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2026年08月25日 イイね!

アバルト復活確認。福島まで約600km。生きて帰ってきました。

アバルト復活確認。福島まで約600km。生きて帰ってきました。

前回、タイミングベルトまわりの再調整とMultiEcuscanでの初期化・再学習まで終わり、とりあえずエンジンは正常に動く状態まで戻りました。
ただし、駐車場でエンジンが掛かった程度では信用しません。
ということで、福島方面まで約600km走ってきました。
結論。
エラーは一度も出ませんでした。
帰宅後にテスターを接続しても異常なし。
1000回転しか回らなかった車が、600km走って何も言ってこない。
これはもう復活したと判断します。

【MTA。少し良くなった。でも全部ではない】
MultiEcuscanでクラッチやMTA関係を一通り再学習・再校正したので、変速も確認。
結果は、
・1→2→3速のシフトアップは以前よりスムーズ
・変速ショックも少し減った印象
ここは良くなりました。
一方、シフトダウン。
ブレーキを踏んで減速した時、以前は「ここだろ」というタイミングで2速に落ちていたのですが、今は少し粘る感じがあります。
ここは前の方が好きです。

さらに気になったのが、低速の坂道での2速→1速。
2速ではもう無理だろうというところまで粘る。
速度が落ちる。
トルクもなくなる。
それでも2速。
最後に少しギクシャクして、ようやく1速へ。
そこまで耐えなくていい。
壊れるまで我慢する昭和の会社員ではありません。
ここは今後もう少し様子を見ます。

【エアコンコンプレッサー。これは完全勝利】
今回交換したエアコンコンプレッサーは、明確に変わりました。
以前のコンプレッサーは、作動するとほぼ絶叫していました。
それでもエアコン自体は一応効いていました。
かなり無理をしていたようです。
交換後は、
・作動音が劇的に静か
・エアコンの効きも若干良くなった印象

特に音は別物です。
今まで何だったのか。
コンプレッサーが仕事をしていたのか、助けを求めていたのか、今となっては分かりません。
とりあえず静かになりました。
非常に平和です。

【ヘッドライトウォッシャー。死亡確認】
MultiEcuscanで無効化したヘッドライトウォッシャーも確認。
ライト点灯中にフロントガラスのウォッシャーを使っても、ヘッドライト側は出ません。
完全に停止しています。
頼んでいないのに突然ボンネット周辺を水浸しにする時代は終わりました。
これは成功です。

【ついでに写真も撮りました】
今回のもう一つの目的は、みんカラの愛車紹介用のメイン写真。
福島のとあるキャンプ場まで行って撮影してきました。
まあまあ良い写真が撮れました。
600km走って車が壊れず、写真まで撮れた。
十分です。
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【で、50ユーロの元は取れたのか】
MultiEcuscanに払った50ユーロ。
日本円で9,000円強。
今回その力を使って、
・エンジンECU自己学習リセット
・クラッチ摩耗係数リセット
・MTA最終校正
・トランスミッション自己学習値リセット
・サービス関連リセット
・ヘッドライトウォッシャー無効化
までやりました。
結果、
・シフトアップは少し良くなった
・シフトダウンは少し微妙
・2→1速は若干不安
・ヘッドライトウォッシャーは完全に黙った
さて。
9,000円分の元は取れたのか。
微妙です。
かなり微妙です。
少なくとも「50ユーロ払って世界が変わった」ということはありませんでした。
ただ、自分で診断して、自分で初期化して、自分で再学習までできる環境は残りました。
今後何かあるたびに、少しずつ元を取ります。
できれば何も起きないでください。
元を取れない方が幸せです。

【結論】
約600km走行。
エラーなし。
帰宅後の診断も異常なし。
エアコンも正常。
コンプレッサーは静か。
ヘッドライトウォッシャーは沈黙。
MTAだけ少し人格が変わりました。
総合的には、
今回の大整備、大成功です。
一時は1000回転しか回らなくなったことを考えれば、十分すぎます。
あとは2速から1速への変速だけ。
アバルトさん、もう無理だと思ったら、少し早めに1速へ落ちてください。
限界まで2速で粘る必要はありません。
こちらも無理は言いません。
だから、あなたも無理をしないでください。
壊れたら、また私が直すことになります。

Posted at 2026/08/25 15:01:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月16日 イイね!

