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KaiL403keのブログ一覧

2026年07月27日 イイね!

CE28nf 18インチ8J+44導入!ホイール交換!


ホイール交換!車高調入れたならホイールも交換じゃー!!


偶然見つけたRAYSの定番CE28



そのなかでも異彩を放つCE28nf!



チョー古い絶版ホイール!



手に入れたのです!




ひやぁ似合うじゃないかぁ!




サイズは18インチ8J+44




タイヤサイズは235/40R18




もはや気持ちいい!

しばらくテンションは高いままでしょう(笑)
Posted at 2026/07/27 09:27:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月21日 イイね!

絶賛減衰調整中!

絶賛減衰調整中!











絶賛車高調の減衰調整中!

新しいものは楽しいね!

セッティングできるとついいじってしまう!

車高のバランスはすごくいい!

ルックス良くなったー!

減衰は
フロント 8段戻し
リア 6段戻し

のはず?

Posted at 2026/07/21 17:53:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月18日 イイね!

GR86に車高調いれてみた。TEIN RX1 バネレート変更の経緯

GR86に車高調いれてみた。TEIN RX1 バネレート変更の経緯1.導入に至る話

なんでまた車高調なんか。。。





そもそも実はノーマル主義な私。車高に不満あれど、変えるつもりはなかったのです。


しかしどーしても車高が気になるのです。

そして興味本位で検討していた車高調のロッドストローク長を調べ始めたのがきっかけでした。




2.なんでTEIN RX1?
ロッドのストローク長って、ネットには落ちてません。公表もされてません。

普通は車高調を車に装着してタイラップをロッドに巻いて地面に着地、タイラップが移動した分を計測したりするわけです。

それってお金払ってからやることなんですよね。腹くくって購入してから適正なバネレートを探すわけです。


いやそんな金はない。だから一撃で決めれないかな?と思っちゃったわけです。

無理な話なんですけどね(笑)





一か八か、メーカーに問い合わせてみたんです。有効ストロークとバンプラバーの長さを


意外と答えてくれるメーカーは多く、いろいろ計算するのに助かりました。

ご対応していただいたメーカー様ありがとうございました。

その中でTEINさんのバンプラバーとストローク長に目がいくのです。

フレックスZとRX1。ストロークはフレックスZだけど、バンプラバーがRX1より2倍長い

てことはバンプタッチまでのストロークはRX1のほうが長い

ここが今回の車高調、RX1導入の決め手となりました。




3.バネレートを試さずもせず変えちゃったお話

初期バネレート
フロント6キロリア6キロ

そこから今回は
フロント7キロリア8キロ
に変更しています。


なぜ??

ここからは卓上の計算になります。
車両データ
車両重量     1260kg
前軸荷重     700kg
後軸荷重     560kg
前後重量配分   55.6 : 44.4
重心高      456mm
フロントトレッド 1520mm
リアトレッド   1550mm
リアレバー比   1.26


☆ノーマル
スプリングレート
  フロント 2.9kg/mm(可変)
  リア   4.0kg/mm(可変)
ホイールレート
  フロント 28N/mm
  リア   24.6N/mm
ダンパー
総ストローク
  フロント 135mm
  リア   125mm
リバウンド
  フロント 85mm
  リア   80mm
バンプストローク
  フロント 50mm
  リア   45mm
バンプラバー
  フロント 55mm
  リア   50mm
特徴
可変レートスプリング
長いバンプラバーを積極的に使用
バンプラバーを含めてレートを作る設計
街乗り重視

バネレート前後6キロ

スプリングレート  6kg/mm 6kg/mm
ダンパー
総ストローク    約90mm 約90mm
バンプラバー    10mm  10mm
計算結果
1G沈み込み     約58mm 約59mm
残ストローク    約30?mm 約30?mm
特徴
ストローク消費が多い
バンプラバーまでの余裕が少ない
大きな入力では底付きしやすい
ロール量は多め

