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アクセラスポ太郎のブログ一覧

2026年07月24日 イイね!

AutoExe マツダ用ドアスタビライザー発売!









7/21にてAutoExeからマツダ用ドアスタビライザーの発売が発表されてたみたいですね。
もうすでに売切れ・欠品になるほど注文が殺到してるようで。

「乗り遅れた!ドアスタビの自作なんかしてる場合じゃなかった!」
と狼狽しましたが適合表を見るとそもそもアクセラのアの字もなく…。後期のアクセラスポーツぐらいはあると思ってましたがMAZDA3までなんですね。

とても残念ですが今後もドアスタビライザーは自作していくことが決まりました。まあしゃーないですし、自作でも十分効いてますし、今後も色々検証していきたいと思います。

AutoExeのドアスタビライザーにご興味のある方はホームページをご参照ください。

https://www.autoexe.co.jp/?page_id=152821
Posted at 2026/07/24 15:42:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月23日 イイね!

自作ドアスタビライザー その3【リアドア編】

先日フロントドアに付けた自作ドアスタビライザーをリアドアにも設置してみました。
その体感の感想を備忘録として残します。







使用アイテム・素材は前回と同じ。
詳細は以下の通り。

〇ボディ側:
アイテック社 スライドクッション コーナー用(PTFE約3mm+エラストマー約3mm)に下地としてシリコンゴムスポンジ約1.5mm。

〇ドア側:
アイテック社 スライドクッション 角形(PTFE約0.2~0.4mm(正方形44mm角 ))のNBR発泡ゴムをむしり取ってゴムスポンジ・スリムフィット5mm(正方形35mm角)を接着


リアドアへの設置はフロントとは違ってドアストライカーの下部が良いとチャットGPT先生が言うので、ラッチから19センチ下、地上から65センチほどの上の位置に取りつけました。

【効果・感想・考察】
リアに設置して早速感じたのは、フロントとリアの一体感です。
いわゆる「箱感」という感じでしょうか。

カーブでは今まではスタビ設置のフロントが素早く切り込んでその後にリアが追従してくる形でしたが、どちらにも設置したことでリアが負けずについてくる感じがあります。

ドアスタビ設置によってリアの安定性が上がったからか、直進時も、道路の凹凸・わだち・段差・バンプなどを超える時も車体の安定性やタイヤの転がり性能が上がったように思えます。
何よりリアタイヤが路面にしっかりと接地している感じがわかります。

ですが、ドアスタビの設置によって加速力は当然、馬力・トルクが上がるものではないので、おそらく設置前に直進・カーブ時にかかっていた余計な力のかかり具合・力の方向・変形・揺れ・応答遅れなどがドアスタビ設置によって整えられてことにより、

・もともとある力を前進や旋回としてより整然と使えるようになった
・車の挙動が明瞭にわかりやすくなった

のだと思います。


【懸念点】
今までフロントだけに設置していたのでドアスタビによる効果を強く感じていましたが、リアにも設置することでフロントとのギャップ差が減ったので、以前よりスタビによる効果の体感は薄れた気がします(全体的な安定性や運動性は向上しているはずですが)。

リアの一体感・追従性や路面との接地感が上がった一方で、ヨレなどに対する「遊び」が無くなり「良くも悪くも路面のうねりやギャップを感じやすくなったな」とは思いました。


【総評】
私のように「街乗りでも運動性を向上させて走りを楽しみたい」という人には向いてますが、「乗り心地を固くせず快適性を重視したい」という人には不向きなDIYだと思いました。
実際、フロントだけでも十分に効果感じられますし。

ですが私は、ゆくゆくはハッチバックドアにも設置してみようと思ってます。ただフロント・リアと違って雨水が侵入してくるのでその対策が必要です。
チャットGPT先生に相談しながら、面白そうなやり方が思いついたらまた実践してみようと思います。
Posted at 2026/07/23 18:21:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月17日 イイね!

