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2026年08月09日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】

みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】

Q1.装着する車種と車名を教えてください
回答:bz4xツーリング

Q2.車両の純正タイヤサイズをご入力ください(ご提供は純正サイズのみです)
回答:
235/60 R18

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/08/09 23:52:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年07月26日 イイね!

992.2 Carrera GTS、6回目の修理。今度はGatewayの部品違い

992.2 Carrera GTS、6回目の修理。今度はGatewayの部品違い

納車直後から続いているPCM関連の不具合。

これまで何度も入庫を繰り返し、7月13日の週に6回目の修理となりました。

今回交換したのは、以前から原因として疑われていた**Gateway(ゲートウェイ)**です。

Gateway交換後、これまで悩まされていたPCMの起動や通信関係の症状については、ようやく改善したようでした。

「これでやっと終わったか」

と思ったのですが、残念ながらまた問題が発生しました。

今度はGatewayが違っていた

どうやら992.2用のGatewayには2種類あるらしく、今回取り付けたGatewayが私の車両に適合するものではなかったとのこと。

その結果、

PCMのソフトウェアを正常にインストールできない

という状態になりました。

不具合を直すためにGatewayを交換したところ、今度はそのGatewayが違っていてPCMのソフトウェアが入らない。

正直、ここまで来ると何をやっているのかよく分かりません。

正しいGatewayを再度ドイツから取り寄せる必要があり、さらに約2週間待つことになりました。

「部品間違いはポルシェ側」との説明

この件についてディーラーからは、

「部品を間違えたのはポルシェ側」

という趣旨の説明を受けています。

もちろん、ディーラーが正しい品番を発注していたにもかかわらず、ドイツ側から違う部品が送られてきたのであれば、ディーラーだけの責任ではないと思います。

あるいはVINに対してポルシェの部品システムそのものが間違ったGatewayを指定した可能性もあるでしょう。

ただ、ユーザー側からすると少し釈然としません。

実際に車両を確認して必要な部品を特定し、発注して取り付ける窓口はディーラーです。

なので単に、

「ポルシェ側のミスです」

という説明だけではなく、

正しい品番を発注していたのか、部品検索システムが間違っていたのか、それとも正しい品番を注文したのに違う部品が送られてきたのか

くらいは、きちんと説明してほしいところです。

いずれにしても、こちらには何の落ち度もなく、その結果としてさらに約2週間車が戻ってこなくなったことに変わりはありません。

ようやく7月23日から再交換

正しいGatewayが到着し、ようやく7月23日から交換作業を開始することになりました。

ところが、その段階になって担当営業から、

「7月27日の週になる」

という話が出てきました。

正直、意味が分かりません。

そもそも部品違いによってこちらはすでに追加で約2週間待たされていて、正しい部品も届き、7月23日から作業を開始するという話になっています。

それなのに、なぜさらに翌週まで延ばされるのか。

さすがに納得できなかったため、

「遅くとも7月26日(日)までには修理を完了して返却してください」

と伝えました。

今回はこちらの都合で無理をお願いしているわけではありません。

予定外に修理期間が延びた原因は、こちらではありません。

日曜日に返却と伝えているのに積載車の調整は前日の夜

さらに理解できなかったのが返却の段取りです。

事前に、

「日曜日までに返却してほしい」

と明確に伝えていました。

にもかかわらず、積載車の手配を具体的に調整し始めたのは、なんと前日の夜

これまで6回も修理に入庫し、今回はこちらから返却希望日まで明確に伝えているのに、なぜこんな直前になってから積載車の調整を始めるのでしょうか。

こういう部分が本当に理解できません。

雨の日の返却についても引き継ぎなし

さらに7月26日は夕方から雨予報。

私は以前の担当営業には、

自宅では911にボディカバーを掛けて保管しているため、雨の日の返却はできるだけ避けてほしい

ということも伝えていました。

濡れた車にそのままボディカバーを掛けることはできないためです。

ところが担当者が変わった際、この情報も新しい担当者には引き継がれていませんでした。

積載車の手配を直前になって始めるだけでなく、以前説明していた事情までこちらからもう一度説明することに。

車の不具合とは直接関係ありませんが、こういった担当者間の引き継ぎも含めて、対応全体にかなり疲れてきました。

トヨタの営業に話したら驚かれました

ちょうどこの時期、別の車を試乗するためにトヨタのディーラーへ行く機会がありました。

雑談の中で、

「911が6回目の修理で、Gatewayを交換したら違う部品だったらしく、正しいGatewayをもう一度ドイツから取り寄せているんですよ」

と今回の話をしました。

するとトヨタの営業の方も、あまりの内容に驚き、思わず笑っていました。

もちろん、トヨタの営業の方の対応にはまったく問題ありません。

むしろ普通に話を聞いていただいただけなのですが、他メーカーの営業の方に話しても「そんなことあるんですか」という反応になる内容だったということです。

自分では何度も同じようなことが続いて感覚が麻痺してきていますが、第三者に話してみると、改めて普通ではない状況なのだと感じました。

車の故障よりもディーラー対応に疲れる

ここまでの流れを整理すると、

  • 納車直後からPCM関連の不具合

  • 修理は今回で6回目

  • 7月13日の週にGatewayを交換

  • Gateway交換後、従来の症状はようやく改善

  • しかし取り付けたGatewayが車両に適合しないものだった

  • PCMソフトウェアがインストールできない状態になる

  • 正しいGatewayをドイツから再手配

  • さらに約2週間待ち

  • 7月23日にようやく再交換開始

  • それでも営業から「7月27日の週になる」と説明

  • こちらから7月26日までの返却を要求

  • 日曜日返却と事前に伝えているのに積載車の調整は前日の夜

  • 雨の日の返却を避けてほしいという話も新担当者に引き継がれていない

  • Gateway違いについては「ポルシェ側のミス」と説明されるものの、具体的にどの段階で間違ったのかはよく分からない

という状況です。

もちろん機械なので、不具合そのものが発生することは仕方がないと思っています。

特に992.2のような新しいモデルであれば、予期しないトラブルが出ることもあるでしょう。

ただ、

交換部品を間違える。
そのためさらに2週間待たせる。
返却スケジュールもこちらから強く言わなければ進まない。
以前伝えていた内容も担当変更時に引き継がれていない。

ここまで来ると、もはや車両そのものの問題とは別の話です。

部品管理、スケジュール管理、サービスと営業の連携、担当者間の引き継ぎ。

高額な車を扱う正規ディーラーとして、こうした基本的な部分はもう少ししっかりしてほしいと思います。

幸い、最初に交換したGatewayでも、これまで長く悩まされていたPCMの症状そのものは改善しているようです。

その意味では、今回正しいGatewayに交換すれば、本当に解決する可能性は高そうです。

納車してからここまで本当に長かったですが、

今度こそ、これが最後の修理になってほしいです。

Posted at 2026/07/26 01:03:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | PCM | 日記
2026年06月17日 イイね!

【実録】992.2 Carrera GTSで半年以上続くPCM不具合|修理6回目でも解決しない記録(第5回)

PCM問題だけではなかった

今回のPCM問題とは別に、納車後にプライバシーガラスについても認識の相違がありました。

当初は些細な問題だと思っていましたが、後になって振り返ると、今回のPCM問題と合わせて販売店やメーカーとのコミュニケーションについて考えさせられる出来事だったと感じています。


