の夜明けの首都高!



夜明けの首都高を走るのは




GPZ900R  以来



しかも、CB 550 FOUR



ニンジャとは比べられないぐらい、遅いけど



やはり、夜明けの首都高は



どんな峠にも負けない、感無量の良さがある



首都高だと、後ろから煽られても



車線変更で譲れるから 気が楽なのよね




「行け〜俺のZⅡ〜!」




CB だけど ヘルメットの中で叫びながら


全盛期には ギャラリーまでいた


竹橋コーナーを 3速攻め


溜池のトンネルを


年甲斐もなく 爆音で走り抜けるバカ



あの頃と変わったのは、西新宿の都庁と


その先の 山手トンネルの合流ぐらい



西新宿なんてゆーと


今では、高級ホテルと


都庁と高層ビルが立ち並び、立体交差の近未来な街だが



















私が10代の頃は、空き地が目立ち



歌のトップ10 が TV放送で野外公演出来るほどの荒地で



周りは、タマキン トリオ や (笑)


矢沢 ユーミン オフコース だったが



この頃、私は 



佐野元春 と 山下久美子が大好きだった







新宿を抜け、富士急ハイランドの看板を走り抜ける




首都高 四号線から、見える景色は



あの頃と 何も変わっとらん



























去年は、新宿〜談合坂まで



殺人スリ抜け バトル だったんやけど



高井戸〜山梨まで、スリ抜けバトルって!信じられないでしょ〜



帰ってきたら、釘が 2本も ブッ刺さってました



しかも、行きも帰りも!




BBQ がメインだし、去年に懲り



今年は 皆んな 乗り合いで アルファードなんだけど




私だけ、チバラキなのと、定員オーバーで一人バイク
























三連休だし、帰りのスリ抜けは許容範囲だが




行きは嫌だったので、夜明けの首都高タイムに








一時間、早く出た成果あって、八王子まで渋滞なしで、一気に走り続けていると



圏央道で、大宮ナンバーの火の玉仕様の KZ と遭遇〜



私の看板で、KZの彼は 横に並び ガン見してくるが



バイクが違うのと、私が ボッチだったせいか



KZ の彼がとまっどったので



思いっきり吹かし、ローリングすると




理解したらしく、ハンドサイン




三浦半島に向かう時もそうだが



橋を越え、直管の音と、背中の看板だけで合流する瞬間が




まるで、あの頃に・・



タイムスリップしたみたいで



私はバイクに乗ってて、一番好きな瞬間




インカムより、ハンドサインと、直管コールよ〜



お喋りは、着いてからで良き







渋滞名物、小仏トンネルだけスリ抜けして、しばらく一緒に走るが



KZ の彼は 藤野 PAに入って行ったので


私は 左車線に寄って、PA の真横を走ると


埼玉チームが 数台 停車しており


藤野で全員揃ってから 談合坂に来ると察知




私は シフトダウンし爆音コールで





お先に失礼~





談合坂 SA に着くと、早くも駐車渋滞で



手前の駐輪場も既に満車



幕張 守谷 海老名 談合坂 



何処のチームでも、80年代からスタンド前が 集合地点は暗黙の了解なのだが




今日に限って、スタンド前もワッパで満車



既に120㌔走っているので、補給すると、9リッター



フルで14 ℓ 


10 ℓ で予備タンに切り替えなので、先ず先ずかなと


にしても、CRキャブは面白さは一番なのだが、燃費が最悪


スタンド前も満車だったので、逆走して喫煙所前に停めると





バイク女子ばかり!



「マジかや〜」



Harley-Davidson


レブル GB350


女子!女子!バイク女子!


バイク女子の花園や〜



ブォン!ブォン!



豊丸子さん、自家製の集合が 場違いの音を立て停めると



バイク女子チームの



熱い?


冷ややかな視線




とりあえず、場違い過ぎるので、速攻〜バイク降りて、避難して




アルファード組の豊丸子さんに、LINE




着いたでー SA内、大渋滞やから喫煙所前に停めたわ




既読



すると、速攻で着信音が鳴り




「ちゃんと、スタンド前に居なさいよ!」




「停められへんねん」



「こっちは、八王子通過したから」



「藤野に埼玉おるで」



「りょ、朝ごはんでも食べてて」



「なんやら、FX が多いんやけど、なんなんっ?」



「箱根はヨンフォアだけど、朝霞は FX ミーティングだから」



「そうなんっ?」



「そう、今日は餅屋で FX!」




「マジかや〜」




「着いたら、電話するから、じゃあねー」





タバコを吸って、レディースミーティングを眺めてると



またもや、FX の集団が


私、未だに視力は 2・0のおかげで


FX の集団の中に 紅一点の美女発見!
























