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ぴよ?のブログ一覧

2008年09月22日 イイね!

Anexという選択肢

Anexという選択肢またまた工具について書いちゃいます。





Anexというブランドをご存知でしょうか。


新潟県三条市にある”(株)兼古製作所”という所のブランド名です。
ドライバーを始めとするねじ回し全般に強いメーカーです。

それほどマニアックなメーカーではなく、極普通に近所のホームセンターに行けば売っています。
価格も某メリケン工具や欧州系のブランド工具とは異なり、物凄くお安く購入できます。
そりゃ、ホームセンターに普通に売っているんですからね、そう高いドライバーなんか売れないでしょう。


でもこのメーカー、有名どころのブランド工具になんか絶対負けません。

建築関係のお仕事をされている方ならお使いかと思いますが、電ドリなどの先端ビットこのメーカー強いですね~向かう所敵無しの様相です。
様々な形や長さ、先端形状で他の追従を許しません。


私のお気に入りは、”超短ビット”なる非常に短い先端ビットのセットですね。
めちゃくちゃ短いので、狭い場所のビス緩めにはもってこいです。
スタッビドライバーでも入らない場所にはこれしかありません。


ユニークな製品も数多くリリースされています。
”ガイジン”には想像もつかないようなユニークで便利な工具が目白押しです。

知らず知らずのうちに、ご家庭にあったりする工具メーカーです。
ACR構造を始めとする大変高い技術力を持ったメーカーです。

某工具メーカーにOEM供給していることは有名です。

アノ性能でアノ値段・・・日本の工具は本当に素晴らしいです。


ブランド工具もいいですが、こういう選択もまたよろしいかと・・・
Posted at 2008/09/22 21:27:31 | トラックバック(0) | 工具バンザイ! | 日記
2008年09月19日 イイね!

絶対落とせない場所に・・・ナットグリップソケット

絶対落とせない場所に・・・ナットグリップソケットビートル乗りの方で有名なアノやっかいな場所・・・





そう、バッテリー交換の時に遭遇する、バッテリー固定ボルト。
あの13mmのボルト!(ひょっとすると1/2インチ?)

絶対落下させてはなりませぬ。
落下させると、そりゃあ大変なことに・・・
ボルト自体が”迷宮入り”してしまい、まず取り出すことの出来ない場所に入ってしまいます。
幸運にも私は落下させた事はありませんが。
落としそうになったことは何度も有ります。
今まで4回位バッテリーを交換していますが、いつもヒヤヒヤします。

下向きのボルトであり、ソケットレンチで緩めたり入れたりするのが一般的ですが、そのままやると間違いなく落下します。
きつめのハゼットでも落ちますね。
スナップオンなら間違いなく・・・落ちます。
どうも13mmでは無さそう。
多分1/2インチです。(未確認ですが。)


押さえ込みのステーと一緒に入れていくわけですが、奥まった所でしかも若干ナナメ。
条件的には最悪に近いものがあります。


そこで登場するのが日本の逸品工具メーカー!ko-ken!
そう、山下工具研究所(コーケン)”ナットグリップソケット”です。

似たような物がたくさんあるのですが、さすがに逸品工具メーカーだけありナットの保持力や嵌り具合の”塩梅”が丁度よい!
あまりに強力に保持しすぎたり保持力が弱かったりすると、どうもナットの保持という魅力より弊害の方が気になる。

磁石で保持する物もありますが、チタンボルトやアルミボルト、プラ系の物は使用できない。
当然、ソケット本来の仕事に関してもさすがコーケンです。


実際物を見てみると良くわかりますが、何の変哲も無い構造です。
いたってシンプル!
なので、お値段格安!
何処かの家具屋さんみたいな”お値段以上”です。

これを使うと、殆ど落下の心配がなくなります。


シャロー(通常)タイプとディープ(長いよ)タイプがあります。
超ディープタイプもあったと思いますが、あまり一般的ではありませんね。

一度使ってみてください。
Posted at 2008/09/19 21:57:09 | トラックバック(0) | 工具バンザイ! | 日記
2008年09月10日 イイね!

何が違うの?

知らなかった私がバカなのですが・・・

あの”ミリタリーヲタ”の人って、意外に若かったんですね。
51歳ですか・・・

多分無理だとは思いますが、当選した暁には所信表明演説で”宇宙人とUFO”について熱く語って頂きたいものです。
矢△純一氏とトークバトルなんてのも面白いかも?
でも、真っ先にこの日本をなんとかせにゃいかん!