992.2で変更されていたプライバシーガラス

後から判明したことですが、992.2ではプライバシーガラスのサプライヤーが変更されていたようです。

その結果、私が過去に所有していたポルシェや従来モデルと比較して、後席およびリアガラスの濃さがかなり強くなっていました。

私はこれまで複数台のポルシェを所有してきたため、当然ながら従来と同等レベルの仕様を想定していました。

しかし実際に納車された車両は想像以上に濃く、私自身は夜間走行時の後方視認性にも影響を感じるレベルでした。

もちろん感じ方には個人差があると思います。

ただ、少なくとも私にとっては無視できるレベルの違いではありませんでした。


購入時には説明なし

問題は仕様変更そのものではありません。

メーカーがサプライヤーを変更することは当然ありますし、仕様変更もあり得ることです。

私が疑問に感じたのは、その変更について購入時に説明がなかったことです。

購入時には従来モデルとの違いについて説明はなく、私自身も販売担当者からそのような話を聞いた記憶はありません。

後になって確認したところ、販売担当者側も変更内容を十分に把握していなかったように感じました。

結果として、

「従来モデルと同じだと思って購入した」

オーナーと、

「変更されていることを把握していなかった販売側」

との間で認識の差が発生したのではないかと思います。


「説明義務はない」という回答

この件について販売店へ相談しました。

しかし最終的には、

「仕様変更であり説明義務はない」

という趣旨の説明を受けました。

法的な考え方としてはそうなのかもしれません。

しかし顧客としては、

「説明義務があるかどうか」

ではなく、

「購入判断に影響する可能性のある変更であれば、事前に説明があってもよかったのではないか」

という思いが残りました。

特に夜間の視認性や日常利用に関わる部分であるだけに、私は非常に残念に感じました。


「細かすぎる」という趣旨の発言

その後の協議の中では、私の指摘に対し「細かすぎる」という趣旨の発言を受ける場面もありました。

もちろん受け取り方には個人差があります。

しかし私は高額な新車を購入したオーナーとして、自分が気になった点について確認をお願いしていただけであり、そのような言葉を受けたことには残念な気持ちになりました。

その後、担当者から謝罪を受けることとなりましたが、この出来事は販売店とのコミュニケーションに不安を感じるきっかけの一つとなりました。


当時は整理したが・・・

当時は双方で着地点を模索する中で、私自身から「将来購入時の配慮」という案についても受け入れる姿勢を示しました。

そのため、この件については一旦整理されたものと認識していました。

しかし、それはPCM問題がここまで長期化する前の話です。

当時はまさか納車直後から発生したPCM不具合が半年以上経過しても解決せず、修理が6回目にまで及ぶとは想像していませんでした。

そのため、現在では当時とは状況が大きく変わっていると考えています。


PCM問題の長期化で失われたもの

現在はPCM交換、通信モジュール交換を行っても改善せず、修理は6回目に入っています。

さらに最近ではオーディオ関連の新たな不具合も発生しています。

私は今回で5台目の新車ポルシェですが、このような経験は初めてです。

本来であれば長く大切に乗り続けたいと思って購入した車両でした。

しかし納車直後から続く不具合と長期間の対応により、残念ながら以前のような信頼感や愛着を維持することが難しくなってきています。


本当に知りたいこと

このブログは販売店やメーカーを攻撃するために書いているわけではありません。

私が本当に知りたいのは、

・同じ症状の992.2オーナーがいるのか
・PCM不具合が改善した事例があるのか
・同様のプライバシーガラスに違和感を持った方がいるのか

ということです。

また、メーカーおよび販売店においても、原因究明や修理プロセス、顧客とのコミュニケーションが改善され、同じような思いをするオーナーが少しでも減ることを期待しています。

Posted at 2026/06/17 22:36:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 911 | 日記
2026年06月17日 イイね!

【実録】992.2 Carrera GTSで半年以上続くPCM不具合|修理6回目でも解決しない記録(第4回)

