エンジンマウント交換~アッパー編
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アイドリング時の振動が激しくなり不快感が募っていたのと、応急処置だけでは長くは持たないだろうと考え、大きな円高の波に乗り初密輸しました。from USA
全部で4つのマウントが必要で、01Yは右アッパーが液体封入マウントでした。
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早速交換着手!1日で全部は大変そうなので、取りあえず簡単そうなアッパーからです。右アッパーですが(赤丸)、基本はナットを外して交換するだけなので結構簡単です。アッパー横の黒いタンクを外すと簡単に出来ます。
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エンジンは下からジャッキアップ2~3センチ上がれば大丈夫。マウントのへたり具合で要調整。
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マウント外してビックリ!!ダダ漏れでした~!これは揺れるわけです!!ハンドルの振動が気になる方は要チェックです。ここのマウント交換だけでハンドルの振動はほぼ気にならなくなりました。恐るべし液体封入!!ボディ腐食する前に綺麗してから新しいのを装着。
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ご覧の通りの惨劇です~。ブランケットの部分は交換がいらないのではと思うのですが。マニュアルによると同時交換と書いてあり、それに従い注文しました。比べてみると赤丸の中の欠けの向きがちがうんですな~!!なぜ!!もしかしたら初期型の対策品なのでしょうか???車体番号79xxぐらいまでの個体は同時交換みたいな指示がありました。(うる覚え要確認)
でもって新品を組み付けて右アッパ~終了。
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続いて左アッパー。バッテリーとエアクリケースを外します。これに結構てこずりました。これを外してしまえば後は楽勝! 写真ではタワーバー外してますが、外さなくても出来ます。バッテリーも工具があれば外す必要はないかもです。
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エアクリ外す際に割れたのか元からかはわかりませんが、写真のパーツがぁ、、、。車は乗れないので至急もう1台の愛車チャリTREK号で近くのSABまで補修パーツ買いに走りますた。日が暮れる前に仕上げないと駄目なの結構焦りました。この時15時でした。
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そんでもってシコシコ補修して、新品マウント組み付けて、エアクリつけてバッテリーつけて完成!!!はぁ~疲れた。皆さんもアッパーはセルフでいけそうでっせ!円高の今!パーツ購入!オススメします!!
さぁ次はアンダーのマウント2個でっせ~。
後日レポートしまーす。
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