アバルト大整備 最終日。復活。工具代については考えないことにする。

8月15日。
タイミングベルト、ウォーターポンプ、エアコンコンプレッサー交換から始まった今回のDIY。
一度は1000回転付近で頭打ちになるセーフティ状態に陥りましたが、ようやく復活までたどり着きました。
今回は最終日の作業と、ここまでの総括です。

【最終日はカムプーリーをフリーにするところから】
前日までにタイミング側は再びバラしてあったので、この日はカムプーリーをフリーにするところからスタート。
今回の作業は、
・カムプーリーを専用ホルダーで保持
・センターボルトを緩めてカムプーリーをフリーに
・クランク、カムをSSTで正しい位置に固定
・タイミングベルトを掛け直し
・テンショナーを調整して本締め
・カムプーリーのセンターボルトを本締め
・クランクを手回しして、再度SST位置を確認

という流れです。
前回は、カムプーリーをフリーにしないままベルトを張ってしまいました。
今回はそこをきちんとやり直す。
すると、以前のベルトから書き写しておいたアイマークが、嘘みたいにピタッと一致しました。
ここでようやく、
「これが正解か」
と理解しました。
さらに手回し後も、クランク側・カム側ともSSTが抵抗なくスコンと入る。
今回は文句なし。
自分の中では200点です。

【そして、まさかのMAPセンサー半抜け】
もう一つ見つかったのが、エンジンカバー下にあるMAPセンサーのカプラー。
これが半抜けになっていました。
どうやらエンジンカバー脱着時に引っ掛けたらしく、ロックが外れて少し浮いていた模様。
当然、しっかり差し直しました。
今回出ていたエラーには、タイミングだけでなくこちらも一枚噛んでいた可能性があります。
よく見つけたと思います。
見つけなかった場合のことは考えません。

【物理的に直したら、今度はPC】
組み直しが終わったところで、vLinker FSとMultiEcuscanを使ってECUへ接続。
まずは、とにかく正常にエンジンを動かすための最低限の作業です。
ここで行ったのは、
・故障コードの確認、消去
・Self-adaptation reset(エンジンECU自己学習値リセット)
・フォニックホイール/クランク角の再学習

自己学習値をリセットしたあと、エンジンを始動。
ニュートラルで5000rpmを超えるところまで回してアクセルを離す操作を3回行い、再学習させました。
そして確認。
・アイドリング正常
・アクセルを踏めば普通に回転上昇
・1000回転制限解除
・警告表示なし
直りました。
ようやく直りました。
一時はエンジンを壊した可能性まで考えましたが、とりあえず生還しました。
ここは素直に安心しました。

【50$だと思ったら、50・・・でした】
今回MultiEcuscanを使うにあたり、最初は無料版でいけるだろうと思っていました。
ところが、必要な機能は無料版では使えない。
仕方なく有料版へ。
購入画面に「50」と書いてあったので、当然50ドルくらいだと思って進めました。
50ユーロでした。
日本円で9,000円強。
ここで方針を変更しました。
エラーを消すだけで終わらせるわけにはいきません。
使える機能は全部使って、何としてでも元を取ります。
追加で行ったのは、
・Clutch degradation index reset(クラッチ摩耗係数リセット)
・End of line / Service final calibration(MTA最終校正)
・Reset self-learned functions(トランスミッション自己学習値リセット)
・前回点検日の更新
・サービスインターバル設定
・サービス回数カウント更新
・NEXT SERVICE KM RESET
・ヘッドライトウォッシャー無効化

MTA/デュアロジック関係では、クラッチの摩耗状態やつながり方、ギアチェンジ位置、ソレノイドバルブの作動位置、変速制御などの学習値をリセット・再校正しました。
期待しているのは、
・クラッチのつながりが自然になる
・発進や低速時のギクシャク感が減る
・シフトアップ、シフトダウン時の変速ショックが軽くなる
・ギアの入り方や変速制御が現在の車両状態に合う
このあたりです。
現時点ではまだ試走していないので、結果は分かりません。
ただし、
9,000円払った以上、体感できるくらい変わってもらわないと困ります。
「言われてみれば少し良くなった気がする」程度では認めません。
明確に良くなってもらいます。
できれば別の車になったくらい変わってほしい。
その結果については、試走後に改めて書きます。

