諏訪・高島城
かつて諏訪湖の畔に有った優美なお城
2018年10月19日

2018年04月14日高島城見学には早すぎて追加した・諏訪大社上社(48枚撮影・30分)~諏訪高島城(106枚撮影・60分)~信州松本城(247枚撮影・3時間4分)~松本城から上田城の道中で発見し急遽追加・生島足島神社(信州)~(25枚撮影・9分)~信州上田城(179枚撮影・1時間52分)で廻りました。
●2024年3月26日①須磨・姫路城(3回目)(268枚撮影・4時間31分)・5箇所目外堀と門跡~②備前・岡山城(2回目)(338枚+市電3枚撮影・2時間6分)・58箇所目西の丸櫓と本丸再撮影~③備中・松山城(3回目)(92枚撮影・1時間20分)麓館跡~山麓曲輪・13箇所目。
姫路城3回目は外濠を制覇、搦手は未だに通行止めが残念なので満足感80点、岡山城は西の丸櫓、門跡、櫓跡、本丸周り制覇で満足感90点、備中松山城は満足感85点でした。
●2024年3月27日④伊予・松山城(3回目)(464枚撮影・3時間47分)本檀天守と二の丸御殿跡~10時半~⑤伊予・今治城(2回目)(303枚撮影・2時間54分)本丸周辺櫓跡/外曲輪~。
松山城は前回入れなかった本壇天守と二の丸庭園が見学出来て満足感98点、今治城は天守内等撮影禁止が有りますが、城郭図に載った建物跡まで撮影出来ましたので満足感84点です。
●2024年3月28日⑥金比羅宮(128枚撮影・1時間15分)~★⑦追加・善通寺(89枚撮影・56分)~⑧讃岐・丸亀城(3回目)(403枚撮影・3時間38分)修復中の石垣/全体的~⑨蒲生うどん・0877-48-0409/山下うどん~⑩讃岐・高松城(2回目)(242枚撮影・2時間4分)新曲輪・県民ホール周辺/全体的~。
金比羅宮は奥の院が下りで片道30分をパスしたので満足感88点、善通寺は平地で楽チンで満足感90点、丸亀城は石垣修復中と搦手が未撮影ですが満足感86点、高松城は予定外に香川県民ホール周辺の石垣/櫓跡が撮影出来て満足感90点。
●2024年3月29日⑪西本願寺(115枚撮影・1時間32分)〜⑫東本願寺(71枚撮影・45分)~⑬清水寺(118枚撮影・1時間53分)~⑭蓮華王院・三十三間堂(63枚撮影・1時間2分)~⑮京都鉄道博物館(166枚撮影・57分)~⑯山城・淀城(3回目)(18枚撮影・42分)。
今日は朝から西本願寺は満足感90点、東本願寺満足感87点、清水さんは疲れたけど満足感90点、三十三間堂は満足感87点、京都鉄道博物館は80点、淀城跡82点でした。
●2024年03月30日⑰臨済宗天龍寺派大本山・天龍寺(135枚撮影・1時間37分)~⑱旧嵯峨御所・大覚寺(2回目)(120撮影・1時間17分)~⑲上賀茂神社(2回目)(90枚撮影・56分)~⑳下賀茂神社(2回目)(71枚撮影・49分)~★㉑追加・八坂神社(63枚撮影・54分)~龍安寺再び(枚撮影・時間分)9時~金閣寺再び。
今日は天龍寺は満足感83点、大覚寺は満足感89点、上賀茂神社は満足感83点、下賀茂神社は満足感81点、八坂神社は花見で混んで満足感79点でした。
●2024年03月31日★㉒追加・伊勢・桑名城(3回目)(68枚撮影・2時間6分)南北大手門跡/京町見附跡/移築門~㉓尾張・名古屋城(2回目)(150枚撮影・3時間28分)三の丸/本丸/二の丸~★追加(岐阜県には間に合わず、いつか行くつもりだった)・㉔熱田神宮(100枚撮影・1時間21分)~。
お城巡りは桑名市付近で寝たので、急遽追加した桑名城の大手門跡と見附跡と移築門の撮影で右往左往、もっと早く起きれば良かったが全て撮影出来て満足感95点、名古屋城は工事中と関係者以外立入禁止でも予定の撮影は出来て満足感90点、次は予定が変わり熱田神宮は立入禁止区域以外は撮影出来て満足感90点。
●2024年4月1日★㉕追加・美濃・岩村城(2回目)(172枚撮影・2時間20分)八幡神社/二の丸・112箇所目~★㉖追加・美濃・苗木城(2回目)(135枚撮影・2時間30分)48曲がり/高森神社/風穴・113箇所目~㉗信濃・高遠城(2回目)(40枚撮影・29分)笹曲輪/大手門跡/三の丸門跡/搦手門跡・147箇所目。
