2009年09月05日
レクサスワイパーのリフィール(ゴム)って・・・
パーツレビューを見ると、1月30日付けでUPしていますので、その頃に交換したんでしょうね、レクサスワイパー。
ワゴンRには基本ポン付けですが、ビートルには若干の小細工工作が必要です。
見た目もすっきりしますし、何気に”安い!”です。
さすが天下のトヨタ純正部品です。
一時は、リフィール(ゴム)のみは手配不能と言われていましたが、共販に行けば当たり前のように売っていますし、PIAAやsoft99からも販売されています。
ただし社外物は今のところ適当な長さに切らないといけないフリーカット物しかないようですし、バーテブラ(骨)も再利用しなくてはなりません。
バーテブラ(骨)を取り外すと良くわかりますが、物凄く湾曲しています。
この湾曲具合が要なんでしょうね。
さてさて、ブレードごと交換していますので当然リフィール(ゴム)も新品でしたが、そう雨の中を走行もしていないのに早くも拭きムラが出てきました。
ビートルではビビリ音も出ていますし、雨天走行の多いワゴンRに関しては既に終了している状態です。
普通の感覚で行きますと、普通の使い方や走行距離で大体1年くらいは持つと思うのですが、この短さはどうなんでしょうか。
なにやらレクサス物は”グラファイト加工”が施してあるらしく、通常のトヨタ品番のものはグラファイト加工が無いようですね。
認識としてはグラファイト加工のほうがビビリが少なく、拭き抵抗が少ないので痛み難いと言った感じなんですが。
こんなものなんでしょうかね・・・
まぁ、流用ですので文句も言えませんが・・・
ビートルの方は、例の”リフィールクリーナー”を貼り付けていますので、それによって性能保持期間が短くなる事は当たり前なんですけど、ちょっと短すぎますよね。
この”リフィールクリーナー”はパジェロの頃から10年以上使っていますが、こんなに短い期間で寿命が来た事はありません。
当たり前のようにパジェロは”超過走行車”でしたので、ワイパーの使用状況もハンパではありません。
ましてやワゴンRの方はこのクリーナー自体も貼り付けていません。
ちょっとなんだかな~って感じです。
確かに撥水処理剤との相性もあるんでしょうけど・・・
本日2台ともsoft99の”ガラコワイパー パワー撥水替えゴム”に交換しました。
PIAAと悩みましたが、特に意味も無くコチラにしました。
まさか耐久性まで落としてコストカットしていませんよね・・・
って云う具合に、わかりきった事を書いてみる・・・
多分純正リフィールは600円~700円位なので、ガラコワイパーの約半額・・・
と言う事は、耐久性も半分って事で納得。
できるかいっ!!!クソッ!
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くるまあそび | 日記
Posted at
2009/09/05 21:02:43
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