高千穂峡
上げても下げても、そこは岸壁。
2008年07月14日
こう言う景色を見たのは初めてでした。
上を見ても、下を見ても、僕の眼に映るのは壁。
その壁は岩ですし、その岩の削れ方も不思議に思います。
大げさな話、創りだされた風景にも見えました。
九州の真ん中にある風景で、神秘的な景色から色々と言い伝えが存在するようですが、僕は渓谷と呼ばれる景色を他の場所で以前にも見た事あるので、この景色の生い立ちも何となく理解しているつもりです。
ただ、ここは余りにも神秘的で恐怖感が合ったぐらです。(怖)
下の方に見える川?も深そうだし、上の山?も高く、海や山を見るような感じとは違う、立体感が何とも言えませんでした。
正直、今度どうですか?。
言われても困るくらい神秘的でした。(苦笑)
でも、自分の視野を広げる上でとても勉強になったことは間違いないと思います。
景色や風景は、絵や写真などのように一瞬の出来事ではないかも知れないことも考えられますね!!。
関連コンテンツ
関連情報