ピーピーピー♪



ナメック製のスカウター


が、すぐさまに反応



ピーピーピー♪



「横須賀のママや!」
























以前、ブログで紹介した



日本一有名な、横須賀 Tow star の FXママ



豚猫のオネー様も有名だが、完全に 取材NGなので



アンダーグラウンドな女王



隠と陽



太陽と月 かなと



走って行きたいが



横須賀の取り巻きが居るので、気付かないフリして



座って、おやきの豚マン食べてると


な、ななんと、ママが一人で


歩いて来るではないか




その距離、5m



ピーピーピー♪



スカウターが激しく反応




「おはよ〜ぐると~」



私は意を決して、挨拶すると





「やっぱり〜豚子ちゃん」



「やっぱり、ママでした」



「なに、豚子ちゃんも朝霞?」




「いや、今日は河口湖で BBQ です」




「もしかして、あの黒フォア、豚子ちゃんの?」



ママは目ざとく、バイク女子の集団から浮きまくってる、黒フォアを指差す




「はい」




「マジでっ!アレって、コムスターよね」



流石、分かる人は、見るとこが同じである





「です」





「河口湖より。箱根のヨンフォアミーティング 行ったほうが良きじゃない!」





「箱根のヨンフォア行ったら、バレてしもうし、社長と会長も河口湖なんで」





年に一回、山梨支店主催で名古屋からも来る、BBQ である事を説明すると





「あははは 怖いわよね〜笑」





「ママは、朝霞の FX ですよね」




「帰りは、箱根も寄ろうと思ってるんだけどね」




「マジかや〜」



二人で談笑してると




ブォン!ブォン!


ブオォー♪ブオォー♪


パラリラ♪

パラリラ♪



一番奥に、旧車會とは違う



ガチの昭和ステッカー貼った、大宮 練馬 品川 川崎ナンバーの集団が




「あっ、来よった」




「やっぱり、河口湖が一番ダメでしょー」




ママは、微笑む




「いやいや〜ただの、BBQですって〜」





「また、横須賀にコーヒー飲みに来てね」




「じゃあ、帰りに泊まりで」


笑笑




「ふふふ、お互い、安運転でね〜」




相変わらず、綺麗カワな笑顔


で、バイバイと手を振り



初めての単車が FX 


それ以来、FX一筋の 旧車乗り



女から見ても、カッコ良すぎるんやから



もう、男子には堪らんやね


























私はバイクを移動させ、皆んなの場所に行き、挨拶するが




肝心の社長と会長が、SA内に行ったはいいが




いくら待っても、戻って来ないので、バイク軍団だけで先に出発




去年は道も分からず、バトルしっぱなしだったが




今年は飛ばし屋軍団は、皆んな車に相乗りなのと



横浜ナンバーは、箱根のヨンフォアミーティングなので




ゆっくり、走ろう~山梨



ツーリングペース



富士急ハイランドの、河口湖インターで降り



雲一つない、富士山を眺めながら走る



それが、気持ちイイのなんのって!



箱根だと、アップダウン コーナーの連続で



ひぃ〜!

カメっ〜!

死ぬ〜!




悲鳴と怒声が木霊しながら、コーナーバトルなんだが




富士山 周辺は、速くもなく遅くもない ペースで走れ





常に富士山が見えて



メッチャ良い〜


BBQではなく、ツーリング目当てで、富士五湖 巡りで、ゆるキャンしたくなりました













宴もたけなわ






帰りは、談合坂で再び給油するも



大月〜相模湖〜八王子まで事故渋滞で



30㌔ 強の距離を延々と ボッチ スリ抜け



トラックやバスが居ると、必ず躊躇する



休日リターンライダーを爆音で蹴散らしまくり



お先に失礼〜



何故?


一般ライダー様に、ちゃんと渋滞に混ざって走行しないかって



ん〜何故だろ?



パン ストーム トゥ リップス


アクロバット飛行を、バイク乗りに例えた


昔なんかの漫画であったな〜






















私の方が、漫画より先に、ニンジャ乗ってたけどね〜


(;゚;ж;゚;)〜ブッ




GPZ900R の 20代だろうが


黒フォアで、50過ぎようが




やる事は同じ



途中〜横浜バグースのゼファー750に、煽られ



進路を譲った後、一瞬だけアクセルを捻るが



黒フォアじゃ勝負にならんので、付いて行く気にもなれず



事故ったら洒落にならんし



ゼファーと若い身体は 変えが効くが



ババアと CB 550 FOUR は変えが効かない



あくまでも、自分の心配



(;゚;ж;゚;)〜ブッ



マイペースでスリ抜け



やはり、スリヌケは 6割ぐらいで



追い越しの右~中央車線に ブチ抜くのが一番安全かなと



一年に一度、コレやると、バランス感覚と度胸が復活するので



田舎でのスリ抜けが楽勝になるんです





渋滞が霧のように晴れて



八王子〜ラストスパート



高井戸のカメラもシカトで、全開突破 笑



新宿を抜け、いざ首都高環状線へ




連休、帰宅ラッシュの首都高も、無事に走り抜け




尻の痛みを我慢し 幕張もスルー



ノンストップで家路を目指すと




ブッブッブ〜



「マジかや〜」



ブッブッブッ♪


シフトダウンしても



ブッブッブ〜♪






ガス欠なメロディ






最後の手段、走りながら手探りで 予備タン レバーON!