【ヘッドライトウォッシャー。お前はもう出なくていい】
そして個人的に非常に満足しているのが、ヘッドライトウォッシャーの無効化。
ライト点灯中にフロントガラスのウォッシャーを使うと、頼んでもいないのにヘッドライトまで洗い始める機能です。
ウォッシャー液は減る。
ボディは濡れる。
必要性は感じない。
なので止めました。
今後は呼んでいないのに出てくることはありません。
これで9,000円のうち、少なくとも数百円分くらいは回収したことにします。

【今回の整備を振り返る】
今回行った主な作業は、
・タイミングベルト交換
・ウォーターポンプ交換
・エアコンコンプレッサー交換
・タイミング再調整
・ECUの初期化、再学習
・MTA/クラッチ系の再校正
・サービス関連のリセット
・ヘッドライトウォッシャー無効化

当初考えていたより、かなり大掛かりな内容になりました。
そして予想外だったのが工具関係。
・最初に購入したタイミング用SSTが適合違いで買い直し
・カムプーリーを保持するためのホルダーを追加購入
・狭い場所で作業するためのレンチ類を追加購入
・診断用OBDケーブルを購入
・MultiEcuscan有料版を購入
作業が進むたびに、何かしら買うことになりました。
特にアバルトはとにかく狭い。
工具を持っていても、入らない。
入らなければ、その場所のためだけに別の工具を買う。
完全に工具側の都合にこちらが合わせる世界でした。
全部でいくら掛かったのか。
計算しません。
計算すると精神衛生上よくありません。
しかも手元に残ったのは、
「これ、次いつ使うんだ?」
というものばかり。
自分でやれば工賃が浮く。
そう思って始めたはずですが、その話はいったん忘れます。
ただ、一度揃ってしまったので、もし次に同じ作業をすることがあれば、今度はかなり楽にできるはず。
タイミングの合わせ方からMTA、診断ソフトまで、かなり勉強できたのも事実です。
なので今回は、工具代ではなく授業料だったことにします。
異論は認めません。

【試走は、もう少しだけお預け】
現時点ではまだ試走していません。
明日以降、エアコンの真空引きとガス充填をしてもらう予定です。
そこまで終わって、ようやく本格的な試走へ。
確認したいのは、
・MTA再学習後の変速フィーリング
・クラッチのつながり方
・エンジンの吹け上がり
・交換したエアコンコンプレッサーの効き
このあたり。
特にMTAは、9,000円の威力を見せてもらいます。
変わっていなければ困ります。
かなり困ります。
実際のインプレッションは、試走後に改めて書こうと思います。

【最後に、どうしても気になること】
今回、タイミングをきっちり合わせるためにSSTを揃え、カムプーリーをフリーにして、最後は手回し後にもSSTがきれいに入るところまで確認しました。
一方でYouTubeやブログを見ると、SSTを使わず、アイマークだけで普通にタイミングベルト交換を終えている人も結構います。
もちろん実際に成功しているから動画や記事になっているのでしょう。
ただ、今回これだけ苦労した身としては、
「本当にアイマークだけで、そんなに普通にできるのか?」
という疑問は残っています。
何かコツがあるのか。
ベルトの掛け方なのか。
張り方なのか。
それとも、うまくいった人だけが表に出ているのか。
正直、少し知りたいです。
ただし、
今回買ったSST、専用工具、レンチ類、診断環境まで考えると、
今さら「実はアイマークだけで簡単にできました」という答えには、たどり着きたくありません。
知りたい。
でも知りたくない。
かなり複雑です。
まあ今回は遠回りしましたが、「なぜ合わなかったのか」「どうすれば確実に合わせられるのか」まで自分で確認できました。
そこは大きかったと思います。
そして次にもし同じ作業をするなら、
もうSSTも工具も診断ソフトも全部あります。
次は絶対に元を取ります。
とりあえず、
アバルト500、整備編。無事復活です。
そして何より、
エンジンを破壊していなかった。
それだけで今回は勝ちということにします。
Posted at 2026/08/16 14:34:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月13日 イイね!

