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三印のブログ一覧

2026年03月03日 イイね!

鞍掛岩 (函館山南麓) へ! 「Check for loose stones」 その2

鞍掛岩 (函館山南麓) へ! 「Check for loose stones」 その2ゆっくり昼飯&休憩。

鞍掛岩に松が自生。
いずれは磐石にそびえるシンボリックな存在となるであろう。
お互いに長生きしてまた元気な姿で会いましょう。
実は午前中、健康診断してきました。登山開始はいつもより遅いスタートだったのでこの辺で折り返しても良かったのですが、太陽は高く日差しもあったので更に西へ下へ進む事にしました。


地蔵山は過ぎたと思うので、写真は千畳敷の南壁かと思いますが、深そうな縦の割れ目がありました。豊浜トンネルの崩落が頭をよぎる。


海岸に降りました。
巨石がゴロゴロ。赤褐色の石が多い部分を見あげるとそこには赤褐色の岩崖。
灰色の石が多いところは灰色の岩崖になってます。


今日は時間的に無理があり大鼻岬まで足を運ぶのは断念しました。
もうちょっとだったのになぁ。




海にせりでた岩場があったのでそこから立待岬を振り返る。


初夏であれば鮮やかな新緑の景色が拓けるでしょう。
ここから戻ります。


おっ、これは!


これほどの巨石が浮き石になってます。
右側の石との接点を砕いてやればゴロンと落ちるでしょう。


こちらは落ちそうで落ちないバランスの取れた石。
受験生の皆さーん。ここへ来ると恩恵が受けられますよ〜。


コンクリート標の跡。謎


鞍掛岩手前の急登でピンテ発見! したのですが、
僕はガレ場を通ってきてたので、自分の通った道を戻る事にしました。
あなたならどうする!?


新し目の落石。土や枯れ草がくっついてました。
他には新し目の落石は見当たりませんでした。


最後の藪こぎ急登。七曲コース(観光マップにもある正規ルート)まであともうちょい!
今時期、虫がいないので低い体勢で藪の中をくぐるように進みました。
七曲コースから車道に出ると住吉漁港の近くでサーフィンを楽しんでる光景が。


サーファー達を見るといつもエネルギーに溢れてストイックだなーって感心します。

おわり。

追記:関連記事↓ (函館山周遊道路-未成道)
https://jm-hokkaido.sakura.ne.jp/h-r675c.html

https://rnu12.com/modules/pico/index.php?content_id=55
Posted at 2026/03/03 22:09:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | レジャー
2026年03月02日 イイね!

鞍掛岩 (函館山南麓) へ! 「Check for loose stones」 その1

鞍掛岩 (函館山南麓) へ! 「Check for loose stones」 その1前回のブログで鞍掛岩を目前にしながら飲料が無くなり撤退した山行を紹介しましたが、昨日リベンジしました。昔ながらのコースが草木に埋もれ荒廃させたくない気持ちとデスゾーン(大げさかもしれないが)に立入る重い気持ちが交錯してましたが、広大な青天井に誘われてしまいました。

シルベスター・つたローング
七曲コース入口へ向かう道にありました。七曲コースからは藪(やぶ)に突入して下る。
それから西へ。藪を抜けるとガレ場。


熊笹は一時的に無くなり、石の上を歩くのだがほとんどが浮き石で安定していない。
踏み出した側の足に全体重をかけたり、ジャンプしながら進んだら大怪我のもと。
浮き石かどうか確認しながら歩くので時間がかかります。


前回、引き返した場所。ガイドロープも切れてるし、歩きやすいところをとにかく西へ。
ガレ場の斜面の上にツタが張り巡られています。
少し進むと


下方へ伸びるロープが・・・
ロープが新しい!鞍掛岩への新ルートか?海へ下りる為のものか?
かなり悩んだあげく、そのまま西へ進む事にした。あなたならどうする!?
足下を確認しつつ歩きやすいところを選び、たまに地蔵山南壁を仰ぎ見る。


踏み跡、ガイドロープもなく感で進む。
鞍掛岩が近づいてきたので進路を下方へ修正。
すると


なんとなくだが東西へのびる踏み跡っぽいところへ出ました。
さっきガレ場で下方へ伸びるロープを伝っていればこの踏み跡っぽいところを歩いてきてたのかも。この踏み跡っぽいルートで進むと少し拓けた場所に出ました。


それなりの樹木(推定樹齢25年)が鎮座しており、日陰が原因なのか草が少ない。
鞍掛岩は目の前。


山斜面と鞍掛岩に挟まれた空間が逆円錐型の容器のように見え、海が見える穴からは波打ちで出来たミストが風に乗って上昇してきています。
将棋の駒が立ってるよう。ここからも海岸へ下りられそうです。行きませんが。


東には立待岬。そろそろ昼食とします。


つづく。

追記:関連記事↓ (函館山周遊道路-未成道)
https://jm-hokkaido.sakura.ne.jp/h-r675c.html

https://rnu12.com/modules/pico/index.php?content_id=55
Posted at 2026/03/02 21:57:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | レジャー
2026年02月22日 イイね!