ブオォーブォーン!




黒スチールの集合菅が復活の雄叫び



なんとか、無事に自宅に着き



サイドスタンド



ヨンフォア以前の HONDAは、キーはメーター下ではなく



Harley-Davidson のようにフレームの横に付いていて



ステップの位置がどうにも悪く、足付きが悪いので



降りてからエンジンを切らなければ ならず



サイドスタンド出して



クラッチを離すと



なんと、ニュートラに入っておらず





ガッコ〜ん!



「じぇじぇじぇ〜!」



「うおおぉ〜!」






教習車のような エンジンガードが大嫌いなせいで



限界を変えた火事場のクソ力で



立ちゴケ寸前を、死にもの狂いで耐え



何とか、立ちゴケ回避



「ヒィ〜危なかった〜」












やはり、ツーリングは




車庫に帰って、ブーツ脱ぐまで ですね〜





















では、また 🐷

































Posted at 2026/10/25 20:09:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月17日 イイね!

犯人は私です

犯人は私です





















人生で、一番に必要で欲しいものが あるのだけど



結局、いつも 二番目しか手に入らない



















皆さんワンバンコ〜



タマタマ乾燥してませんか?



(;゚;ж;゚;)〜ブッ





1963 11 22

1968 12 10

1980 12 8


この日付の出来事を、全て即答出来る、みん友さんとは、飲みにいけるかなと 笑






私、ドラマでも、小説でも


ミステリーは大嫌いでなんです


ん〜なんだろ


犯人解ったところで



「だから、なんなんっ?」



と、真っ先に感じてしまう


性悪ババァ〜



ミステリーには、大どんでん返しがあるが


アレは後付けで、最後に辻褄が会うよに、伏線を足して書けば、いいかなと




だったら、落語 や 怪談のオチの方が



「なるほど〜」


「オモロイやんけ〜」



と、感心してしまう性分








それは、さておき




やっと、激甚災害〜から晴天が続き、55 で走り廻り



CB roman も二つほど、書いたんだが






なんせ オチがつかん!



オチがないので、私的にはアップ出来ず、スランプ状態な次第です










大嫌いなミステリーなんだけど



冒頭の二つ目



1968年 12月 8日



やはり、三億円事件が何よりも好きで



映画も小説も漫画も


フィクションでも


ノンフィクションでも


世にある出版物は全て読み漁ったと自負できるかなと




中でも、特筆してるのが


歯医者さんが、出版した



この本である





















もう、取り憑かれたとゆーても過言ではなく、徹底的に調べあげていて



この一冊があれば、他の資料は何もいらない




三億円事件の広辞苑となっています




JFK や ジョンレノンにしても、世界的なマニアは居るが、それに匹敵するレベル










ノンフィクションな漫画にしても



モンタージュ や クロコーチ は大好きで、お勧めの漫画です




何故、唐突に、こんなブログを書いたかとゆーと




明日の豚猫ツーリング


府中〜福生〜拝島 


なんですよ〜


もう〜最高のルートじゃないですか!




帰りは 一人で走って


寄り道したいぐらい

・・・(*´艸`)





逃走に使った

多摩 5ろ 35-19

通称〜多摩ゴロー

カローラDX 



その後


本町団地から発見された盗難車


ホンダドリーム 300



ブルーバード510



プリンス スカイラン 1500


の車内に落ちていた、水晶のイアリング



傘もさせないぐらいの大雨の中、白バイに偽装した RDを乗りこなす




そう、犯人は・・・








































では、また 笑













Posted at 2026/10/17 22:02:24 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月03日 イイね!

無印良品

無印良品

















皆さんワンバンコ!


タマタマ の衣変え終わりましたか?


(;゚;ж;゚;)〜ブッ


台風〜26号もそれて


東京 千葉 神奈川


なななんと!37日ぶりに


2日連続で マークがつき、雨が一度も振りませんでしたあぁ〜



九月から夜は、暖房付けて寝てので


2026 夏 の記憶が全くございません



勿論、今も付けてるし


今夜も付けっぱで


暖房つけて寝ます 😴




近所の消防署には、救命ボートが常にスタンバイしてるので





まだまだ復興には遠いんですが・・・





さて、ファッション や メイク 俗にゆ〜う


 
モードってのは



大体 10〜20年で一周回って、再び流行るんだけど




以前、ライダースにおける




ウンチク垂れた ブログを書いた気もするんですが




やっと、一周〜回って



やっと、来ましたよ〜



若い娘さんが、いる家庭なら分かると思いますが




最近の若者ジャケット


ダブダブ BIGサイズ


そんな年頃の娘がいる


ママ達も!



