オーバークール防止
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私の車にはローテンプサーモスタットが付いているのでしょうがないのですが、冬場になると街乗りでは水温が70℃辺りをフラフラしています。
たまに69℃を指したりすると、純正メーターの水温計のバーが2つしか点灯しません。
という訳で、ホームセンターで「プラダン」という物を買いました。65cm×35cm位で100円ちょっとだったと思います。
「プラダン」ってプラスチックダンボールの略らしいです。
まずは適当な大きさに切ります。
カッターナイフで十分です。
次にラジエター上部のステーを2ヶ所、外します。
外すとラジエターがグラグラ動くようになるので、ラジエターと車体の間の隙間にプラダンを差し込みます。
(下の写真の赤丸内です)
プラダンは目地が縦になる向きにして差し込むのがポイントです。
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すると、下側に車体フレームを上下に繋ぐバーのような物があります。
プラダンを上から体重を掛けて、ぐっと押し込むとバーの鉄板にプラダンが食い込みますので、下側の固定はこれで良しとしました。
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あとはラジエター上部のステーを元に戻します。
するとラジエターとボディの間のスポンジでプラダンが挟まれるので、上側の固定はこれで完了です。
ちょっと頼りない固定方法かもしれませんが、プラダンは
ラジエターとエアコンコンデンサーの間にあるので、ずれることは有っても、外れて飛んでいく事は無いでしょう。
結果としてラジエターの3分の2弱を覆う形になりました。
効果の程は、待ち乗り時で水温が4℃~8℃程、高くなりました。施工時は冬で外気温は多分1℃前後だったと思います。
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