S2000今年初出動は 「THE SEARCH FOR ロープ」

S2000今年初出動は 「THE SEARCH FOR ロープ」冬に乗らない車も今日の陽気では黙ってられない。

漁港でオイルチェック。


今日は函館山行くぞー。


目標は南斜面。南岩崖と言ってもいいかな。


有名な立待岬と大鼻岬の間に鞍掛岩があるのですが、そこを目標に行けるところまでいきたいのです。
付近ではガイドロープがあるのらしいのですが、そのロープを見つける事が出来るのか。

七曲コースから外れて南斜面へ藪漕ぎ開始。1時間半くらいでロープを見つける事ができました。とはいえかなり汗をかいてしまいました。
藪の中、ロープをたどって降りて行きますが、帰り道の事を考えると不安です。帰りは登りですからね~。

今度は西へ進みます。目前には崖がそびえ立つ。


秘境だ。岩の上でキャンプいかがですか!?


鞍掛岩が見えました。でも、まだまだ距離が。
しかも落石や崖崩れの可能性があるエリアに入ってます。写真右下にちぎれたガイドロープが・・・ ちぎれた原因は落石か?
持ってきていた飲料1.3リットルもすべて飲みほし喉もカラカラなのでここで見切りをつけることにします。



引き返します。
宿題は残りましたが、ロープ発見してここまできたのだからノルマ達成という事で。
正規ルートの七曲コースから再度登山開始。
喉がカラカラでも体力は残っています。




地蔵山展望台。


御殿山と駒ヶ岳。


ロープウェイ駅内にて先ずは水分補給。




頂上石碑で写真撮ってたらいつの間にか10人くらいの観光客に囲まれてました。
場所を移動して


当別丸山。今年も登山会があればいいなぁ。去年は仕事と重なり行けなかった。
旧登山コースで下山。


ゴーーール!
函館山ふれあいセンターから大森町までオープンで走ったよー。ヒーター全開で😁
Posted at 2026/02/22 22:58:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | レジャー
2025年10月25日 イイね!

エンジンブローにもなりうるインシデント

エンジンブローにもなりうるインシデント今日は山土地に休憩用椅子と嫁お握りを持ち込み、一日中草刈りしてきました。


↑自撮り(10秒タイマーを使いシャッター)


8:00、作業前。


16:00、作業後。
作業がほぼ終わりがけなあたりに草払い機がいきなりエンスト。
回転刃が何かにぶつかり急激に負荷がかかった時などはエンストする事もあるのですが、突然エンストし、再始動させるもすぐエンスト。
プラグがかぶったかなぁと
思いエアフィルターカバーを外して吸気口側から気化させようとしたら。



フィルター(スポンジ)の一部が劣化で朽ちて、ロータリーバルブの丸孔に吸い込まれておりました。


ラジベンで除去し事無きを得たのですが、いやぁ~死角でしたね。
そう言えばずーっと取替えてなかった。
金属片とかだったらヤバかったでしょう。

S2000のフィルターもしばらく換えてないので点検しておこう‼️
Posted at 2025/10/25 19:48:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 刈丸4 UMK422
2025年09月24日 イイね!

十勝遠征 2025 その2 芽室岳登山会 標高1754

十勝遠征 2025 その2 芽室岳登山会 標高1754第2回 芽室岳登山会の受付はAM6:00までに清水町役場御影支所となっている。ナウマン公園からだと5:00前に出れば間に合う計算だ。ただ天気予報を見ると午後から雨模様で夕方以降は降水量が半端ない。登山終了後にテント収束は困難と判断し朝のうちに撤収することにしました。
という事で3:45起床!
そーっと物音立てないよう片付けと積込みを終わらせました。
3泊4日のまったり計画が破断し、しかも起床時間も変更しなければならずちょっと悔しい瞬間でした。


集合は清水町役場御影支所。登山口まではマイクロバスで送迎なのでS2000で林道を走らせる必要がありません。しかも参加費は¥1000。これはほぼ山岳保険料に充てがわれるものでしょう。


登山口駐車場。清水町長、十勝山岳連盟会長のあいさつやウォーミングアップ体操、ポカリスエットと「 栄一翁のえいようかん 」(えいいちおきなのえいようかん)の配給がありました。
m(_ _)m ドウモ!!ドウモ!!


地元の山岳会の方々10名、道警山岳遭難救助隊2名、環境省レンジャーの方の付き添いもあり至れり尽くせりであります。


芽室川に架けられた橋を渡って標高差 約1150mのスタート。
新得山岳会所属のNカヤさんとずーっとおしゃべりさせていただきました。。スポーツカーで走れそうな林道の事とかも教えてもらえました。


紅葉がすでに始まってます。
40人超えの登山会はカラフルな色合いの長い列が。やはりモンベルが主流で、僕はというと普通のロンTとジャージ。田舎クサーいって感じ。


稜線上から西側隣のパンケヌーシが見えました。
雲がかかってましたが稜線上でもなお無風で超ゆっくりとしたガスの動きがとても幻想的でした。これはこれで貴重な景色なんだと思います。
やはり日高山脈の連なりを見たかったのは正直な感想。でも雲の合間からチロロ岳も確認出来ました。


チロロ岳


もう少しだぁ~と思ったら偽ピークあり!
実は奥の方が山頂です。


山頂到着〜!
行動食として持ってきていた納豆巻き。美味しかったなー。マジです。
「日高山脈の連なり」は宿題になりましたが、僕自身の日高山脈デビューとしては上出来です。


閉会式を終えてマイクロバスに乗車。御影支所でS2000に乗り換えた後は、線状降水帯の中、ひたすら函館を目指すのであった。

追記
山頂でのショート動画アップしました。

https://youtu.be/5WE0uB5PEx8?si=ytpngagCMpFMThJY

おわり
Posted at 2025/09/24 21:49:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット

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「餃子の行者にんにくのせ (^ω^)」
何シテル?   03/31 18:09
2008年6月、念願のサーキットデビューを果たしました。
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