修理より大変だったこと


実は不具合そのもの以上に大変だったのは修理に伴う負担でした。


車を預ける。


代車を受け取る。


引き取る。


再発する。


また預ける。


これを何度も繰り返しています。


仕事や私生活への影響も少なくありません。




入庫調整と代車調整


私は何度も、


・部品到着に合わせた入庫調整

・代車調整

・事前スケジュール共有


をお願いしてきました。


しかし直前になって調整されるケースもありました。


利用者としては、


仕事


家族


プライベート


すべて予定調整が必要です。


そのため、もう少し計画的な案内があれば負担は大きく軽減できたと思います。




走行テストへの違和感


修理過程では複数回の走行テストも行われました。


修理のために必要なことは理解しています。


しかし、


・なぜ必要なのか

・どの程度走行するのか

・結果はどうだったのか


について十分な説明があったとは言えません。


私が把握しているだけでも複数回実施されています。


約2600万円で購入した新車であり、オーナーとしては複雑な気持ちになります。


(第5回へ続く)

Posted at 2026/06/17 22:27:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 911 | 日記
2026年06月15日 イイね!

【実録】新車の992.2 Carrera GTSで半年以上続くPCM不具合|修理6回でも解決しない記録(第3回)

【実録】新車の992.2 Carrera GTSで半年以上続くPCM不具合|修理6回でも解決しない記録(第3回)

修理は6回以上


ディーラーでの修理が始まりました。


しかし結果から言うと、半年以上経過した現在も問題は解決していません。



実施された主な対応は、


・PCMリセット、交換

・通信モジュール交換

・ソフトウェア更新

・各種診断

・本国との技術協議


などです。



最も疑問だった修理プロセス


私が最も疑問に感じたのは修理の進め方でした。


原因が完全に特定されていない状態で、



  1. ドイツから部品を取り寄せる

  2. その部品を交換する

  3. 改善しない

  4. 再度本国へ問い合わせる

  5. 別の部品を発注する

  6. 数週間待つ

  7. 再入庫する


という流れが繰り返されました。


もちろん技術的な難しさは理解しています。



しかし利用者の立場からすると、


「また部品待ち」


「また入庫」


「また様子見」


の繰り返しです。



コミュニケーション面で感じた課題


今回の対応で残念だったのは、不具合そのものだけではなく、顧客とのコミュニケーションにも改善の余地を感じたことです。


私は何度も、


・部品到着予定に合わせた入庫日程の調整

・代車の事前調整

・修理スケジュールの早期共有


をお願いしていました。


しかし実際には、代車や入庫日程の調整が直前になることも少なくありませんでした。


利用者としては仕事やプライベートの予定を調整する必要があります。


もう少し計画的な案内があれば負担は大きく軽減できたのではないかと感じています。


また、修理状況について相談した際には、


「メカニックも頑張っている」


という趣旨の説明を受けることもありました。


もちろん現場のメカニックの方々が努力されていることは理解しています。


しかし顧客の立場からすると重要なのは、


・いつ直るのか

・何が原因なのか

・次に何を行うのか


です。



顧客が知りたい内容と説明内容に少しズレを感じる場面もありました。


顧客側の時間は考慮されているのか



今回特に感じたのは、修理プロセスが車両中心で組み立てられており、顧客側の時間的負担が十分考慮されていないのではないかということです。


結果として納車後半年以上が経過しても問題は解決していません。


プレミアムブランドとして理想的な対応だったのかという疑問は今も残っています。


(第4回へ続く)

Posted at 2026/06/15 16:59:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記

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