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2022年11月07日 イイね!

TA-H58AターボATの燃費測定とログ取得

TA-H58AターボATの燃費測定とログ取得昨日は、早朝から出発して高速道路の燃費を測定するため、晴天の中、淡路島まで。

のはずが、高知道の大豊IC付近でトンネルを抜けると曇り空。

これは雲海が見えるはず!ということで、ゆとりすとパークおおとよへ。
予想通りきれいな雲海が見られた。

しかし、きつい登山をしたため、高速道路の燃費測定に影響があるはずということで、大野原ICで下りてハイオク満タン。トリップを0に合わせて再スタート。
ちなみに、ここまでの燃費は14km/Lを超えていたw

東へ向かうのは、片側2車線が続く高松道を走るのが好み。
ひたすら東へ制限速度ちょうどで向かう。

そして、南淡路ICを降りてすぐの道の駅うずしおで、昼食に淡路島バーガーを食べる予定だったが。。。
大鳴門橋を渡りながら見えた道の駅は人がいっぱい!
アクセス道も渋滞してる。。

急遽予定変更で、ICを降りたあとは道の駅福良へ。
ここも人がいっぱいで、とりあえずスタンプブックに判子押して退散。
そこからは海岸沿いの道をひたすら北上。
昼食は、モンキーセンターの前にある、ちゃりんこという店で淡路島カレーを頂いた。
玉ねぎ煮込んだカレーは好みの味で、ぺろっw

さらに北上を続け、途中の東浦の道の駅も人がわんさかで、スタンプ押してすぐに出発。
明石海峡大橋下にある、道の駅あわじでスタンプ押してからは、淡路ICから高速で南淡路ICまで戻る。

南淡路ICを下りて、道の駅うずしおで淡路島バーガーを晩飯として買って帰った。渋滞も人だかりもなく、鳴門海峡を彩る夕日がきれいだったな~

高知までの高速走行は少々ハイペースになってしまい、燃費は13.89㎞

ログを確認してみると、時速100㎞だと4000rpmを少し超えたくらい。
アクセル一定でも少し上りになると、自然とブーストがかかる。
このときにオープンループ領域に入りやすく、燃費の悪化につながるようだ。

ここをどこまで調整できるかで、高速道路の燃費は大きく変わる。
もちろん排気温度が高くならないような工夫が必要。

ハイオク用データで、加速は問題なく快適になっているが、あとは燃費をどこまで安全に削れるか。
バージョン2の完成はもう少しかかりそう。
Posted at 2022/11/07 22:47:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | データロガー | 日記
2022年10月21日 イイね!

ターボのデータ比較

ターボのデータ比較H58Aターボのデータがそろったので、点火、燃料のマップを並べてみた。
(RPMとLOADの数値はイメージ)

一番上から、GF、TA、ABAの順。

GFはDOHCなのでよく見るハイオク普通車と似たような並び。
TAとABAはOHCで、どちらもタービンとカムは全く同じだが、これだけデータが違うと、体感で違いはわかるはずだ。

この画像にはないが、クローズドループ領域もTAが最も広い。
燃費も一番良くなるデータだ。

気を付ける必要があるのは、排気温度。
燃料が薄め、または点火時期が遅い、またはその両方だと高温になり、排気バルブ、エキマニ、タービンが心配になる。

TAで心配なのは中回転ではブースト0.4くらいまでクローズドループなので街乗りの燃費は良いのだが、その負荷状態を維持して走行すると排気温度は結構上がる。
ゆるい上り坂が延々続く状態で一定速度は負担が大きいと思う。

上り坂では、4000rpm以上の低ブーストが負担は少ない。
が、燃料消費は結構増える。

こういうところはハイオク仕様に作り替えることで、排気温度、燃料消費も抑えて、トルクフルに走行できる。

ATばかりでテストしているが、MTでもテストしてみたい。
Posted at 2022/10/21 15:00:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | パジェロミニ | クルマ
2022年09月22日 イイね!

燃調と点火タイミング

燃調と点火タイミングDOHCのGF-H58Aと、OHCのTA-H58Aの燃料マップと点火マップを並べてみると面白い。

上がOHCで下がDOHC。

ちなみに、上のOHCのマップは例のECUのリコール対策済みのデータ。
負荷が高くなるところからは、燃料は濃く、点火時期は遅め。
小さめのタービンで低回転からブーストが立ち上がるためだ。
ノッキングを起こしにくくするため点火時期を遅くすると排気温度が高くなる。
排気温度を下げてトルクを出すために燃料は濃くされている。

極悪燃費なのは車重と駆動ロスだけでなく、こういったデータの影響が大きい。
が、実はフィードバック領域がDOHCとOHCで結構違う。
OHCの方が中回転中負荷領域までフィードバックして、理論空燃比で走らせている。
DOHCは、低負荷域だけフィードバックさせているが、そこから上は燃料と点火のマップで理論空燃比に近づけて排気温度も考えた点火時期になっている。
どちらも最終的には燃費に大きい違いはない。

ハイオク専用にすることで点火時期を格段に進められるので、中負荷から上はDOHCのように燃料を絞っても排気温度は心配なくなる。
DOHCのデータは既に完成しているが、OHCはこれから。
どれだけトルクとパワーを出して、燃費も稼げるかをテストしていこう。

その前に排気温度センサーを装着しないと。

Posted at 2022/09/22 23:21:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | パジェロミニ | クルマ
2022年09月14日 イイね!

ガソリン高騰時にハイオクで燃料代を節約

ガソリン高騰時にハイオクで燃料代を節約全日本から戻ったら開始予定のパジェロミニのハイオクデータ。
これを作成するにあたって。

今日現在のガソリンの全国平均価格は

レギュラー166円
ハイオク177円


つまり、ハイオクが6.7%高い。

ハイオク用のデータで7%以上の燃費アップができれば、損しないということになる。
いや、走りはトルクフルになり、運転が楽になるので得することになる。

みんカラの燃費記録での平均燃費が

レギュラー10.96km/L
ハイオク11.44km/L

7%アップならハイオクで11.73km/Lの平均となればよいことになる。
あっさりクリアできそうだが
、問題はどこまで伸ばせるかだ。

昨日、PJM2号機に空燃比計を装着して走行することでわかったのが、回転数ごとにクローズドループ領域が違うのだが、そこを過ぎると一気に濃くなることだ。

このさじ加減が最も燃費に影響してくるのはアイのときでわかっているので、トルク・パワーと燃費のバランスを出せるように試行錯誤を繰り返す必要がある。

一番気を遣うのが、ノックリタードによるオクタン価の低下。
アイのように高速で補正してくれて復帰も早いECUではなく、ひと昔前のものなので、一定のノックが連続するとなかなか元に復帰してくれない。
そのため常用域で激変するデータを作るのは難しい。
どこまで攻めるかは個体差が影響しそう。



Posted at 2022/09/14 12:57:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | パジェロミニ | 日記
2022年09月09日 イイね!

中低速の乗りやすさを追求

使い方次第、作り方次第で、アウトドアから高速移動まで好みに仕上げることができるベース車両
Posted at 2022/09/09 18:18:41 | コメント(0) | クルマレビュー

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「可愛い🥰 http://cvw.jp/b/395578/48921070/
何シテル?   02/09 19:43
教師を退職して始めたクルマの仕事ですが、なかなかやりがいがあります。 最近はECUチューニングに夢中です。
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