車はバラす、バラ肉は煮る

今日、アバルト直そうと思ったんです。500のやつ。
そしたら待ってた工具が届いたんですよ。
カムプーリー外すためのユニバーサルホルダーと、OBDと、黄色い変換プラグ。
もうね、完璧ですよ。
昨日のうちにまたバラしてありますからね。
工具ある。
部品ある。
診断機ある。
やる気も一応ある。
これはもう直るだろうと。
今日こそアバルト復活だろうと。
そしたら雨ですよ。
しかも普通の雨じゃない。
風つき。
うちの駐車場、屋根あるんですよ。
屋根付き駐車場なんですよ、一応。
でも前後が開いてるんですよ。
風が吹くと普通に雨入ってくるんですよ。
じゃあ屋根って何なんだよと。
屋根、お前は何のためにそこにいるんだと。
上から降る雨だけ防いで仕事した気になってんじゃねえぞと。
こっちはカムプーリー外そうとしてるんだぞと。
黄色い変換プラグまで買ってんだぞと。
まあ、自然相手に怒っても仕方ないので。
しばらくバラバラのアバルト見てたんです。

雨に吹き込まれてるアバルトを。
昨日よりバラバラになったアバルトを。

そしたらなぜか豚肉があったんですよ。
煮ました。
卵も煮ました。
チャーシューと煮卵ができました。
意味がわからない。
朝の予定ではアバルトが直ってるはずだったんですよ。
それが夕方になったらチャーシューができてる。
カムプーリーは外れてない。
エラーも消えてない。
タイミングベルトも直ってない。
でも、
チャーシューできました。
チャーシュー。
できたんです。

備忘録:本日のチャーシュー

豚かたまり肉 約800g
卵 6個
長ねぎの青い部分 1〜2本分
しょうが 1かけ
水 適量

下ゆで
・豚肉の表面をフライパンで焼く。
・全面に軽く焼き色がついたら鍋へ。
・豚肉が浸かるくらいの水を入れる。
・長ねぎの青い部分と、薄切りにしたしょうがを入れる。
・弱めの火で1時間ほど煮る。
・火を止めて、豚肉を取り出す。

煮卵
・卵6個を好みの固さにゆで、殻をむいておく。

タレ
・しょうゆ 150ml
・酒 100ml
・みりん 100ml
・砂糖 大さじ3〜4
・水 200ml
・しょうが 少々

別の鍋にタレの材料を全部入れて、一度沸かす。
下ゆでした豚肉を入れる。
弱火で30〜40分ほど、時々ひっくり返しながら煮る。
火を止める。
少し冷めたところで煮卵を投入。
そのまま冷まして味を染み込ませる。
できれば数時間、余裕があれば一晩置く。


以上。
アバルトは直ってません。
※最近なぜか、伝説の「吉野家コピペ」をはじめとする古き良き2ch文化に、妙にインスパイアされています。
Posted at 2026/08/13 20:01:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月12日 イイね!

タイミングベルト・エアコンコンプレッサー等交換トラブル中

先週から少しずつ進めてきた作業

・エアコンコンプレッサー交換(本命)

・タイミングベルト交換(ついで)

 

昨日一応完成しエンジン始動→エラー祭り&回転数制限(多分20001000回転まで)

エラー内容:

Check
Engine
(エンジンチェックランプ点灯)

ESC
unavailable see handbook
(横滑り防止装置作動不可)

Hill
Holder unavailable see handbook
(坂道発進補助システム作動不可)

 

「まさかついで作業のタイミングベルト交換に苦しめられるとは・・・」

 

本日めでたく再バラシとなったので、まずは備忘録代わりに(私なりの)手順を記載します。

この手の作業はプロではないので間違っていたら優しく教えてくださいね。

そして絶対に参考にしないでくださいね。

 

①エアフィルター付きエンジンカバー取り外し

 *繋がっている一番太いダクトとその右にあるホースを外す

 *カバー左下にある13mmのボルト1本を外す

 *カバー上部中央のゴム固定部から、垂直に引き上げて外す

②タイミングベルトカバー(上側)取り外し

 *固定している13mmと10mmのボルトを外してカバーを抜く

③エンジン支持用ジャッキ設置

 *オイルパンに当て板をしてジャッキを当て、エンジンの脱落を防ぐ(この時点では当てる程度)

