フォトギャラリーに「愛車紹介の写真が、曇りや夕方ばかりな理由!」という投稿をしたのですが、今回は「その2」のようなネタです。
ご覧いただきありがとうございます!
相変わらず相棒の「ブルックリングレー」の不思議な色に魅了されています。
前回の投稿の通り、私は曇り空や夕暮れ時のこの車の表情が大好きなのですが、実は「夜の表情」も好みです。
このブルックリングレーというカラー、本当に変幻自在なんですよね。
日差しが強いとパッと見はホワイトに見えるのに、普段の太陽の下ではスポーティーな青みがかったメタリックグレーに映る。
そんな七変化するカラーなのですが、夜、街灯の下や駐車場で見ると、またさらにガラリと表情を変えて楽しませてくれます。
光の加減のせいか、ポルシェのあの名色「クレヨン」にそっくりに見える瞬間があるんです。
クレヨンといえば、独特のソリッド感と洗練された大人っぽいニュアンスグレー。

AI画像生成によるイメージ画像です。
こうして比べてみても、夜のブルックリングレーが持つ「陶器のようなしっとりした質感」は、かなりクレヨンに近い雰囲気を醸し出しているような気がします。
ここでポルシェのクレヨン乗りさんがご覧になっていたら、誠に申し訳ございません。
相棒のブルックリングレーと一緒にしてしまって・・・でもそっくりなんです!(笑)
角度を変えて見ても、やっぱりこのぽってりした色味がたまりません。
直射日光が当たらない夜や曇りだからこそ、この「クレヨン風のソリッド感」が引き立つんです。
私が「曇りや夕方や夜」を狙って撮影してしまう理由は、まさにコレでした。
1台で昼の顔と夜の顔、「1台で2度おいしい」カラーだなと改めて大満足しています。
ブルックリングレー乗りの皆さん、または街で見かけた方、「夜のクレヨン感」に共感していただけますと幸いです。
またまた親バカな投稿にお付き合いいただきありがとうございました。(笑)
Posted at 2026/10/27 22:59:13 | |
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