さてさて、話は全然変わりますが・・・
よくもまぁコレだけ工具の事についてウダウダ書けるものだと、自分でも呆れます。
結局のところ、何も分かってはおらず、テキトーに書いているだけです。
ゴメンナサイ。


じゃあ、出所の分からない工具と、少しは名の通った工具と何が違うのか?
素人が使うに関してはさほど変わりません。
毎日毎日使うわけでもないし、それほど複雑な所も触ったりはしません、普通の人は。
さすがに普通じゃない人が使うと、若干違うと思いますが。
でも、値段の差ほど変る物なのかと言えば微妙です。
ねじ回しはねじ回しですし、トンカチはトンカチなのです。
ねじ回しなのかドライバーなのか、トンカチなのかハンマーなのか。
この違いなんでしょうね。
このあたりの表現は大変難しいです。

唯一違うとすれば、所有感ですかね。
あと、私だけかもしれませんが、地面(地ベタ)直接工具を置かなくなります。

貧乏性なのでしょうか、車弄りや単車弄りの時等、まず最初にマットを敷きます。
ワタクシはお店の入り口などに敷いてある足拭きマットを使っています。
コレの上に、¥100ショップで売っている台所用のトレーに工具を入れて用意します。
こうすることによって、使っている工具は地ベタではなく、足拭きマットの上に置く事になります。
外したネジやボルト類は、¥100ショップの製氷皿区分けして入れておきます。


まぁ素人にしてはそれなりに無駄使いをしている”ぴよ?”さんですが、このあたりはお金をかけません。
お金をかけないって言うか、台所用品の方が良く考えて作ってあり、大変便利な物が多いです。
侮れません、台所用品は。

使った後は綺麗に油類をふき取って、ロールキャビネットに片付けます。
そういう風に気をつけて使っていても、道具ですので結構汚れてきたり傷が入ったりしますが、全く気にしません。
例えば地ベタに放り投げてついた傷に対しては、自分に対して非常に腹が立ちます。
このあたりの違いくらいです、実際は。


それなりに道具にお金を使い出すと、大事にします。
よくムカついて道具を投げたりする人がいますが、見ていて大変不愉快です。
投げられた道具も、一生懸命汗水垂らして作った人がいるわけで、作った人に対して失礼ですよね。
もし自分が作った製品がそのような使われ方をされていた時って、いい気がしませんよね。

道具なんて使い捨てよ!なんて人は、それはそれでその人の価値観ですから良いと思いますが、私はそのような考え方は大嫌いです。


某メリケン工具の”永久保証”は、全くのデマです。
何の根拠もありませんし、何処にもそのようなことは書いてありません。

確かに、ディーラーによっては交換してくれますが、使用環境や壊れ方など多岐にわたって審査されます。
当然、消耗品扱いの物も多いですし。
これって消耗品?なんて物も消耗品です。
”永久保証”の話の出所をご存知の方なら知っているかと思います。

そもそも、アソコの工具って、そう簡単には壊れません。
殆どがムチャな使い方をしたときです。
例えば、レンチにパイプを繋いでトルクを掛けたとか・・・
普通のドライバーのお尻をハンマーでドツいたとか・・・
これで交換してくれって言っても、絶対対応してくれません。


正しい工具を正しく丁寧に使いましょう!
そうすれば、一生物です。
Posted at 2008/09/10 22:20:25 | トラックバック(0) | 工具バンザイ! | 日記
2008年09月01日 イイね!

やっぱり無くなっている・・・ツボサン ブライト900

やっぱり無くなっている・・・ツボサン ブライト900全然知らなかったのですが、ツボサンの組ヤスリ・ブライト900って、TVで紹介されたのですか?

実は、先日来PVレポートを見ると、私のUPしているブライト900アクセスが物凄く多いです。
なんでだろうな~なんて考えていましたがそう言う事だったのですね。


物としては大変優れたヤスリで、殆ど目詰まりしませんし耐久性もバツグンです。
そこいらのホームセンターで売っている安売りヤスリとは全然違います。
値段も全然違いますけどね。

目詰まりしないこともすごいですが、その仕上げ感も素晴らしいです。
精密ヤスリまではいきませんが、まぁ普通に普通の人が使うのならこれで満足出来る仕上がりになります。
一往復当りの削り量も感覚的に違和感はありません。
思っている分だけ削っていきます。