バネレート7キロ8キロ
スプリングレート 7kg/mm 8kg/mm
ダンパー
総ストローク   約90mm 約90mm
バンプラバー   10mm  10mm
1G沈み込み    約50mm 約44mm
残ストローク   約40?mm 約50?mm
特徴
ストロークに余裕がある
バンプラバーに頼らない
トラクションが高い


とこんな感じで計算をしていました。

問題はバンプストローク。

なるべく底づきさせず、バンプラバーに頼らず、ないし接触させずに作動させたい。そんな企みがあったわけです。


今回の足で計算すると
推定バンプ開始相当
ノーマル  約1.2~1.4G
6キロ前後  約1.1~1.3G
7キロ8キロ 約1.5~1.7G
推定底付き相当
ノーマル 約1.8~2.0G
6キロ 約1.6~1.8G
7キロ8キロ 約2.2~2.4G

位になるかなと

Gてどんな時にどんなふうになるんだ?とイメージがわかなかったのでChatGPTにききました

普通の舗装路
0.1~0.2G
マンホール
0.3~0.5
橋の継ぎ目
0.5~0.7G
荒れた峠
0.8~1.0G
ジムカーナ
1.1~1.4G
縁石・ジャンプ着地
1.8G以上

なんだとか。あくまでイメージではあるみたいですが。。

ここまで来ると6キロじゃ物足りないとわかりきるわけです。

もちろんスタビとかブッシュとか様々あるので一概には言えませんが


もうこころはバネレート変更に進みました。


4.ところがどっこい、バネも一筋縄ではいかない!!

有効ストロークって、バネにもあるんですよね

それに気付いたのがスペック表をまじまじと見ていたとき

あれ?線間密着しない?

と疑問を持ったのでした。






もともとMAQSのスプリングで
7kg150-70と8kg-180-70
を探していました。

しかし150mmのスプリングはそもそも8キロからしかなく、しかも

ストロークが80.5mmまでしかしない!

180mmでも90.8mmしかストロークしません。

200mmのスプリングはなるべく入れたくないが、せっかくのダンパーストロークが水の泡になりかねない!?

じゃあどうする!?と頭を抱えました。

当時は買うつもりなかったのに(笑)





5.TEINのバネって侮れない

値段が高いスプリングというイメージしかなかったTEINのスプリング。

スプリングなんてそんな変わらないだろうと思い込んでました。


いざ欲しいレートと全長をスペック表で見ると

あるんですよ

7kg-150mm-70
8kg-175mm-70

しかもストロークが

7kg 96mm
8kg 103mm

これは天命かと思いました。

値段の高さには意味があるのですね






6.いつの間にか作業へ

もしやるとしたら

TEIN RX1 車高調
スプリング×2セット
組み込み
車両への組み込み

これ、スプリングの変更までやってくれるのかが謎でした。

車高もレートが上がっているので下げにくい。

あんまりやりたくないかなぁ。。。


と思い近場の大型用品店へ

「やりましょ!やりたい!」

力づえぇ(笑)

いつの間にか決断していました

車高調 TEIN RX1 206800円
スプリング 17600円×2=35200円
工賃 36000円

でした


え?そんな定価で買ってないだろって?


ええ、もちろん!どえらい安くしてくれました。






7.で、つけてみてどうなんよ

こんだけ素人なりに考えて導きだした車高調

まだまだ減衰は合わせきれていませんが、予想以上に乗り心地はよい

ノーマル準拠で、よきよき

ただし

急激なギャップの立ち上がりや、ジャンプしそうなギャップは苦手

さすがにうっときますね


ただ、こんなに乗り心地よく、しかも違和感なく運転できるのは、考えまくった結果なのかもしれません。

ワインディングでも試しましたが、

しっかりロールも残っている
ピッチング方向には粘りがある

クイックすぎることはない

いまのタイヤとバランスは最高!

といった感じですね

まだまだ走り込んで楽しみます!



以上、導入報告でした!

Posted at 2026/07/18 17:17:56 | コメント(0) | トラックバック(0)

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