Amazon製品のダッシュボードマットについて

昨年、夏の日射の熱さによる「ダッシュボードへのダメージ」や「熱ごもりや照り返しによる車内への暑さ」、そして「フロントガラスへの反射・映り込み」の対策としてAmazonにてBLEFWアクセラスポーツに合うダッシュボードマットを買いました。









「かっこいいから本革にしよう」と買って1年ぐらい使いました。その結果、とある結論に至りました。




結論、「本革マットはマジでヤメとけ」です。




【理由】
1:日射の熱と乾燥でマット面がめちゃくちゃ形が歪んでしまううえに見た目がみすぼらしくなる。

2:デフロスターからのエアコン風を邪魔してフロンロガラスが曇る。めっちゃ曇る。

3:黒を選んでもマットな黒では無いのでけっこうフロントガラスに反射する。


ほんとに1年でダメになりました。
先述の通りに形が歪んでみすぼらしくなるし、思ったより反射しまくるし、途中からダイソーで買った黒フェルトを貼り付けてましたが、真夏のアチアチ太陽熱でやられてフェルトが剥がれてきて、やがてボロ雑巾ゴミマットに成り果てました。

なので「本革マットは『ゆがむ』『曇る』『反射する』」と覚えておくことにして、もう二度と買いません。

今度は繊維タイプのマットに変えました。
繊維タイプの方はフロントガラスの反射も少なく、熱を溜め込むこともなく、ボロくもならなそうで良かったです。









こっちはこっちでダッシュボードの形に沿うのに時間が掛かる!装着して1ヶ月以上するのにまだ梱包時のシワでまだマットがクシャクシャ!はよ落ち着いてほしい!





そして何よりもこれ!!
↓↓↓↓↓↓







なにこのプレート!
めっちゃダサッ!

…まあでも2680円でダッシュボードがアチアチにならず、ガラスへの反射も抑えられて運転が快適になるなら良しですかね。
これから1年こいつを使ってみようと思います。
Posted at 2026/07/17 18:43:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月09日 イイね!

自作ドアスタビライザー その2 【スリムフィット編】

2026年6月、自作ドアスタビを製作してパーツレビュー及びブログを記載しました。
その続編です。

ドア側に接着しているスライドクッションが3日後にはのゴム部(NBR発泡ゴム)が圧縮定着化してしまいました。
そこから運転するたびに振動やらGやらで圧縮範囲が徐々に1mm(もしくはそれ以下)で広がっていくのでしょうから、自作ドアスタビを付けて3週間経つ頃には当初と効き具合や質感がだいぶ変わってしまいした。

それでもまだ効果はあるのですがヘタってきた感が出てきたので「ゴム部を別のに変えて」みようかと。

ゴム部の代替品として近所のホームセンターを回って手軽に買えるゴムスポンジを調べ、候補はいくつかありました。

・天然ゴム
・シリコンゴム
・EPDM(エチレンプロピレンゴム)
・CR(クロロプレンゴム)
・スリムフィット
・ポロン

chatgptと相談したところ、ドアスタビの効力としてはEPDMが最も出そうですがEPDMの高い弾力性はラッチやドアストライカーへの負担を増やして安全性が低くなりそうとのこと。
なので高い効果を出しつつも安全性・耐久性で優秀な「スリムフィット」に白羽の矢が立ちました。

早速製作に掛かります。

①スライドクッションを新たに購入し、フッ素樹脂からNBR発泡ゴムをむしり取り、ホームセンターで買った「ゴム用接着剤の剥離剤」で両面テープをしっかりと剥がしとり奇麗にします。



②スリムフィット5mm厚をNBRと同サイズの35mm角に裁断し、これを2×2で合計4個作ります。



③ゴムやシリコン用の両面テープ&接着剤を使ってスライドクッションのフッ素樹脂カバーに接着します。





④あとは初回の自作ドアスタビと同様、車に保護テープを貼って、ボディ側のドアスタビと上手く重なるようにドア側にスライドクッションを貼り付けます。



⑤貼り付けたらドアを開け閉めして、半ドアにならないか、物を挟んだ時の警告音が出ないかチェックして完了。

街中を少し走ってみて、体感したことを記載します。



【体感レビュー】

既製品に付いてるNBR発泡ゴムは圧縮されて数日で硬質化し、ドアスタビ効果の効き始めと終わりが鋭敏化してしまってました。
動きがビュンビュンしてそれはそれで面白いのですが徐々にヘタってきて効果の薄れも感じられてきました。

対して今回のスリムフィット版は弾力性の高さで効き始めと終わりがとてもマイルドにしっとりとなりました。そのおかげか初期ドアスタビより横Gを感じるのが小さくなった気がします。

別角度からの感じたことは、道路の轍や凸凹のギャップに対して受け止め方も丸みを帯びました。
人間で言うなら走る時の上半身のフォームを整えてバランスよくした感じがあります。
これは初期スタビよりも感じられました。