岩村城2回目は下から登ったせいか楽でした。神社と二の丸を撮影出来て満足感90点。
苗木城は48曲がり登城口が遠く車でも大変なので諦めましたが満足感93点でした。
高遠城は目標の笹曲輪と大手門跡が撮影出来て、前回と合わせて93%撮影で満足感87点。
●2024年4月2日★㉘追加・諏訪大社・下社(春宮/秋宮)(129枚撮影・1時間59分)~
㉙諏訪・高島城(2回目)(221枚撮影・1時間56分)。
諏訪大社下社は春宮と秋宮の両方行き満足感85点でした。
高島城は続100名城スタンプもゲット出来たし、市役所近辺の二の丸、三の丸、南の丸まで撮影出来て満足感87点でした。
しかし29箇所訪問で雨は姫路城と高松城のみで晴男の面目躍如でした。
3月25日昼出発し29箇所の御城/御寺を訪問見学(7箇所追加、2箇所行かず)4月2日16時過ぎに帰宅、8日4時間で2338.5km走行しました。
諏訪高島城です。
かつて諏訪湖は、今の丸形でなく三角形のような歯の形をしていて、現在の倍以上の大きさで、干拓前は湖畔に突き出たお城だったようです。
現在は諏訪湖から約800m離れています。
近年建て直した綺麗なお城です。
天守は普通真ん中付近に立てますが、ここは堀の際に立つ珍しいお城です。
こじんまりしたお城ですので、30分位で見学可能です。
ただ三の丸を含めた現在市街地となっている場所まで見学だと90分コースでしょうが、城郭図があるか遺構が有るかによります。
よって、諏訪大社が四つありますので、一緒に見てまわるといいでしょう。
サンダルで楽勝で見学出来る凹凸の少ないのもお勧めのひとつです。
また、河川敷等雑草が生えていないので、虫を食べる蛇が出ないから夏でも見学に安心です。
セットで見学する神社も雑草は生えてなく、木が豊富なので夏でも汗をあまり出ないで済むと思います。
白樺湖やビーナスラインも近いので、夏に宿泊はそちらがいいのではないでしょうか?。
自分は神様や占いは信じないのと、お庭が素敵な神社しか興味無いので、時間ツブシで上社に行っただけです。
諏訪湖の花火やお祭りの日に行けば楽しめそうですので、時期や日程を決めるのも良いと思います。
関連リンクよりフォトギャラリー検索より写真を見てください。
====================HPより=========================
高島城(たかしまじょう)は、信濃国諏訪郡高島 (現・長野県諏訪市高島)にあった日本の城。
諏訪の浮城や島崎城、諏訪高島城とも呼ばれる。
城郭の形式は連郭式平城である。
かつては諏訪湖に突き出した水城で「諏訪の浮城(すわのうきしろ)」と呼ばれていたが、江戸時代初めに諏訪湖の干拓が行われ、水城の面影は失われた。
しかし、浮城の異名を持っていたことから日本三大湖城の一つに数えられている。
日根野氏によって総石垣造で8棟の櫓、6棟の門、3重の天守などが建て並べられ近世城郭の体裁が整えられたが、軟弱な地盤であったため、木材を筏状に組み、その上に石を積むなどの当時の最先端技術が用いられた。
それでも石垣が傷みやすく、度々補修工事を加える必要があったという。
7年間の短期間で築城したため、かなり無理をしたらしく、地元では「過酷な労役に苦しんだ」「石材を確保するため、金子城の石材は全て持ち出したほか、墓石、石仏も用いられた(転用石)」などの伝承が残る。
1871年(明治4年)廃藩置県により高島県となり、県庁舎として利用された。1875年(明治8年)に天守閣以下大部分の建造物は破却もしくは移築され、一時は石垣と堀のみとなり、翌1876年(明治9年)高島公園として一般に開放され、1900年(明治33年)に諏訪護國神社が建てられる。
現在は二の丸、三の丸が宅地となり、1970年(昭和45年)には本丸に天守・櫓・門・塀が復元され、高島公園として整備された。
2017年(平成29年)4月6日、続日本100名城(130番)に選定された。
住所: 長野県諏訪市
関連リンク
タグ
関連コンテンツ( 観光スポット☆、お城☆ の関連コンテンツ )
地図
関連情報