中年太りを隠せるから、娘の真似してダブダブ ジャケット




HIP HOP とは違う、ダブダブ






でっ、私




肩のエポレットをブッた切った、ライダース



鋲ジャンにしようと、穴開けまくって鋲打ったんだけど、見事に失敗!



不燃物となりました

























スタンドカラーの、シングルライダース引っ張り出したんだけど




やはり、ダサい!


自分で買っといてなんだが




鏡の前で着て立ち




「鏡よ鏡よ 鏡さん、世界で一番綺麗なのは誰?」




唱えてみても




「よ〜こんなん着てたな」




と、吐き捨て



クロゼットの中に放り込むと




もう、一着 



ありましたよ〜



またもや、ビンテージ?




トムクルーズの G1


でもなく



マックイーンの A2


でもない



昭和の革ジャンが



いや、コレ良く出来てるわ〜



結局、ミリタリーって



バイク乗ると、首元や腰からガンガン風入ってくるから



寒いんですよ〜




所詮、第二次世界大戦のモデル




この、昭和の革ジャン



首元もバッチリ止めれるし



フロントポケットに、隠しサイドも付いてて




いや〜素晴らしい!




しかも、この頃、昭和60年代って、ダブダブが流行ってたんよね〜



新宿や川崎で、シンナー売っとった、チンピラが よう着とった革ジャン




長渕剛の舎弟が、着っとたモデル 笑笑





いや、コレ10年前やったら、メッチャダサいねんけど




今やったら・・・



この、ダブダブ感



イケル!着れる!



でっ、私、自分で


ブラッシング


革シャン


クリーム


2時間かけて、リフレザーしました


















やっぱり牛肉やね〜




タグ無しの、無印な革ジャンだけど、見事に復活!




いや、だってコレ



30年以上は経ってんねんで



恐らく買ったのは上野やな〜



MA1 燃やした、ブログの頃やろ〜
































と、いう、訳で



37日ぶりに、天気にも恵まれ



ボッチツーリングに行って来たんだけど




重くもなく


硬くもなく


30年の歳月が


新品の羊と 変わらん柔らかさに!




隙間風もなく


メッチャ快適!


真冬以外なら問題なし



しかも、このビンテージ感



無印やけどね



ようは、ミリタリーでもロンジャンでも



ブランドではなく




モデルよ!モデル!




着る人間って事で 笑

































では、また 🐷






































Posted at 2026/10/04 00:05:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月21日 イイね!

