土曜日夜の闇練習で明らかになったボディ剛性による操縦性の違い。
下り勾配での3発振りの2発目で少しナーバスな挙動をしていたので、
リアセクションの捩れ剛性を少し落としてやろうと、
アッパーデッキをフリーにしてみました。
すると、
予想以上に効果がありました。
スライドするスピードが抑えられて、操作に余裕が出来ました。
尤も、結構グリップする路面だった事と、下り勾配で速度が乗りやすいと云う、結構特殊な条件ですが・・・
更に登り勾配のヘアピン立ち上がりでも
トラクションの掛かりが良くなりました。
まず、STDの状態がコレ↓(余分な落書きがしてありますが)
で、アッパーデッキを外しただけではピッチ方向の剛性まで落ちちゃうんで、
ピロボール+ターンバックルで繋いでみました。
ターンバックルなら、張りを調整する事である程度は挙動も調整出来るかと。
取り敢えず、今はピロボールに負荷が架からない程度に組んであります。
コレで調子が良ければ
今度は前もやってみようっと!
オマケ
タミヤの5mmアジャスターを愛用しているんですが、いつもターンバックルを捻じ込む時、指先が痛くなるのが難点でした。
で、店先で見つけたのが
コレ↓「タミヤ 5mmアジャスターレンチ」
なかなか優れものです!
勿論、アジャスター本体には予めタップを4~5山程度通してあるんですが、
それも相まって、ターンバックルの大量生産をしても指先の痛みとはおサラバです。
まぁ大量生産する事って、ありませんけどね(^_^;
Posted at 2009/01/26 21:59:44 | |
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