9/11付けのブログで、
soft99洗車研(センシャラボ)施工について書いています。
あの時は
ワゴンRに施工した直後でしたが、その後
ビートルにも施工。
色々な意見はありますが、
施工自体も特に難しくなく下地次第ではありますが結構いい感じで仕上がります。
その後
約5ヶ月、
今はどうなっているのでしょうか。
その間何をしたのか、何が起こったのか、今現在どういう感じなのか・・・
車両の条件として、
ビートルは基本屋根つき車庫保管、ワゴンRは”外に置きっぱ比率70%(ヲイ!)”、殆ど毎日どちらかの車で会社に行っている。
会社での駐車は”青空”。
ゲリラ豪雨多々あり。
元々どちらの車体もワコーズのバリアスコートの施工暦あり。
センシャラボ施工直前は、このバリアスコート施工。
どちらもバリアスコート施工後、2週間後にセンシャラボの施工です。
センシャラボは、キュキュット洗剤洗いのあと、2層コート。
下地自体はそれほど悪いとは思いません。
こういった条件です。
特に
”洗車ヲタ”や
”アホみたいに神経質”ではありません。
所詮
”車=移動の手段”ですので、はっきり言って
どうでもいいという考え方です。
周りの車より汚く見え始めたら、そろそろ洗車しないとな~・・・こんな勢いです。
で、今日まで、
ビートルの洗車回数・・・水洗い1回のみ。
ワゴンR・・・月一で洗車機です。
ちなみに、ビートルの1回は、会社で
トリさんから爆撃を受けたためです。
しかも、ボンネットのど真ん中・・・
コレを放置しておく勇気はありませんでした。
これで、はっきり言って
”毎週洗車しているのと同等”の輝きです。
特に優れていると感じる事は、
”防汚性”ですね。
あの”だら~”っとした
”シマウマ”にはかなりなり難いです。
若干、ワゴンRのサイドステップがシマ模様になっているくらいですが、あの程度のシマ模様は世の中を走っている車なら殆ど存在すると思います。
結構汚れてきたな~なんて思っても、
その次にやってくる雨で綺麗さっぱり汚れは無くなります。
これって結構すごい事だと思います。
洗車回数が激減、それなのに特に輝き具合が落ちている雰囲気もなし。
撥水性は、初期は撥水しますけど暫くすれば親水になってきます。
オイラ的にはあまりギンギンに撥水しているのは嫌いなので、丁度いい感じです。
ただ、
ブリスやTRIZのような、純粋な”ガラス系”の、あの
”シャキッとした輝き”とは少し趣が違いますね。
好みの問題だと思いますし、
施工する車のカラーにもよると思います。
ま、概ね良いと思いますが、欠点は・・・
値段が高い!
コレに尽きると思います。
施工回数も減り洗車回数も減るのだから、
トータルのコストで考えるとお得なのかもしれませんが、初期の投資額が大きすぎます。
それに・・・
怒られるかも知れませんが・・・
某ドイツ製の
”あの白い液体ワックス”と同じ・・・
香りも手触りも・・・
もっとも、どちらも
”アクリル系”を謳っていますので、一緒だと言えば当然一緒なので良いのですけど・・・
ま、1本¥5000を安いと見るか高いと見るか・・・
あの
”ぬめ~っとした光り具合”が好きな方には
一押しです。
Posted at 2009/12/24 19:55:28 |
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くるまあそび | 日記