先日、大熊猫@様にご紹介頂き、恭立サービスさんに、ガラスコーティングをお願いしに伺いました。
ディーラーに見に行ったときも、納車されたときも、本当にキラキラ輝いている印象だったので、最初は、「ガラスコーティングをして、この輝きを保ちたい。」という気持ちでした。
[納車直後]
ところが…、その気持ちは間違っていたことに気づかされました。
コーティング前の洗車から磨くところまで、作業を見学させて頂いていたのですが、
まず、洗車の段階で見違えました。
その際、「太陽光に対して90度」という見方を教えて頂いたのですが、覗き込んでみると確かに細かい磨き傷や雨染みがたくさん見えます。
それから、磨き作業が始まり、実際に磨いた箇所と磨いていないところを比較すると…。
傷も雨染みも無いどころか、反射させているライトの形がくっきりと見えます!
さらに、メッキの部分の触り方を教えて頂いたのですが、指でゆっくりと撫でるとザラザラします。
鉄粉の影響も大きいとのことでした。
これも出来るところまでやってくださるとのことでした。
そして、夕方、作業が終了し…。
こうなりました。
ゴールドが…透明感の底から光り輝いているのです。
ボディの横面を見ても、地面が反射して映っています。ドアの下部までキラキラです…。
「下は結構ボロボロだった」ということで、サイドシルに至るまで、ピカピカにしてくださいました。

一台一台が作品と仰る加藤様です。
帰りの運転は、行き以上に緊張感がありました。
これほどまでに芸術的な作業をしていただくと、あだや疎かに出来ません。
それにしても、ジャガーに触れて以来、「本当に車を大切にする」ということを教わる日々です。
ちなみに、帰り道、近くの駐車場で撮ってみると…

こんな感じで映り込みました。
恭立サービスさん、有り難うございます!
2年後まで、この状態をなんとか維持出来るように頑張ります。
大熊猫@様、お忙しい中有り難うございました…。

Posted at 2012/06/29 00:08:38 | |
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