CB roman 7

CB roman 7

















僕の名前は NDロードスター


オーナーは 川崎王国 溝の口 出身で おちゃま君



勿論、初ドライブは、246を真っ直ぐ上り



渋谷駅〜表参道〜神宮外苑〜を過ぎた



聖徳絵画館



そうそう、近くには、HONDA の青山本社があったのだが




今は、取り壊し中〜




絵画館の銀杏並木は、エンスーやスーパーカー達の聖地だったのが・・・



今では、インスタ 映えスポットに成り変わり果てた






今日は何故か、多摩川を下り、行った事のない



治安の悪い地域へ、オーナーを乗せて走っている



オーナーは大学時代に、FZ 250 に乗る女の子に恋をしたのだが



その女の子は、土手部落出身の不良少女だった


実際、彼女は


不良でもなんでもなく


中学生の頃から 焼肉屋で働き


弟の生活費を稼いでいた、真面目な就労学生だっただけで



不良は、女友達のバイク屋の娘だった




あの頃の、多摩川土手は



住所が土手無番地と市役所でも表記され



日本最大の在日と同和部落の不法占拠のバラックが



一つの街を下流まで形成していて



パトカーも入れないぐらいの治外法権な街だった





大学に入ると、彼女は



南部地区のバイク屋で見習いのバイトをしだし



オーナーは女の子と仲良くなりたい一心で



ガラの悪い地域の

ガラの悪いバイク屋


の常連になり、若い時はバイクに乗っていたのだが



40年も経つと、流石にバイクは降りたけど



その女の子が、いつも、心の片隅にあり



一番バイクに近い、国産オープンカーの僕を選んでくれた









「これこそ、ノーヘルで乗れるバイク!」




川本ヒロトは、10年振りに多摩川を下り



川崎市の南部地区を目指し



買ったばかりの NDロードスターのハンドルを握りながら



一人、ほくそ笑んでアクセルを踏んだ




灼熱の真夏から、一転し



既に九月中旬だというのに、今年は、一向に雨が止まない




もう、梅雨みたいな天気が3ヶ月も続いていて、NDロードスターを手に入れてから、一度も気持ちイイ日はないが




そこは、バイクと違って、雨さえ降ってなければ、幌を開けて走っている






「やっぱり、バイクってのは 野蛮人が乗るモノなんだよ」




ヒロトは独り言を言いながら



昔、通いなれた道を軽快に走る




ヒロトの生まれ育った、溝の口は、渋谷駅〜真っ直ぐ246を下るので、昔から都会的なお洒落な感じで



流行は、常に渋谷駅〜流れてきていた



同じ神奈川県の市内でも


東京湾側は


相変わらず、汚くて 古くて 他所者を、一切寄せ付けない


横浜とは正反対の


刹那的な街で



東京オリンピックの開催が決まったと同時に、土手部落は綺麗さっぱりなくなり、外観だけは良くなったが




一歩足を踏み入れると、


あの頃より活気が無く


寂れていたが


何処かで、誰かに覗かれている気がして



むしろ、それが


異様な得体の知れないオーラを漂わせていた





ヒロトも、学生時代 豊子目当てに訪れた時


街の不良に何度もカツアゲされた、性春の記憶がある





そんな、思い出に浸り、NDロードスターを走せ



目的地の、小さな路地に着くと


ブォン!ブォン!



既に、豚子と好豚が


路上で吹かしいた






















「おはよ〜」



ヒロトは、NDロードスターを停め



豚子と好豚に挨拶



「おはよーございます」



「おう、久しぶりやな〜」



「豚子ちゃんの、フォアってコレか〜!」



「渋いやろ〜」



ヒロトはマジマジと見て




「この水色も懐かしいね〜」



好豚のヨンフォアにも、目を奪われると




「豚子ちゃんのより、速いですよ〜」



好豚が自慢気に返す



「うん、うん、知ってるよ」



ヒロトが、感慨深く うなづきながら答えると





ブォーーブォン!ブォン!





爆音が聞こえ、絶妙なシフトダウンのブリッピングが 路地裏に響き渡り



豊子とキムコがやって来た



ヒロトは鼓動が、一瞬だけ早くなる 自分に気付いたが


平静を装った



本来は、夏美の新車祝いツーリングだったのだが



豊子とキムコ、夫妻の焼肉屋は土日は休めないので



夏美の新車祝いツーリングは、いつもの定例ツーリングに
置き換えて




焼肉屋の定休日の今日


水曜どうでしょう?



豊子の強い希望で、箱根ツーリングに変更になった



豊子とキムコは、ヘルメットを脱ぎバイクを降りると、ヒロトに気付き





「ん、なに アンタ?」



豊子はヒロトに訊くと




「いや、たまたま豚子ちゃんに、LINE したら、今日〜箱根にツーリングって」




ヒロトは、昔と変わらず、しどろもどろな対応




「この ND おまえのっ?」



キムコは運転席を除き込みながら、ヒロトに助け舟を出すと




「そうそう、これも豚子ちゃんに見せたくて」




「実物は格好イイよね」


好豚も車に近寄り、助手席から覗き込む




「ちょっと、オープンにしてみろよ」



キムコが気を使い、ヒロトにゆーと





「イイよ!」



ヒロトはエンジンをかけ

オープンのボタンを押す



うぃ〜ん ♪


幌が開き、上手にトランクにしまわれる




「へぇ〜トランクなんだ」



好豚が驚くと



「そう、コレはオープンではなく、タルガトップ!オープンカーとは絶対に呼ばない」





豊子がトランクをバンバン叩きながら、好豚に説明する





「なんか、豊子、機嫌悪〜ない?」




「ほら、K0の 一件」




「まだ、根に持っとんのかい!」



豚子とキムコが、小声で囁いてると





「しかも、タルガトップの呼称は ポルシェしか使えない!ちょっとそこの二人、聞いてるの!」




豊子は キムコと豚子を睨みながら、注意する





「は、はい!」


「なんなんっ」






つまりよ、私が言いたいのは



NDロードスターは誰も気軽に乗れる



安心安全なスポーツカーなんだけど


オープンカーでもタルガトップでもない、車って事なのよ!



豊子は、ボンネットをバンバン叩き、仁王立ち




「いや、お前 止めろって」



キムコが止めに入り



「ほら、可哀想だって」


キムコは興奮する、豊子を宥め、ヒロトに向けると



既に、ヒロトは放心状態で、薄らと目に涙を




好豚と豚子は、既に後退りして、ヘルメットに手をかける




「あっ、ごめんつい」


豊子も素直に謝り




「ほら、豊子も昔メーカー勤めだったから」



「そうそう、ごめんね」






ヒロトは、流れ落ちる、涙を堪え




「うん、うん」と頷く




「豊子ちゃん、今日のルートは?」



好豚が仕切り直して、訊ねると




「好豚の好きでイイよ」




「じゃあ、横羽〜横新〜西湘〜小田原で!」




「OK〜!」


皆が納得して


ブォン!ブォン!

ブォン!ブォン!



四台の集合菅が、路地に響き渡り


ヒロトのピッカピカの NDは一瞬で存在を消される




ブォーー!