④エンジンマウント取り外し

 *上に向かっているマウント固定用のボルト(15mm×3 13mm×3)計多分6本を外す

 *抜き時には、エンジンをジャッキで上にあげる事

⑤エンジンブロック側アルミブラケット取り外し

 *シリンダーヘッドに固定されている大型のアルミニウム製ブラケットボルトを外す(13mm×多分5本)一本奥の下で見えにくいのでエンジンをジャッキで上下して確認

 *ジャッキを少し下げてエンジン全体を下に傾け、工具の作業スペースを確保する

⑥補機ベルト取り外し

 *ベルトテンショナーを工具(多分10mmのメガネレンチ)で緩め方向に回し、テンションを抜いてベルトを外す

⑦クランクプーリー(補機類用)取り外し

 *クランクセンターボルトにレンチ(10mm)を掛けてフレーム等に突っ張り、回り止めをする(インパクトでもOK)

 *外周の固定ボルト3本を緩めてプーリー本体を外す(ノックピンの位置を確認)

⑧タイミングベルトカバー(下側)取り外し

 *下側カバーの固定ボルトを外し、下方向へ引き抜く

⑨クランクシャフトSST固定

 *クランクシャフトを手動(15mmボルトをラチェットレンチ等で)で時計回しに回し、固定SSTをボルトで確実にロックする(カムSSTはまだ入れない)

 *確かこの状態なら、カムシャフトを単体で回しても、エンジン内でパーツが干渉することは無くなる・・はず)

⑩タイミングベルト取り外し

 *タイミングベルトテンショナーの中央ナット(10mm)を緩める

 *ベルトの張力を完全に抜き、プーリーおよびギヤからベルトを一度完全に取り外す

 *私はそれでも張力が強かったのでマイナスドライバーでカムシャフトから強引にベルトを外しました(ベルト、シャフトへのダメージ注意)

⑪カムシャフト位置合わせとロック

 *ベルトが外れた状態でカムシャフト単体を回し、後端のサービスホールへ合わせる

 *SSTのサービスホールは「エンジンをフロントから見て右側、車内側の面、上部」にあります。太い六角レンチで取れます。

 *カムSSTが一切の抵抗なくスコンと吸い込まれる位置でボルト留め固定する

 *私はどこに「スコン」と入るのか皆目見当がつかなかったので、鏡でサービスホール内を覗きながらカムシャフトをゆっくり時計回りに回して見つけました

 *SSTもどう考えても刺さるスペースが無かったので少しパーツ(多分布製?のカバー)が邪魔だったので取りました

 *それでもSSTは入らなかったので、SSTも分解し、金属の「スコン」と入る棒状のパーツだけにして使用しました

 

ここまでが本日の作業で、明日以降は注文していた

・ユニバーサルプーリーホルダー(⑫で使用)

OBD2と変換コネクタ(黄色)(エラーのクリア用)

が来るのを待って作業再開します

 

⑫カムプーリーセンターボルトの緩め(フリー化)

 *ユニバーサルプーリーホルダーをカムプーリーの穴に掛け、回転を完全に保持する

 *後ろのSSTに負荷をかけないよう注意し、プーリー中心の大きなボルトを1〜2回転緩める

 *外周のギザギザのプーリー盤がシャフトに対して完全に空回り(フリー)する状態にする

 





























































































































今回は、⑫を行わないで、結構無理やり駒の合わないベルトを掛けてしまったのが敗因と思っています。どうでしょうか?

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Posted at 2026/08/13 00:28:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月12日 イイね!

良い車です(私には)

癖があり、壊れます。
壊れると直すのにも癖があります。
癖だらけで不便。
でもそこがいい。
Posted at 2026/08/12 10:14:06 | コメント(0) | クルマレビュー

プロフィール

「アバルト復活確認。福島まで約600km。生きて帰ってきました。 http://cvw.jp/b/3831426/49267769/
何シテル?   08/25 15:01
たぶん私は、出来のいい車より、少し癖のある車のほうが好きなのだと思います。 小さくて、キビキビ走る。 オンロードならオンロード、オフロードならオフロード...
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