2026年06月18日
エスクード用のエンジンを超軽量ボディーに詰め込んで、高性能サスペンション&シャシを用いながらも予算内に何とか合わせ込んだパッケージングという印象を強く持った。
ひとえに軽量とはいえ質感までもギリギリまで削ぎ落とした(コストとのバランスを取っている)マシンなので過大な期待をしてはいけない車。
個人的には操安関係の中途半端な手厚さが寧ろアンバランスに感じている。
が、チョイスされた(主にムービングパーツ)が絶妙なバランスで各々仕事をするので長年に渡り軽妙な小型車を製造し続けて来た「スズキ」味を存分に味わえる一台。
Posted at 2026/06/18 23:55:41 | | クルマレビュー