一昨年のsmart forfour購入後、走行距離が半減していたVW up!ですが、ようやく10万キロに到達しました。

ちょうど高速道路の料金所で10万キロになったので、記念撮影できました♪
新車から5年半。ここまで故障もヤレた感じも無く、丈夫なもんです。
お陰で何もネタがありません。
日頃の整備はオイルやフィルターの交換のみDIYで行っており、車検、点検は最寄りのディーラーにお願いしています。
維持費はとてもリーズナブルで、今のところ日本の軽自動車よりも安く済んでいると思います。
エンジンオイルの交換スパンも2.5万キロと長く、タイミングベルトとかも16万キロ(と言っていたような?)まで無交換で良いそうです。
強いて言うと、オプションサイズのタイヤ(185/50R16)が高価ですが、10万キロまで無交換のまま、いまだ4部山程度を残している状態です。
(冬季はスタッドレスタイヤなので実際には5万キロ程度)
ここまでの燃費はメーター読みで約21km/l。メーター値は約5.5%甘いようで、満タン法だとほぼ20km/lといったところ。
全走行距離の7割程度が高速道路ですが、速度を上げると一気に燃費が悪くなるので、まさに 時間vs金 の戦いになります。
80km/h程度で流していれば、30km/lの大台が見えてきますが、時間の都合で結局20km/lです。
この車、見た目は地味であまり華がありませんが、走る、曲がる、止まるの基本性能が驚くほどしっかりしています。
そうは見えませんが、峠が楽しい。乗ったことがありませんが、up! GTIならきっと笑っちゃうほど楽しいのでしょう。
また、VWらしく細部まで丁寧に造りこまれており、はっきり言って車全体の出来はライバルのsmart forfourやRENAULT Twingoなんかよりも遥かに上。これは断言できます。
ただし、フォーフォーやルノーの方がずっとオシャレだと思います。
一方で、日本の軽自動車に当たり前についている装備が無かったりします。
AGSトランスミッションもMT車に慣れていない人は違和感を感じるでしょう。
乗り手を選ぶというか、使い方を選ぶというか。。。
評価の基軸が違いすぎて、本来競合するはずのパッソやマーチとは比較のしようがないという感じです。
さてさて、この小さなVWはどこまで走り続けられるでしょうか?
Posted at 2019/01/19 18:32:13 | |
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VW up! | 日記