
ワシントンの航空博物館に展示されていた、36気筒127,000ccで5,000馬力のエンジンです。
どういうシリンダー配置かといいますと、直列4気筒9個を、40度間隔で中心軸周りに配置してあります。
ということは、1シリンダーあたり3527cc!!
1シリンダーで964が1台分ですよ・・
ジェットエンジンの進化で試作2機で終わったそうですが、1944年に開発が始まっていたそうです。
ということは、日本で”伏龍”とかを生産してた頃にこんなものを。
その他、ターボの回転力をデフ/ギヤにつなげてトルクをアップさせる「ターボ・コンパウンド」とかも展示されていました。
日本はこんな連中相手に3年半もよく戦ったよ・・・
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2011/09/25 07:55:16