そしてやはり回頭性やステアリングの応答性が良く、「自分の向けたい方向に素早く曲がる」という感覚があります。これもNBRの時よりも上がったような気がします。
NBRも硬くなってしまって横に逃げていた力がスリムフィットの弾力性のドアスタビ効果で密着して、力の方向が前に向くようになったからですかね。横に流れず前に進む、というのが強く感じられます。
踏ん張りな効くからかブレーキ時のGもやはり小さくなった気がします。
最後に何よりステアリングが軽い。

ゴムの種類を変更することでどれだけ効力に差が出るのかと言語化するのは素人の私には難しいですが、全体的にスリムフィット版の方が乗り味も効果も上回っているのはわかります。
また、素材そのものの圧縮に対する耐久性が違うので効果維持としてもスリムフィットの方が圧倒的に上になる…はずです。

スリムフィットが弾力性をどのくらい維持できるか、ボディ側とドア側のドアスタビの接触部が圧縮されて硬質化された後にはNBRだった時とどう違うかが面白味のあるとことかなと思います。
NBRは2~3日で完全に潰れ、効果が薄まってくるのが2~3週間だったので、そことの比較も楽しみです。

ちなみに3日経ちましたが全然潰れる様子ありません。チャットGPT先生曰く数ヶ月はもつとのこと。
正直ゴム部分よりフッ素樹脂部分の代替の方が見つからないので、スライドクッションを爆買い鬼溜めしとこうと思います。




Posted at 2026/07/09 17:09:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月22日 イイね!

ドアスタビライザーの自作品とAutoExe製品について

【2026.6.24記事修正】

先日、自作ドアスタビライザーをパーツレビューを投稿しました。
その経緯とAutoExeのドアスタビについての考察、設置後の様子、今後の自作ドアスタビの展望について書き記します。








■AutoExe等のドアスタビと自作ドアスタビについて

2026年1月にAutoExeがマツダ車用ドアスタビライザーの開発を公表され、発売を期待していましたが、5月の発表において「2012年以降の車に幅広く適合しますが、それ以前のお車には物理的に装着が叶いませんでした」とあり、私のBLEFWアクセラスポーツ(2010年式)には適合しない可能性が浮上。
https://www.autoexe.co.jp/?p=155021

TRDやアイシン社製のドアスタビライザーは基本的にトヨタ車専用設計で、ドアストライカーの取付穴のピッチが合わないためマツダ車にはほぼ流用できません(ピッチ/トヨタ:40mm・マツダ:36mm)。

中には魔改造して取り付ける猛者もいらっしゃいますが私にはそんな環境は無いので、「ならばとドアスタビもどきを自作しよう」と思い、製作に至りました。

AutoExeをはじめTRDもアイシンも「スペーサー」を取り付けてドアとボディの間の隙間を無くすタイプです。またボディ側は可動式になっていてドアを閉めることでスペーサー同士が密着しながらも可動式の内部バネでカッチリとしながら粘りのある剛性が生み出される…みたいな構造になっていると思うのですが、さすがにそれを自作するのは無理です。



ネットで調べるといくつかの方が「家具を滑らせるクッションを貼り付けてドアで挟むだけで効く」と書き込まれているのを見ました。
それに倣って「ボディとドアにスペーサーもどきを貼り付け、ドアとボディで圧着して隙間を無くすこと」でドアスタビ効果を出すのがやはり無難かなと。
差し当たりホームセンターとAmazonで以下を購入しました。

〇アイテック社 スライドクッション(コーナー用)
〇アイテック社 スライドクッション(角型)
〇ユニホリデー シリコンスポンジ
〇シリコン・ゴム用両面テープ
〇キズ防止保護テープ
※商品画像は私のレビューをご参照ください。
http://minkara.carview.co.jp/userid/3815512/car/3867030/13968673/parts.aspx

