2026年08月19日
巡航時にアクセルを浅く踏んでいる状態で回転数が1200回転ぐらいのときにフロア足元からカラカラと音がしていました。
マフラーに水が溜まってるとかオルタネーター(シングルハイブリッドモーター)のプーリーとか可能性はいろいろあるようですが気温が下がると激減するのでこれはノッキングの可能性が高いとにらんでハイオクを入れました。
すると昼間の気温35度超えでもカラカラ音は消えエンジンの回り方もスムーズかつ静かになり、回転数にパワーが付いてくるようになりました。
カラカラ音は燃調や点火をいじる前からときどきしていたので燃焼室に堆積したカーボンで不正着火してるのかもしれません。
洗浄系の燃料添加剤で様子を見たいと思います。
Posted at 2026/08/19 01:57:53 | |
トラックバック(0) | 日記
2026年08月11日
仕事用の工具などかなりの重量、約70〜80kgを常に積んでいるのですが積み方によって大きく挙動が変わります。これを利用して最も快適性が高く安定して走れる配置を探りました。
まず当初は何も考えずにリアシートを倒して適当に工具を積載していました。シートの背もたれは軽く工具は重いのでこの配置は工具を出し入れしやすい以外のメリットはなく、重心が上がって乗りにくさに拍車がかかってました。
次に荷物を降ろして背もたれを前に倒した状態とリアシートをめいっぱい後方に下げて背もたれも立てた状態で比較すると明らかにシートを後ろに下げた方がリアの跳ね上げが緩和されて快適でした。
フロントスタビライザーを外したので重心を下げるべくそこから荷物を後席フロアとリアパネル下に置き、助手席足元にも配置しました(運転席側はプロパイロット1.0をハンズフリーにするためのコンクリートブロック有り)。この状態で空気圧を調整するとスタビなしでもロールが抑えられ直進性も戻りました。
次に荷物の中でも特に重量のあるものを四輪にできるだけ近い位置に配置しました。するとさらに車体の姿勢が安定し、サスペンションの動きが車体に抑え込まれてタイヤからの微細な振動(ハーシュネス)もなくなりました。まるでトレッドやホイールベースが広がったような感覚です。
ロール、ピッチングともに大きく減少し、フラットライドに近づいたので、これにノイキャンのイヤホンにフロントウィンドウの油膜を完全に取り切ると臨場感のないゲームのような、少し気味の悪さも感じる仕上がりになります。
指定空気圧260kpaに合わせた夏場のアリアと遜色ないレベルの乗り心地で、当然に静粛性はロードノイズを消せないアリアよりも上でした。ロードノイズや段差を越えたときの音がしないと体感上の剛性も上がり、疲労感が激減します。
アリアの乗り心地は腰高なSUVなのでそこまで良くもないのですがノイキャンのイヤホンとウェイトと空気圧で軽ハイトワゴンでもクラスを超える快適性が実現できたので大満足です。
Posted at 2026/08/11 00:46:29 | |
トラックバック(0) | 日記
2026年08月08日
ルークスの指定空気圧は240kpaです。
で、冷間240kpaも入れると走り出した瞬間から跳ねまくってスタビが反対側も暴れてゴーカートよりも酷い乗り心地になります。
一般道でも高速道でも夏場の走行中にはもっと圧力が上がってとても乗れたものではなく、軽四だから、ハイトワゴンだからとかそういうレベルですらなくなります。乗り物として破綻してるというか…
これはルークスに限った話ではなくて、ここ最近のどの車にも言える傾向のようです。おそらく車が重いことと燃費のため+マージンでこうなっていると思いますがタイヤの性能を大きくスポイルしていると感じます。
そこでタイヤのサイドウォールが衝撃をいなしながらもヨレを許容できる限界値を探ります。
※タイヤ155/65/R14純正サイズのヨコハマデシベルV553
※ダンパー カヤバNewSr MC
※スタビライザー外し
※フロアにウェイト80kg
※外気温30℃
日産の指定空気圧は無視してタイヤの規格から見ると空気圧は180kpaでも大丈夫なようですが、さすがにスタンディングウェーブは怖すぎるのでテストの手順的にも上から下げていきます。
■220kpa
まだタイヤの跳ね上げを感じるがギリギリ乗れなくもない振動
高速ではギャップで暴れ、視線の上下動もかなり感じる
温度が上がってくると240kpaとほぼ変わらない
■200kpa
タイヤの跳ね上げがきれいになくなり段差もいなす
ほぼフラットライドになり上下動はアリアに近づく
予想に反してタイヤのヨレは気配を感じる程度
デシベルの消音が最も効果を出せる空気圧の下限を越えたようでロードノイズはほんの少し大きくなった
■190kpa
サイドウォールの吸収(つぶれ代)が逆になくなり振動が大きくなる
デシベルの消音効果はなくなりロードノイズは盛大
燃費も強烈に悪化明らかに空気圧不足のため高速道のテストは中止
200kpaの乗り心地は完全に軽自動車の枠を越えていて今後はここを基準にコントロールすると乗り心地の面で不満を抱えることはなくなると思いますが、これは空気圧を常時モニタリングして管理する必要があるので明らかに万人向けではありません。
タイヤのサイドウォールのクッション(減衰)の速度と量を空気圧でショックの減衰に合わせていくということだと思います。
そのタイヤ単体のおいしい空気圧と車体が求めるタイヤの性能や特徴がマッチしていればそれだけで車の快適性を何段階も引き上げることができる予感がしました。消音のメカニズムやサイドウォールの柔らかさという点でダンロップのルマンの方が性能的には合ってる可能性もありそうです。
奇しくもこの空気圧は32GT-Rのサーキット走行時と同じということに何か意味があるのかもしれません。
Posted at 2026/08/08 21:35:39 | |
トラックバック(0) | 日記
2026年08月07日
プロパイロットの不満点として停車からのリスタート時の遅れがあります。
前走車が遠く離れても加速が遅く、前走車がセンサーの範囲外まで離れてしまってプロパイロットが解除され、加速が途切れて追突されそうになるアレです。
停車時に車間設定を狭くすることでも少しは改善しますが根本的に低速でのトルクが足りないことが原因でした。
エンジンの低速トルクが上がるパーツ、ケミカルで対策することで前走車がよほどお急ぎでなければまず置いて行かれることはなくなります。
パワーが上がると設定速度をオーバーシュートしてその後減速する動きが出やすくなってそれはそれで考えものですが、アクセルもブレーキも操作せず親指でボタン押すだけの快適さには敵いません。
ライトチューンですが排気量が小さい車の方が影響が大きいのでプロパイロットに及ぼす効果は顕著に出ました。
Posted at 2026/08/07 01:11:03 | |
トラックバック(0) | 日記
2026年08月03日
最高!
Posted at 2026/08/03 21:05:30 | | クルマレビュー