
BMに乗っている時代からM3に憧れを抱き、M3でなくてもいつか一度は4本出しマフラーのクルマに乗るのが切なる願いだった。
ハイブリッド車はエンジンの特性上必要ないのかもしれないが、上級車種には左右二本出しマフラーを装着しているグレードもあるが、総じて最近はどのクルマもマフラーがショボく、二本出し風にリアスカートのデザインに取り込んでいたりしている。
そして残念ながらカロクロにはTRDでエキゾーストのOP設定がないが、社外品で4本出しマフラーを出していることを知り発売と同時に迷わず換装。
そして取り付けが終わり胸を躍らせながら走らせてみると、「んっ?何か変だぞ!?」ってのが正直な第一感想。EV走行時は勿論静かだが、特にエンジンに負荷がかかった低速域から中速域でのこもり音が酷く、我慢しながら1週間近く通勤で試走したがどうにも耐えられず、諦めて10日ほどでノーマルに戻すことにした。
後に分析したところ、このこもり音はタイヤのロードノイズと一緒で、カロクロのアンダー部材の薄さが影響している可能性が高いと感じ、ネットで調べてみるとデッドニングや遮音シートで改善されるとか対策が乗っていたが、もうそこまでやる気力も失せてしまった。
高い授業料になってしまったが、カロクロに限ったことではないと思うが、爆音系社外マフラーはハイブリッド車には合わない気がする。
シルキーシックス&パフォーマンスマフラーの官能的なサウンドを堪能してきたのはもう過去の話で、静かさに慣れてしまえばハイブリッド車はノーマルマフラーで充分だと思うこの頃だ。
Posted at 2026/10/27 22:59:43 | |
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