さすがに車体に直貼りはしたくなかったので「キズ防止保護テープ」だけAmazonで購入しました。
合計4000円くらいです。


■ボディ側のドアスタビ
フッ素樹脂とウレタン系エストラマー樹脂でできた6mm厚のコーナー用クッションを使います。これをそのまま貼り付けるのはスペーサーとして固すぎる気がしたので、裏側(エストラマー樹脂側)にシリコンスポンジ(厚さ1.5mm)を型取りして両面テープで貼り付けました。
これで既製品ドアスタビの固さと粘りのある剛性が作れないかなと。
仮で貼り付けてみると車外寄りの角がほんの少しだけはみ出そうだったのでそこをカットしました。
ドアストライカーから5mmほど間をあけて、三角形の頂点を車内に向けて、斜辺がボディ側末端・ウェザーストリップゴムと並行になるように貼り付けました。




■ドア側のドアスタビ
こちらは角型を使います。フッ素樹脂(44mm角・1mm厚)にNBR発泡ゴム(33m角・5mm厚)が付いていて、これがボディ側と圧着するようにドアを開閉しながら目視で確認して設置しました。




■設置した結果
レビューの通り、設置後すぐに体感できました。
カーブ時のフロントがステアリングの通りに向きやすく横Gやロールも緩和され、ハンドルがだいぶ軽くなりました。道路の凹凸やバンプ、へこみの通過でも上下の振動や衝撃がゆるやかになりました。
自作スタビは既製品とは違ってゴムスポンジの弾性とゴムの樹脂の圧着による形状変化によるものなので、剛性が上がるというより制震性がプラスされた感じかなと。なので「剛性が上がる=乗り味が固くなる」ということも無いのがこの自作ドアスタビのメリットかなと思います。
人間で言うなら「脇を開けて腕バタバタさせて走っていたのが、脇を閉めることで体幹やボディバランスが安定して走りやすくなった」って感じです。


■後日レビューと考察
その後2週間ほど使用してみても変わらず体感出来ています。
現状を観察するとドア側クッションがボディ側クッションに全面でベタッと当たっているわけではなく「強く圧着している部分」と「斜め上に残る余白のような部分」があります。
この余白部分が引っかかりとなって、コーナリング時の横方向入力や、斜め段差を越えた後の揺れ返しに対して補助的に効いている可能性があります。
ただドア側クッションに元から使われているNBR発泡ゴムが潰れた形状を記憶しやすく、カーブを曲がる度の横Gでボディ側クッション(フッ素樹脂+エストラマー樹脂、硬い)が残余支持部分を徐々に押し潰してしまって圧縮部分と残余支持部分に隙間ができて、このままだと効果が徐々に薄れてくると思います(実際すでに効果が落ちつつあります)。



なので今後の展望としては2つあります。
まずは素材。今のドア側クッションではすぐに潰れた形状で定着してしまいますので、圧縮の耐久性に高く弾性の持続性のある素材に変えたり、効果的な適切なサイズに調整します。
もうひとつは「圧縮部分と余白部分のバランス」。ただ「クッションを厚くして強く押し付ければ良い」「圧縮される部分を広くすればいい」というものではなさそうなので、圧縮部分と余白部分の効果的な比率に調整します。


■最後に
ボディ側:コーナー用6mm厚+シリコンスポンジ1.5mm+保護テープ0.1mm
ドア側 :角型5.2mm厚+保護テープ0.1mm

これで合計厚さは約13mmくらいですが圧縮によって3mm潰れていることを考えるとドアとボディの隙間は約10mmほどだと思います。
また、最初はドア側角型の表面に厚さ1mmのNRゴムシートを貼って摩擦抵抗を高めて効果を上げようと試みていたのですが、ドアの開閉が固く重くなりすぎるし、ドアの開閉でゴムシートが剥がれるし、場合により物を挟んだ時の警告音も出たのでこれ以上厚くするのは安全面で良くないと思い、やめました。

実は現在すでにチャットGPTと相談しまくって完成形のイメージはできてますが、自分の備忘録としてもいくつか試作したものをパーツレビューとして投稿しようと思っています。
興味のある方はぜひ今後もご閲覧ください。

※本記事はあくまで個人の実験記録です。ドアの閉まり、ラッチ、ストライカー、ヒンジ周辺に影響が出る可能性があるため同様の作業を行う場合は自己責任で、少しでも異常があれば使用を中止してください。
Posted at 2026/06/22 17:45:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「教習車になるのもうなずける、最高のちょうど良さ http://cvw.jp/b/3815512/49117187/
何シテル?   05/30 18:38
相棒を都内で乗り回してます。 何かしらやったらその良し悪しとか体験体感を載せて、他のアクセラ乗りのご参考になればと思ってこれを始めました2026年、初夏にて候。...
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