好豚が先陣を切り、産業道路に飛び出し、横羽首都高に上がり



いつもなら、バトル開始なのだが



今日はヒロトの ND 付きだし、箱根がメインなので



一般車ペースに合わせる




金港JCまでは、下りなので、NDでも付いていけたが


横浜新道の合流に入った途端に、朝の通勤ラッシュ



いの一番に、豚子が



ブンブンカ ♪


吹かし、スリ抜けると


そこからは、スリ抜けバトル開始となった




夏美がいないので、豚子はガンガン先頭を抜けて走り



原宿を超え



一気に新湘南バイパス



好豚が豚子をロックオンした、その時!



バックミラーに




























赤い赤灯が フラッシュの様に光かり


ウ〜♪ウ〜♪




サイレンが鳴り響いた



「じぇじぇじぇ!」



「ウソでしょ〜!」



二人はインカムで叫ぶが



豚子は 咄嗟にシフトダウンし




加速するのと正反対に



パトカーに追われる、経験が浅い好豚は


つい、ブレーキを握り減速してしまい


サイレンが鳴っているので、時既に遅し



覆面の黒いアスリートは、好豚の計測を終え、捕獲開始






「はい、水色のバイク、左に寄せて〜」





拡声器で余裕たっぷりに、命令した瞬間




ブオオォォー!

ブォン!ブォン!



豊子の FXが、減速した好豚と覆面の間に、割って入り



思いっきり吹かし、ローリング



ブン!ブォン!ブォン!

ブン!ブォン!ブォン!



あからさまに吹かし、ローリングして挑発すると



「好豚〜逃げろっ!」




豊子がインカムで叫ぶと、同時に好豚はアクセル全開






「お前っ〜らぁー!朝から舐めてんじゃねーぞっ!」




覆面が、豊子に怒声を浴びせるが



好豚が逃げたのを、確認すると豊子も、ブンブンカ吹かし



ダッシュ!



う〜♪う〜♪



覆面もダッシュして、豊子を追うが


ナンバーは折ってるので、後は高速ドライブ


一般車の間を、スリ抜けし 茅ヶ崎で降りるころには



覆面は、FXのバックミラーから完全に消えていた








空前のバイクブームだった 80,S


田舎の走り屋だと


農家の親に買ってもらった


最新のレプリカで


峠のローリング族なんだが





横浜〜川崎だと、こんなの日常茶番で



一日に白バイを 2回チギッたとか


そんな伝説がゴロゴロあって



目の当たりにすると、バトルするのが虚しくなるぐらい


今でも豊子さんみたいな、族車や旧車に乗った


50 60代 の速いライダーがゴロゴロいる





豊子と好豚の二台が 終点の茅ヶ崎で降りると




「豚子ちゃんは?」




好豚が不安そうに、インカムで豊子に訊ねるが




「大丈夫、西湘二宮だから」



豊子が余裕で答え


海沿いを走り、二人が西湘二宮に着くと



有料の入り口で、豚子が手を振りながら待っていた




こんな場面では


昔から、阿吽の呼吸で、取り敢えず管轄外で待ってるのが、基本で




キムコも直ぐに追いついてきた





「マジで、終わったかと思ったあぁ〜!」




好豚が 興奮冷めやまないで、喋ると





「阿保やな〜減速しおって、あの場面は、スクランブルで交差し、覆面を一瞬悩まして逃げなっアカンでっ!」




豚子がタバコを吹かしながら、好豚にツメル





「だって〜」




「俺と豚子ちゃんだったら、余裕だったな」


キムコも自慢気にゆーと




「豊子ちゃんがいて 助かったよおぉ〜ありがとう」



好豚は豊子にスリスリ




「なんか、出足からテンション上がってきたわね〜!」



豊子がアゲアゲで、答えると



「いざ、箱根の豚カフェへ!」



「おぉぉ〜!」


四人は勢いよく、バイクに跨がり



ブンブンカ!

ブンブンカ!


吹かし発進































その頃、NDロードスターのヒロトは




皆んな、俺を忘れて・・


箱根の何処に行けば・・



久しぶりの再会で、あの人達の性格を忘れていた、自分を悔やみ



せめて、行き先だけでも、聞いておけばよかった〜


























と、後悔し



アクセルを踏んで、少しでも追いつこうと、さらに右足を踏み足すと




ウ〜♪ ウー♪




バックミラーに、赤い赤灯と



サイレンな メロディ~♬







「じぇじぇじぇ!」







「川崎ナンバー!ロードスターの運転手さん、左に寄せて下さ〜い ♪」
































では、また 🐷







Posted at 2026/09/21 09:15:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月17日 イイね!

