最近の暑すぎる気温を知りたいのと、特に冬ですが路面状態の判断基準として室外の温度計があった方が良いので取り付けしました。

配線分けて取り付けるタイプ、シガーソケットから付けるタイプと迷ったのですが、あまり配線増やしたくないのと、デザインがシンプルなのが良かったので電池式にしました。

フラドール置いているところに取り付けたいのですが、お気に入りのフラドールに被って置きたくないので、フラドール置き台兼温度計を自作することに。

例によっていきなり完成ですが、温度計がピッタリハマる溝を木に掘り、上に板を取り付けました。

室外温度センサーのコードを逃すための溝を底に掘ってます。
見えないとこなんでかなり荒め。

ヤスリで幅を調整しながら、こんな感じでばっちりハマりました。
電池交換の時に取り外せないとダメなので、ただピッタリハマっているだけで取り外し簡単です。

いつものようにワックス塗装して完成。
ちなみに今まで作成したアームレストや棚もワックスはワトコオイルのダークウォルナットを使ってます。
DIYにも多用するオススメの塗料です。

室外温度センサーの取り付け位置は、検索してみるとドアミラー下、ナンバープレートの裏、バンパー下など、色々と情報ありましたが、とりあえず雨日光防げて風通しよく、地面に近すぎないところが良さそうなので、近場で探してフロントドアのヒンジ箇所の車体下のポケット状になっているところにしてみました。

温度センサーのコードを隠すのには、だいぶ前に買っていたけど今まで使う場所なかったこちらを使用。

コードをRに引っ掛けて三角の尖っている側をゴムパッキンの隙間に差し込むだけです。
取り外しも自由に出来るし、すごく役立つではないですか♪

まだ走行してませんが、とりあえず温度は正しく測れているようですし、フラドールもステージに上がっていい感じです♪
我ながら台にしたアイディアが良い。
販売したら売れそう。
追記
センサー取り付けた位置では雨がボディをつたってセンサー内に入ってきて水没してしまい、正確に測れなくなりました。
雨の伝う経路も考慮しないと駄目みたいでした。
分解して乾燥させたら直ったので、取り付け位置をバンパー下に変更しました。
Posted at 2026/07/31 16:12:18 | |
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