よく削り量ばかりを目指して感覚と異なった削れ方のするヤスリがありますが、私はそういうヤスリは嫌いです。



で、先日のブログにも書いていましたが、ブームみたいですね、ツボサンのヤスリが。
ネットショップはもちろん、あらゆる所から姿を消しています。

元々玄人志向のメーカーですので、あまりこういうブームが来るとは思っていなかったのかもしれません。
現在結構納期が掛かるようです。


ちなみに、このブライト900では物足りない時用に、ニコルソンのヤスリも使っていますがニコルソンのヤスリもツボサンの取り扱いみたいですね。
知らなかったわ・・・


昔から”ヤスリと言えばニコルソンやろ!”です。

ツボサン、ニコルソン共、一度使ってみてください。
あまり灯の当らない工具ですが、工具箱に一本あると何かと重宝します。
Posted at 2008/09/01 22:54:58 | トラックバック(0) | 工具バンザイ! | 日記
2008年08月29日 イイね!

持ち込みトルクレンチ

会社帰りに、ちょっとヤボ用でタイヤの師匠のお店まで行っていました。
相変わらず気難しいオヤジで、解っていてもちょっと”ヒキ”ます。

基本的にあまり乗用車用のタイヤは受けないお店ですので、相も変わらずひっきりなしに仕事が終わったトラックやダンプがやってきます。


ウダウダ言っていると、面白い事を聞きました。
師匠のお店の話では無さそうですが、最近自前のトルクレンチ持参でタイヤ交換にやってくる人がいるらしいです。

どうやら、ショップの腕前や工具が気に入らないらしい。

最終締め付け確認時にその自前のトルクレンチを持ち出して”これで確認してクレ!”だってさ・・・
ハァ???

当然ショップの人たちは、”私どものトルクレンチで確認いたします”と言うのですが、全く聞く耳を持たないらしい。


どうやらショップのトルクレンチが信用できないらしい。

何処のショップもそうなのかは知りませんが、このタイヤの師匠のお店や車弄りの師匠のお店では、最低でも年に1回はメーカーもしくはメーカー指定の校正業者できちんと校正して証明書も発行してもらっています。
プロの世界では極々当たり前のことなのですが、私みたいな素人はまぁ5年に一度位でしょうか。
5年経つ前に新しい物が欲しくなって買ってしまう”物欲&脂肪の塊”ですけどね。

じゃあ持って来たトルクレンチがそんなに正確な物かと言うとそうではないらしい。
この辺りが笑えます。
ショップの人も笑っています。


タイヤ交換だけではなく作業を依頼すると当たり前のように工賃が発生します。
工賃は、その作業で発生する工数単位時間当たりの人件費を掛け合わせて、その値に機械設備や土地建物の償却費税金エネルギー費その他諸経費を合算した値段となります。
工数が発生する以上、その工数に含まれる作業を正確に終了しなければ工賃計算が出来ません。
依頼された作業を決められた工具を使用して、決められた方法で作業を正確に行う・・・これが終了して初めて工賃を頂く事ができます。

工賃を受け取る以上、ミスがあってはなりません。
ですが、人間のする作業です、多かれ少なかれミスは絶対発生します。
その場合の為に専門の保険に入っている訳ですが、正確な作業が終了していなければ出る保険も出ません。


各自拘りはあると思いますがショップにはショップとしての責任とプライドがあります。
仮に持ち込みトルクレンチで締め付けて走行中に事故が起こった場合でも、ショップの責任は逃れられません。

仮に自分の仕事に置き換えた場合、お客様(クライアントもしくはカスタマー)よりこのような提案があった場合、絶対受けないと思います。
こんな危ない事、リスクが大きすぎます。


どうしても自分のトルクレンチで確認したいのなら、ショップの正しい作業終了後に勝手にやればいいだけの事です。


いい加減な事をやっているショップも多いみたいですが、そういう流れの中から起こってきたことなのかな~なんて思います。


少なくとも持ち込みトルクレンチで締め付けてくれるようなショップは、ショップとして失格だと私は言い切ります。
プロとして工賃を請求する資格は全く無いと思います。

廻らないお鮨屋さんに柳刃を持ち込んで”これで鮨ネタを引いてくれ!”なんて言ったらエラい事になりますよ、これと同じです。


自分で自分の車を自分のガレージで自分の責任において許可される範囲でゴソゴソするのは勝手ですが、ショップまで巻き込むのは如何な物かと思います。


アマチュアはアマチュアとしての、プロはプロとしての責任とプライドを持ってもらいたいものです。
Posted at 2008/08/29 20:33:17 | トラックバック(0) | 工具バンザイ! | 日記

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