1
「Deeさーん!お届物でーす、サインくださーい」
とゆーことで、北陸のお友達のアイアンさんよりお中元が届きました。
「うわっ、日本海の海の幸詰め合わせ、早めにいただかないと・・。」
とゆーことで、私の性格上、ソッコー施工です。
(今回は私の苦悩の様子を小かっこ内にてご紹介します(笑))
2
以前、この方にAFSの常時点灯化をしていただいた5極リレーの解析(解析ゆーほどのことでも・・)をして、何故5極リレーが二つ必要だったのか考えます・・。(?_?)
(なるほど、ヒューズボックス内からAFSの在来システムに割り込んで、スモール信号オンで常時点灯 オフでノーマルシステム復帰ってカラクリだったのか・・。)
しかしこの方、人の車のトランクで昼寝のようです。この日はご自慢のヘルメットはかぶっていません(笑)
3
バッテリー直結配線を考えながら、取りあえずバーナー取り付けのための穴をAFSの裏ぶたに開けます。
(しかしAFSの在来システムに割り込んでるって事は、常時点灯時に在来の信号が入った時はどーなるんだ・・・?)
4
とりあえず、左右別々にバッテリーから電源を供給するために、
バッテリープラス側にターミナルを追加し2本とも20Aのヒューズを介します。マイナス側も2本取り出しコルゲートチューブに入れ ぎんじます。
バラストとバッテリー間は全て2Sqrを通るような施工で、
なんだか行けそうな気がする~
(常灯時にノーマルAFS信号が入ったとしても、5極リレーがノーマル側にスイッチするわけないし、ハロゲン球にダブルで供給されるって事?バっ直で繋いだらAFS回路全てに供給されちゃうのかい・・・?)
5
とりあえずリレーの電磁スイッチのアースはボディーアースからいただきます。
フォグやらなにやら今後もリレーを使うことが多くなりそうなので、ターミナルを作りました。
(AFS回路に割り込んでるとユー事は、AFSのHIDバラストに直接供給することは不可能、AFSの可動モーターの信号にまで割り込んでるって事?ハロゲン球の配線にだけ割り込んでいるのだとしても、細い配線を経由することになっちゃうし・・・。)
6
AFS系統のヒューズを10Aから15Aに変更します。
低背ヒューズだったのか・・・。
そして割り込んでいた配線を元に戻します。
(そーか、ハロゲンの時とは違い、ノーマルAFS信号が立ち上がった時には別系統からバラストに直接供給してあげる必要があるんだ、以前割り込んでいた回路では無理だったんだ。だから4極リレーがもうひとつ必要なのか・・・。)
7
単にAFSHIDをバっ直にするのであれば、スモールの信号で4極リレーを作動させ、フォグと同じ原理で常時点灯させる事ができます。とーぜんうにうに動く事もできます。
しかしながら、常時点灯でなく、ノーマルAFSに戻した時は不点灯となってしまうのです。
常時点灯時もノーマル作動時もHIDにバッテリーから直接供給する回路にするための信号・・。
今回のキモはここにありました。
既存ハロゲンのバルブに直接流れるプラス信号!
(とは言え2つの信号から2つのリレーを作動させ、常に直接バッテリーからバラストへ供給するって・・・(汗))
8
てなわけでバっ直回路が誕生しました。
バっ直で無ければ、ヒューズボックスから割り込ませた以前の5極リレー回路のまま、ハロゲンバルブに繋ぐカプラをバラストに繋げばOKですが、バっ直にこだわった結果、こんなバナナの房みたいになりました。
回路的には階段の下で電器を点けて、2階に上がってから消す三路スイッチみたいなもの。
知りたい方はこの写真を参考にどーぞ(笑)
(まともに点くのか・・燃えるのか・・・。)
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