クーラント液交換
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今日はというと、前に買っておいたクーラント液があったので交換することにしました。
午前中~午後はオークションで売った品の発送やら買い物やらクルマの内装掃除やらで、やろうと思い立ったのは4時半頃!?
お父さんが工場に行っていたので急遽俺も180SXで行きそのままクーラント交換してきました。
これが買っておいたクーラント液。
2リットルで600円ちょいですが、何故か騙されて2本買っていたのです。
まいいですw
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今回も車体はスロープを使い浮かせました。
スロープでもFバン擦るので板とか敷いて上げるだけなのに大変です(滝汗
走ってきたのでエンジンをちょいと冷ましてやります。
冷めたら下にもぐり、ラジエター下(正面左端)のプラスチックドレンボルトをはずします。
バケツかなにか置いておきます。
ちょろっと出てきますがすぐに止まってしまうので、一旦出てラジエターキャップをはずすと勢い良く出てきます。
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画像のは止まる寸前で撮ったので水滴化していますw
出てきた液はこんな色。
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まだ意外と濃いし綺麗じゃないか・・・;まぁ良いとします・・・;;
日産は普通緑入れるんですけどね。
どっちでも大丈夫みたいです。
全部抜けたらドレンを閉め、ラジエター口いっぱいまで水を入れます。
数回空ぶかしをして水温に気をつけます。
ラジエターホースも触って熱いくらいになったら、もしくはファンが回るまでアイドリングします。
※サーモスタットを開かせます
(ファンは夏とか以外はちょっとやそっとで絶対回らないのでホースが熱い程度でやめたほうが良いです)
キャップを閉めてエンジンを回し、ヒーター全快にします。
エンジン止めてちょっと冷まします。
ドレン空けてキャップはずして全部水を抜きます。
これを3~4回繰り返すと水はだんだん透明になってきます。
1回目のすすぎ
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2回目
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3回目
だいぶ透明に近くなりました!ここまででなんと2時間近くw
俺が下手だからですね^^;
けっこう根気の要る作業でした!
このくらいになったらドレンを閉め、いよいよ液注入!
ペットボトルをじょうごに使うのがスタンダードです。
ちゃんとキャップの部分にぎっちりはまって直立するようにしないと後々泣きますw
180SXの場合全容量6リットルらしいので液2リットル入れます。
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地方によって違うのですが、寒冷地の場合濃い目に(~60%程度)首都圏では30%~40%でいいらしいです。
液が入ったらじょうご半分くらいまで水を入れます。
入ったらエア抜きボルトを緩めてやります。
緩めると「プシュー」とエアーが抜けるのであふれてくるまで緩め、すぐに閉めます。
水が減るのでちょっと足してエンジンをかけます。
一気に気泡が出て減ってくるので水は少なめに徐々に水を足しながら様子を見ます。
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注水を止め、アイドリングさせます。減ったら足します。
空ぶかしするとかなりの勢いで抜けます。
しばらくするとじょうご内の水が緑色になってきて気泡が出なくなってきます。
完全に出なくなったらキャップを閉め、リザーバタンクにもMAXまで注水して終了です。
今回は空いた時間にリザーバタンクの掃除をしました。
ママレモ○とスポンジで洗ったら綺麗に!
クルマも自分もいい気分♪
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