
GW前半戦の最終日、袖ヶ浦フォレストレースウェイへ出かけた。
気温は25℃位で、とても、ロータリーターボでタイムが出る季節ではないし、
無理をすれば、車を壊しそう。
夕方(16:00)から、おそるおそる走行。
コース上には、15台くらいで、それほど混んでいないハズなのに、なんだか、他車に引っかかる。
コースがら空きでいい感じ、、っと思うと、ブレーキがふかふかで止まれない。。。
(冬でも、5周くらいで純正ブレーキは、ふかふかになります)
どうがんばっても、1分16秒。。残念な結果です。
ところで、
袖ヶ浦で、後ろからタイムアタック車両が来た場合の、コースの譲り方が
まだ良く分からない。
サーキットの基本としては、コースを譲るときはアウト側に寄って、、というところだが、
実際は(追い抜く方からは)、そこは、ヤダヨ、という場所がある。
袖ヶ浦なら、2コーナー入り口のイン側と、2コーナー出口先のアウト側を走られると困る。
FD3Sの場合、2コーナーは、Rを大きくとって、全開で抜けたいが、、ギリギリで行かないと、
2コーナーを踏みっぱなしでは行けない。(特に、ブーストUPしていると。。)
2コーナーは、かなり余裕が無い状態なので、入り口のイン側と出口先のアウト側にクルマが居ると、結構危険。
さらに、2コーナーは少し上っているので、先の状況が見えない。突然クルマが見えてビックリ!ということもある。
タイムにも大きく影響するし、ここは大事に行きたいところだから、上手くゆずってもらえると、本当にうれしい。
具体的には、2コーナー入り口で車が重ならないようにしてもらったり、出口はイン側を走ってもらえるとうれしいのだ。
ただし、この理論は、ターボ車など、パワーが余っている車だけかもしれない。
たとえば、NAとか、1600クラスの車なら、2コーナーはインべたで走るのかな?
それなら、2コーナー出口はアウト側に余裕があるので、イン側より、アウト側に避けて、コースを譲ってもらう方が、うれしいのかな。。
FD3Sの場合、インフィールドの、5・6・7コーナーは、ラインに自由度があり、
イン側に避けてもらっても、アウト側に避けてもらっても、どちらでも、違いは少ないと思う。
ただし、8コーナーは、アウト側に寄って走られると、結構厳しい。。
インフィールドの5・6・7コーナーを立ち上がり、全開で4速にシフトチェンジして、右に曲がりつつ、8コーナー入り口でフルブレーキとなるが、
ゆるい右コーナーのGが残っているため、8コーナー入り口はラインが狭く、
また、ブレーキがフェード気味の場合、止まりきれずに、入り口でアウト側にはらんでしまうことがある。
そのため、アウト側を走っているクルマは、場合によっては、ぶつけられる場合もありそう。
(筑波2000の第一ヘアピンも、アウト側に寄せて走って、コースを譲ったつもりが、インに飛び込んできたクルマが止まれずに、ゴツン、、という場合がありますね。数回目撃しています。。。)
8コーナーは、コースを譲る際は、インベタで走って、アウト側から追い越してもらう方が、安全と思いますが、ここも、ドライバー次第でしょうか。。。
8コーナーは、μが低いのか、逆バンクになっているのか、コーナー途中から、アウト側へ流れる傾向があり、余計にアウト側は危険な気がします。
FD3Sでサーキットを走ると、春・秋でも、全体の1/3は、クーリングラップとなる。
(夏場だと、クーリングの周の方が多いかも。。)
そのため、クーリングラップでは、できるだけ、スマートにコースを譲ってあげたいが、
袖ヶ浦の場合、どちらに譲るのが良いのか、あまり分かっていないし、暗黙のルールがあるわけでも無い。
このあたりは、サーキット側でルールを決めてもらっても良いかも。
帰り道、木更津東インターにて、
「アクアライン渋滞中。230分」の文字。
ゴールデンウィーク中は、渋滞するよな。。と思いつつ、
230分に、
??
あやうく、高速に乗りそうになったが、
230分って、つまり、
3時間50分だよね。。
そんなにかかるなら、少し休憩して、渋滞が収まってから帰るよ。
ということで、、下道にて、アクアライン方面へ。渋滞が収まりそうに無いので、そのまま、三井アウトレットパーク木更津へ。。(実は初めて。。)
アウトレットに行っても、特に欲しい物がないんですが、、LAMYのお店を発見してしまい、、思わず散財。。。(万年筆を購入。)
せっかく来たので、お土産を。。(表紙の写真の店で、チョコを購入)
アウトレットには、アクアラインの状況(渋滞状況)が分かるパネルが、そこここにあり、
渋滞状況をみながら、もう少し時間をつぶすかな、、といった感じで結構便利。
少し待っていると、川崎まで40分になったので、再出発。
クルマ道楽で一番大切なのは、家族や彼女の理解です。
そういった意味では、
袖ヶ浦フォレストレースウェイの帰り道で、アウトレットに寄って、お土産を購入する、(ついでに、アクアラインの渋滞が解消するのを待つ)というのは、
袖ヶ浦の最強の攻略法かも。。
Posted at 2013/04/30 01:42:34 | |
トラックバック(0) |
サーキット | クルマ