
幾ら
VWRacingの青バネと言っても、それなりに
”シャコタン”になってしまいます。
ハミタイにならないようにする為には
仕方が無い選択です。
最近また巷で
”チョロQ”なみの
”ハミタイ”車を見かけますが、
絶対”ペケ”です。
フルスモと同様、田舎者の象徴です。
微妙にハミタイになるのなら、
それなりに対策をしてください。
幾らでも方法はあります。
スペーサーまでかまして、無理やりハミタイにしているのは論外です。
話はそれましたが、微妙に
シャコタン+COXマフラーで、一番気を使うのが
”車止め”ですね。
ビートルの場合、バックするときドアを開けて目視しても、
バンパー後端部分が見えません。
しかも、バンパーよりえらく下にテールフィニッシャーが出っ張っています。
当る車止めと当らない車止めがあるのは当たり前なのですが、よく行く郵便局と会社の駐車場の車止めにはヒットします。
まだ当てた事は無いのですが、
そのうち当てる自信があります。
納車後その足でオーディオをインストールして、
その次にバックカメラを埋め込みました。
2006年のお盆休みの宿題でした。
2006年式からバンパー形状が変わり、それ以前のバンパーより若干付け易くなりましたが、それでも結構悩みました。
丁度、ライセンスランプ中央の空きスペースに穴をカットして開けて、バンパー内に埋め込んでいます。
この加工する為に、バンパーからフェンダーまで後ろ部分全て取り外しました。
まぁ、バンパーを外したらフェンダーも一緒に外した方が手っ取り早いのでそうしたのですけどね。
もっと奥に入れることも出来るのですが、そうした場合、
画面の1/3位がナンバープレートで邪魔されます。
今つけている状態だと、VW純正ナンバープレート枠の一番下の部分がちょっと画面に入るくらいです。
もっと奥に入れて見栄えを良くすると、
ライセンスランプを強力なLEDに変更している場合、その光がナンバープレートに反射して意外に見難くなります。
まぁ、素人仕事の割には結構良い線行っていると自分では思っています。
今考えると、
パナのカメラより
カロのカメラの方が良かったかも。
でもナビがパナなので・・・
どっちでもいいか、バックしたときの最終確認だけなので。
これがあるおかげで、
ヒットさせる自信がなくなりました。
丁度、ライセンスプレートの一番下のちょっと見えている部分が車の最後端ですので、これに合わせれば当る心配は無しです。
バックソナーも標準でついていますが、雨降りや霜の降りている時は結構誤作動します。
でも、こういう便利な物を使い出すと、
どんどん動物的な勘が薄れて生きます。
学生時代、中古車オークションでもバイトしていましたが、
バンパー同士3センチで止める事が出来なければ仕事になりませんでした。
当然その時代にはバックカメラやソナーなどは無く、
目視のみでした。
最初は何度か
”コツン!”ってやっていたのは
秘密です。
まぁ、最初はオンボロでバンパーベコベコのゴミ車しか乗れないので、別にどおって事は無いんですよね。
その頃勉強したのが、
4WS装着車では、壁際ギリギリ1センチは絶対無理って言う事でした。
当たり前ですが、ドアミラー畳んでですよ。
ドアモール~壁際1センチです。
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Posted at
2008/08/25 21:27:45