アルミペダル<加工編>
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
これが今回の素材-某オクで購入したアルミペダルです。
3点セットで3000円也-。
付属の金具とネジでペダルを挟み込んで装着するオーソドックスな後付タイプですね。
そのまま装着するのが楽で簡単なのですが、このままでは貧相な印象は否めません・・・。
そこで少し手を加えてみることにします。
2
まず『貧相な元凶』となっているペダル中心部に塗装された「TypeRS」の文字を消します。
ラッカーを布に染み込ませて文字をこすると簡単に消えました(笑)
次に用意したのが5ミリ厚のゴムシート。
ホームセンターで1枚300円で購入。
これをペダルの大きさに合わせてカットします。
3
裏からの画像です。
ペダルより数ミリ小さめにカットして接着剤で貼り付けます。
しかし、、加工が汚いですね^^;
ここでゴムシートを利用した理由-
・今回は挟み込み加工ではなく、直にペダルとネジ止めにするため『緩衝材』としての目的
・そのままだとアルミペダルの穴から下地のペダルが見えてしまうので、『目隠し』としての目的
そしてもう一つ-
4
それがこの『防振用のゴム』
某100円ショップで見つけました(笑)
大きさがペダルの穴に見事ジャスト・フィット♪
この凸部で雨天時のスリップを防止しよう-というわけですw
天然ゴム素材なので、ゴム専用のボンドを使えば同じ素材のゴムシートとバッチリ接着できます。
ただ耐久性は?-そこで交換用に数セット多めに購入しました(安いのでイケイケですw)
これで雨の日も安心です ヽ(´ー`)ノ
5
こちらが防振(防滑)ゴムをペダルに装着後の画像。
なぜかブレーキペダルにだけノンスリップリングが1個装着されいます。
アクセルにもサービスで付けてくれれば嬉しいのに・・・。
付いていないものは仕方がないので、近所のABでLonzaのノンスリップリングを単品で購入。
しかしサイズが一致したのはアクセルの上部4穴のみでした・・・(TーT)
6
下準備が出来たところで車に装着。
やはりと言うか・・・フットレストが一番簡単でした(笑)
汚れを落として脱脂してから強力両面テープで接着。
ゴムシートと一緒にホームセンターで購入したステン製タッピングビスで固定します。
7
アクセルとブレーキペダルは同じくステンのネジとナットを使って固定させます。
そのままではネジが通る穴が開いていないので、2.5ミリの鉄工ドリルを使って下穴を貫通させました。
8
下穴にネジを通し裏側からナットを止めて完成です。
ここまでの作業時間は2時間弱-
かかった費用は4500円ぐらいでした。
気になる雨天時の操作性ですが・・・まったく問題なし!
やはり100円とはいえ天然ゴムの素材が有効だったのかも(笑)
個人的にはこのようなスポーツタイプのペダルが好みです。
自己満足度◎のドレスアップになりました^^
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