
キコキコと油圧をかけると1発目はパキッと言う音とともにベアリングレースが無事取れました。
リアのサスペンション取り付け部のブッシュも取れましたのでこの油圧プレスは何とか使用可能のようです。

すべてのブッシュとベアリングが取れましたのでハブを今度はガラスビーズにてブラスト予定です。
ブラストが終了いたしましたらベアリングとブッシュの取り付けに入りたいと思います。
なお油圧プレスを必要とする作業がある方漏れなく無料にて解放いたします。
早くしないといつ壊れるかわかりませんのでおっと思われる方はお早目にどうぞ。
油圧プレスのレビューですがこれはこれで何とか使える物と思います。欲を言いますと作業スペースの横幅がもう少し(10センチ程度)広ければ完璧?と思います。
耐久性につきましてはこれからの検証となります。
過去のレビューを見ますとまず組み付け精度の問題(組むと隙間等が出る)がありましたが今回の油圧プレスに関しては特にそのような事はありませんでした。
また機能につきましてもブッシュ2個レース2個程度では今のところオイル漏れなどは無く(当たり前と言えば当たり前の事ですが)普通に活躍してくれそうな気配ではありますが前述のとうりあくまでも数回油圧をかけただけですのでこの辺は後々のレビューもお待ちください。
もしこれからこの油圧プレスを購入されようとする方の参考にでもなればと思いちょっとレビューを書いてみました。
当然プロユースの物とは求める物が違いすぎるのでこのあたりはずいぶん差し引いてのレビューです。
Posted at 2017/06/07 19:42:34 | |
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