CB roman 6

CB roman 6































焼肉屋の定休日


豊子が 喫茶店の前に


電チャリを乗り付けると



向かいの 豚猫モータースの店先で



豚子の姉 兼 社長の 豚美が タバコを吹かしていたので




「こんにちは〜」




豊子は 電チャリのスタンドを立てながら 挨拶すると




ウンコ座りしながら、クイクイっと、人差し指で豚美に無言で呼び付けられた




「へっ?」



この豚子の姉の豚美は



隣の、横浜市 & 太田区から



「川崎王国」と恐れ呼ばれていた


昭和の暴走戦国時代、レディースではなく



支部長まで成り上がった、強者で



今でも、この界隈のガラの悪いオッサン達は




この道を通る時は、10代の頃と変わらず




豚美に頭を下げ挨拶し、通り過ぎる




無論、豊子達も上下関係は 10代 の頃と 変わらずで




豊子は呼ばれるがままに、喫茶店には入らず、向かいの豚猫モータースに行き





「どうしました?」





「奢ってやるから、アイコー二つ持って来い」




じぇじぇじぇ!



心の叫びは、封印し




「ブラックですよね」





「そう、あっ、下僕達の分も奢ってやるか、やっぱ 人数分持って来い」





「了解っす」




豊子が返事をすると、豚美は赤い缶の灰皿に煙草を投げ捨て、店内に戻り







豊子は、豚子の喫茶店に注文





「なんか、豚美さんにアイコー人数分って命じられたんだけど?」





カウンターの奥で、スポーツ新聞で、競馬予想している豚子に伝えると





「おっ、今日なんやな」




豚子はグラスを並べだし、お盆にのせだした





「なに、誰かバイク買ったの?」





「夏美ちゃんや」




「そうなの!あの子、なに買ったの?」




「それは、見てのお楽しみやで〜」



豚子は笑いながら、グラスのお盆を豊子の前に押し出し




自分は 冷蔵庫で冷やして置いた、ガラスポットを手にもった





二人が店内に入ると、豚美は指定席のカウンター奥の社長椅子にふんぞり返っていて





豊子がカウンターに、グラスを一つ置くと




横から豚子が手を出し



「毎度〜」


笑いながら請求すると



「ほらよっ」



豚美は千円札2枚をカウンターに投げ捨て




豚子は、カウンターに置かれたグラスに、ガラスポットに入ったコーヒーを注ぐ




「夏美ちゃん、なに買ったんですか?」




「ピットに行けば、分かるって」





豚子に奥に引っ張っられ、中に入ると




真っ赤な 350FOURが、鎮座されていた




「渋いっすよおぉ〜」



綾野が後片付けしながら、自慢する




「マジかよ・・」




豊子は近付き、エンジンを触ると





「どう、オリジナルは、初めて見たんじゃない?」




中島がメッキのフェンダーを磨きながら、豊子の顔を覗き込む




「ええ、初めてす」




「この後、夏美ちゃんの希望でバケヨンにするんすよっ!」




綾野が、350に見惚れている豊子に説明すると




「そうなの?」



「とりあえず、綺麗になった オリジナル見てもらってからかな」







「コッチの方がエエ〜んちゃう」





「それは本人次第で」笑



中島が笑いながら、豚子に返すと





「コレって、エンジンは?」





「オーバーホールしたけど、ノーマルだよ、ポイントと電装以外は、完全オリジナルに戻した」




キュル〜


ブォー♪





ノーマルの4本出しから


ヨンフォアとも55とも違う、排気音がピットに流れ





ブォン!ブォン!


中島が吹かし






「やっぱり、CBの音だね〜」




ブォン!ブォン!



350とはいえ、HONDAの空冷四気筒



4本マフラー特有の排気音がピットに木霊する



室内なのにタペット音も、限りなくしない





ここが、Kawasaki の旧車だと、どんなに丁寧にやっても、どうしても機械音とタペット音が目立ってしまうのだが





HONDAの凄いとこで、丁寧にやれば、50年前のエンジンでも、静かに、こうなる




勿論、中島のメカニックとしての腕もイイ




豊子も、豚子の55をレストアした時に、気合い入れて調整した
 


バランス取り



工場生産のままだと、バラつきが出るし



組み直したエンジンより劣る





これこそが、チューナーとしての本質か?



新車のような、エンジン音に耳を澄まし



先日、箱根で考え直された思考が過り




改めて、中島の凄さと チューニングの本質に気付かされた






ブルル〜ン!




四重奏な音を奏でる

まるで、カルテット




「純正で、こんなエエ音するんや〜」



豚子が感動すると





「そこは店長の隠し技っすよ〜」



綾野が意味深に自慢すると




「なんやと〜教えんかい!」



豚子は綾野の手首を掴み、必殺の参教





「い、痛、いたっ〜!」




排気音の音で、好豚もスッピン顔のスエット姿で降りてきた




好豚と綾野の叫びを 中島は無視し、アクセルを捻る




ブォーン!


