世間の皆様の中には”お盆休み、9連休~”という方もいらっしゃるでしょうが、私のトコは基本カレンダーどおりですので、先日書いたとおり10日の月曜は通常勤務してきました。
彼女とは”久しぶりに行ってみたい”とドライブの計画をしていましたが、変なルートで近づく台風の影響が…
ただ、日程的には融通が利きますので、台風が来る前に出掛けることに。
10年振りになりますが、夏まで旬の”岩牡蠣”を食べて”ホタルイカの沖漬け”を買う目的で富山へ向かいます。
東海環状道の地元のインターに7時過ぎに入って、東海北陸道へ。連休中ですのでスキーに行く時とは違って車が多かったです。
8時過ぎに着いたひるがのSAは、導入路に警備員さんが立って、普段使っていない駐車スペースへ誘導されました。
標高約860mに位置する日本一高いサービスエリア、半そで姿では肌寒かったので、売店で買ったクロワッサンに合わせるのはホットコーヒにして朝食を摂りました。
その後、本線に合流して、最高標高地点の松の木峠PA辺りを過ぎてからは、砺波平野まではずっと下りですので、小矢部砺波JCTあたりではとんでもない数値が。
さすがに瞬間値ですが、ハイブリッド超でした…平野部で走り始めたら、速攻で減って行きましたが(爆)
最初に訪れたのは、氷見市の氷見漁港場外市場” ひみ番屋街”です。10年で変わった様子はなく、営業開始から30分程度でしたが駐車場はほぼ満車、辛うじて見つけたスペースに駐車出来ました。
大きく4つのエリアに分かれて、鮮魚、干物、野菜、飲食、土産等を販売しているお店が並んでいますので、いろいろ目を付けながら一回り。
まずは、目的の一つである”岩牡蠣”を。東の番屋にある”ひみ水産”さんの店頭には、1,000~2,000円の牡蠣が並んでいて、その場で食べることができます。悩みましたが、一番安いものでお願いしてみました。
それでも、このサイズ。
私はレモンを絞ってもらい、彼女はポン酢を掛けてもらいました。
さすがに一口でいけなかったのですが、新鮮でクリーミーで大変美味しかったです。未だに生牡蠣で当たったことのない頑丈(鈍感)な胃腸に感謝。
続けて、すぐ隣のフードコート内にある”ピアファイブ”さんで”氷見牛コロッケ”を。
こちらは、揚げたてでアツアツで美味しかったです。
土産物をあつかう西の番屋をウロウロして何店かで悩んだ後、試食させてもらって美味しかった”マルヤ鱈場水産”さんで”ホタルイカの沖漬け”を購入。旋回訪問時に購入して気に入っていたので、嬉しそうでした。
そろそろ昼食ということで、次のポイントを目指します。
海岸沿いの漁火ロードを走りながら、日本海の眺めを楽しみました。R415に入ったら覚えのない道の駅が。
道の駅”雨晴”、あまはらしと読みますが、2018年開業とのことだったので初見でした。混雑した駐車場に運よく空きが出たので駐車出来ました。館内を冷やかして3階の展望ロビーへ。
きれいな青空、富山湾が望めます。手前には源義経公が雨宿りをしたという義経岩、その上に建立された義経社が見えました。雨晴という地名は、1187年に義経公が奥州へ落ち延びる際にこの地でにわか雨にあい、武蔵坊弁慶が岩を持ち上げて雨宿りした(驚)という伝説に由来しているとも。
その後、富山新港に近い”新湊きっときと市場”を目指します。直近に新湊漁業協同組合女性部が運営する”きときと食堂”に長蛇の列があるのを見掛けましたが、空腹の彼女は待つのNGですので、予定どおりに(爆)
10年前にはエントランスに”
ダイオウイカのするめ”が展示してありましたが、撤去されていました…食べたのかしら?
館内の”きっときと亭”で、富山と言えばの”白エビからあげ丼”と海鮮丼をいただくことに。
シェアしていただきましたが、どちらも美味しかったです。
食後にはすぐ隣の”海王丸パーク”に。
10年前にはスケジュールの関係で乗船できずに終わったのですが、今回は暑かったので早々にエアコンの効いていそうな日本海交流センターに避難。私が展示中の帆船模型に見入っている間、彼女は椅子で涼んでました(爆)
続いて、今回見つけたポイントへ。
エレベーターがありますが”1~2階”のみ。
こんなところです。
富山新港に架かる”新湊大橋”は日本海側最大の斜張橋で、二層構造になっている上は車道、下が「あいの風プロムナード」という歩行者通路になっているそうです。前回上は走ったので、今回は下側へ。
海面から47mの2階まで、エレベーターで上がります。
さすがに開口部はガラス張りですが、上下に金網部分があって風が通って気持ち良かったです。
その後は、道の駅を”まるごと射水”と”万葉の里高岡”と連続で冷かして、さらにお土産を購入しました。
最後の立ち寄り地で、アウトレットパーク北陸小矢部へ。前回は開業後1年で観覧車がありましたが、今は撤去されて空き地にサーカスが来ていました。
簡単に見て回って(実は三井系のアウトレットは地元近くにもある)帰路に。
最寄りの福岡ICから入って小矢部砺波JCT経由、東海北陸道でしたが久しぶりの長距離で眠気が来たので、岐阜県に入ったところで飛騨河合PAで休憩。5分程目を瞑っていたらスッキリできたので一気に帰る…筈でしたが、上り車両が多いのかひるがのSAでは待ちの車両が本線上まで列を成し、白鳥ICを過ぎた頃から速度が落ち、20km/h位までになって停車はしないもののノロノロになってしまいました。
特に情報が流れてこなかったので、単に車両が多かったのかもしれませんが、美並ICを過ぎる頃に解消されて、以降は順調に走ることができました。
とはいえ、19時ころでしたので夕食を済ませていくことにして、久々に外食の夕食となりました。混雑していましたが、美味しい夕食を摂って20時には帰宅。彼女は早々にうたた寝してしまいました。
10年振りでしたが、変わっていない所が多かったですが、逆に安心して楽しむことができました。もっと変わったところ、新しいところも行ってみたいですが、楽しもうと思うと泊りが前提になるので、お互いの家庭環境を考えるとしばらくは我慢ですね。
Posted at 2026/08/12 22:17:11 | |
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