目一杯、吹かすと


直ぐにエンジンを切り



キャブのガソリンを無くしてから、燃料コックをオフにした







「ピッカピカだね〜」




好豚も舐め回すように、350 FOUR のメーターを覗き込む





「ほら、もう来る時間だから出すよ」





中島は豊子と好豚をどかし


350 FOUR を店内から見える場所まで運び




皆もその後に続き


ソファーに座ると







キムコがベアリング交換の為、ヨンフォアを乗り付けて入って来たので




皆んなで、コーヒータイム










「あの子、バケヨンに変える思うか?」



豚子が皆に質問すると




「オリジナル見たら、ど〜かな、豊子ちゃんは?」




「350の外見でキムコのエンジン換装するのもあり」




「じぇじぇじぇ!」



「変態や〜」


皆が、ドン引きすると




「あれ見て、バケヨンに変えられたら、中島と綾野の仕事が駄目って事だろ」




メデューサ豚美が、虐め発言





「そ、そんな」


中島がビビると


ブルル〜ン♪


おとなしい二気筒のジグサーが、店先に停まった



「来たで〜!」


豚子が意味深に笑うと





「こんには〜!あれっ?皆さんお揃いで・・・」




夏美が勢いよく入って来て




皆が勢揃いしてるのに驚くと、好豚が




「それより、見て!」




夏美の首を店内から見えるように


ピットの入り口に置かれた


350 FOUR に首を無理に向ける

























「・・・・」




「どうしたのかしら?」



「完全にフリーズしとるで」


豊子と豚子が小声で囁くと



金縛り状態になった夏美に、中島が




「と、とりあえず、これがオリジナルなんだけど、ど、どうかな?」



「えっ?」


夏美は正気に戻り




「や、ヤバイです」



「な、なにが?」



「超〜ヤバイです」



中島は不安になり、娘の好豚にアイコンタクトすると




「最高って意味だよ!そうだよね〜夏美ちゃん」




「私、感動してます」




おおぉー!

良かった〜!


中島と綾野が手を取りあい、歓喜すると




「ほら、跨って!」



好豚が夏美の背中を押すが、夏美はビビって後退り



「本当にこれが、沖縄 Z1 より古いバイクだなんて」




夏美がタンクを 恐る恐る タッチしながら、呟く







「なんやねん、沖縄って?」





「やっぱり70年代のは、ピッカピカにしても、オーラ半端ねーな〜」



豚子を無視して、豚美がカウンターの奥から、叫ぶと







「うん、うん」



「豚子ちゃんのも」



「皆さん、本当にありがとうございました!」


夏美が深々とお辞儀すると




「と、ところで、バ、バケヨンの安件は?」




綾野が、恐る恐る突っ込むと





「あっ、気にしないで忘れて下さい」






「イイのか?ヨンフォアのパーツなら 焼肉屋に捨てるほど在庫あるぞ」




豚美が念をおすと






「在庫って、俺の私物だし」


キムコが小声で呟く




「いや、私、今日まで、350 FOUR の写真毎日観てて、オリジナルでもイイかな〜気分で」




「気分で?」



「今日、目の当たりにしたら、メッチャ良くて!このまま乗って帰ります!」





「おぉぉ〜!」



「ありがとう〜夏美ちゃん」



中島と綾野が近寄ると




「とりあえず、イイ仕事したって事で」


豚美が〆ると



皆んな、ソファーやカウンター席に戻り








「じゃあさ、初ツーリングは、豊子ちゃんも誘って女子ツーだね」




アイスコーヒーのストローを加えながら、好豚が、夏美と豚子に提案すると







「この前、豚子さんが言ってたカフェ?」




「そうそう、豚人間カフェ!」




「やった〜楽しみ」




「なによ、豚人間カフェって、何処にあんのよ?」




豊子が 好豚と豚子に訊ねると、豚子が




「それが、メッチャ オモロいカフェなんよ」




「だから、何処よ?」



「箱根でね、豚人間オーナーが キャンディレッドのKO なんだよ~」


好豚が答えると





「はぁ〜箱根の KO だぁ」



豊子の顔が険しくなり、好豚が後退りしながら





「なんか、豊子ちゃん、怒ってない?」




好豚が豚子に囁いたので



「なんなんよっ」




豚子が代わりに、豊子に返すと






「もしかして、デブな KO かっ?」




キムコが呟くと、豊子が 胸の前で両腕を組みながら























「ちょっと、その KO の話、二人には、詳しく聞かせて貰うかんね!」













続きま〜す







Posted at 2026/09/17 22:18:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@ちゃい4633 さん、日本亭の動画 私より先に観てるや〜ん!

ちなみに、三連休の 箱根 バイパラで開催したヨンフォアミーティングに好豚の水色バッチリ写ってました😂」
何シテル?   10/24 14:50
愛車の承認欲求です ↓クリックしてね セレブな外車 ドリフト族 自称 走り屋 全く興味ないです 笑 現在進行系の...
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